インフルエンザの治療薬として使用されるタミフルを
ニュースでよく耳に します。
比較的新しい薬で、それまではインフルエンザウィルスに
対する薬は殆どありませんでした。
タミフル(商品名)中外製薬
一般名:リン酸オセルタミビル
作用
直接インフルエンザウィルスに作用してその増殖を抑える。
特徴
A型・B型インフルエンザウイルス感染症に有効。
発症後、48時間以内に投与することが必要 。
副作用
問題になっているのが小児の投与に関する副作用です。
稀に服用後の幻覚や異常行動等の事故事例が報告されているようです。
タミフルと小児死亡との因果関係はまだはっきりわからないようです。
詳細は下記サイト及び参考文献(当ページの下部に記載)を
ご参照下さい。
タミフルについて(へるすナビHP内)
気になるニュース項目一覧
- エコノミークラス症候群
旅行者血栓症やロングフライト血栓症とも呼ばれ、飛行機だけではなく、
バスや電車、乗用車などでも起こることがあります。
医学的には「深部静脈血栓症」「肺塞栓症」と呼ばれています。
続きは こちら です。
- 海外からの看護師・介護福祉士の受け入れについて
人手不足の解消の為ではなく、あくまでも 両国間(フィリピンと日本)の貿易交渉の問題のようです。
というのも、日本国内の看護職の未就労者の人数は推計で 約55万人いるそうです。
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- 狂犬病について
日本では1950年に狂犬病予防法が施行されからは、国内での狂犬病は
1956年の犬の発生が最後。1970年に海外で犬に咬まれて帰国後発病死
した例が1件。海外で感染して国内で発病した例は今回は36年ぶり
だそうです。
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- サルモネラ菌による食中毒
細菌性の食中毒の原因で3番目に多い
夏から秋にかけて多い。
潜伏期間は、6~48時間。
続きは こちら です。
- 新型うつ病とは?
従来のうつ病の特徴は、朝方に気分がふさがることが多く食欲がない、
夜眠れない、外に出たくない、人と会いたくない、話をするのが億劫など
の症状があります。
続きは こちら です。
- セレウス菌による食中毒
河川や土壌など自然界に広く分布。
特に米や小麦などの農産物を原料とする食品が汚染されやすい。
主な食品として、焼飯・ピラフ・スパゲティー・焼きそばなど
続きは こちら です。
- タミフルについて
インフルエンザの治療薬として使用されるタミフルをニュースでよく耳に します。
比較的新しい薬で、それまではインフルエンザウィルスに対する薬 は
殆どありませんでした。
続きは こちら です。
- はしか(麻疹)について
10代、20代の感染者が多く、これにはいくつかの原因が考えられるようです。
1回の予防接種で免疫がつく確率は高く95%以上と言われています。
続きは こちら です。
- プール熱
6月の時期によく耳にするのが子どもがよく罹るプール熱です。
プールでよく感染するためそう呼ばれているようでが、正式な医学用語は
「咽頭結膜熱」です。
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- メタボリックシンドロームとは?
内臓脂肪症候群のことです。
運動不足や食べすぎなどで内臓のまわりに脂肪がたまることで、糖尿病や
高血圧、高脂血症を引き起こす危険が高いことがわかってきました。
続きは こちら です。
◇参考文献
インターネット
厚生労働省HP内
インフルエンザQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html#q14
インフルエンザ治療開始後の注意事項についてのお願い
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/02/h0228-3.html
タミフルに係る米国食品医薬品局(FDA)関係情報
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/11/dl/h1118-2a.pdf
リン酸オセルタミビル(タミフル)に係る副作用報告等について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/04/h0425-1.html
タミフル服用後の異常行動について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/h0320-1.html
開設日:2008/?
最終更新日 : 2017/8/27
リニューアル : 2017/08/27