日常生活自立度について

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要介護・要支援認定HEADLINE

日常生活自立度について

○日常生活自立度の項目
日常生活自立度の項目には障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)と認知症高齢者の日常生活自立度があります。
それぞれ判定基準を参考にして自立度が選択されます

○障害高齢者の日常生活自立度・寝たきり度の分類
寝たきり度は、
生活自立(ランクJ)
準寝たきり(ランクA)
寝たきり(ランクB・ランクC)に大別されています
さらにそれぞれのランク
(J・A・B・C)は、
1・2に分類されています

障害などがある場合は合計8つに分類されています。
障害などがない場合は自立を選択します。

○認知症高齢者の日常生活自立度の分類
7つに分類されています。
I・Ua・Ub・Va・Vb・W・M
認知症がない場合は自立を選択します。
それぞれの判定基準の詳細に関しては下記をご参照ください。
☆厚生労働省HP内
認定調査員テキスト2009改訂版
(平成24年4月改訂)

 p155〜p157


日常生活自立度は、運動能力の低下していない認知症高齢者の加算時と要介護認定等基準時間が32分以上50分未満(要支援2と要介護1)に相当する人の状態の維持・改善可能性にかかる審査の際に利用されます

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  特記事項について




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