中学受験 国語学習用

接続語一覧表


● 言葉と言葉、文と文、段落と段落をつなぎ、前後がどんな関係であるかを表す言葉。

順 接(じゅんせつ)・・・・・ 前のことがらが原因・理由となり、その当然の結果が後にくる。
だからすると、それで、そこで、よって、それゆえ、したがって、ゆえに
逆 接(ぎゃくせつ)・・・・・ 前のことがらと対立するようなことがらが後にくる。
しかしところがでもけれど、だが、だけど、だけれど、だけれども、けれども、けど、
それでも、が、それなのに、しかしながら、だって、だのに、ですが
並 列(へいれつ)・・・・・ 二つ以上のことがらを対等に並べる。※並立(へいりつ)ともいう。
また、そして、それから、ならびに、および
添 加(てんか)・・・・・ 前のことがらに新しいことがらをつけ加える
そして、また、それから、そのうえ、それに、しかも、さらに、なお、おまけに、かつ
選 択(せんたく)・・・・・ 前のことがらと後のことがらのどちらかを選ぶ
それともあるいは、または、もしくは、ないしは、かつ
説 明(せつめい)・・・・・ 理由や説明などを補(おぎな)う。(補う:不足を満たす)
なぜなら理由・根拠)、つまり、すなわち、ようするに(換言…言いかえること)、
たとえば 、言わば(
例示・比喩)、ただし、もっとも、なお(補足
転 換(てんかん)・・・・・ 話題を変える
さてところで、では、ときに、そもそも、それでは
 

※ 添加と並列は使われ方でどちらか決定できないことがある。
※ 接続語のほとんどは接続詞だが、副詞が接続語として一部用いられている。たとえば、つまり、ようするに、言わば、など)

 



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