ワンちゃんとご利用について of 釧路湿原とうろの宿

ワンちゃんと一緒に。

ワンちゃんとご利用頂けるお部屋を1室ご用意しております。
専用テラス、出入口があります。基本しつけは、必須になります。


○わんちゃん利用料金 2000円/1犬 1日

大型犬までご利用頂けます。超大型、多頭は事前にご相談ください。
トイレ、無駄吠え等の利用ルールの厳守をお願いしております。ワンちゃんの立ち入りはお部屋のみです。ベットの上も厳禁になります。常設ゲージはございますが普段使用しているクレート、ゲージをご利用になった方がワンちゃんは安心できるようです。特に飼い主様がお部屋に居ないと寂しさと不安で泣いてしまう子がいます。特に朝食、入浴時等です。そんなワンちゃんは飼い主様でフォローしてあげてください。ワンちゃん用の食器、掃除用具マナーパンツ、トイレの貸し出しはありませんので飼い主様でご用意ください。

ヒート中、マーキング癖がある場合は必ずマナーパンツの着用をお願いします。

上記ルールを守って頂けない場合ワンちゃんの退室をお願いすることもございます。
又備品の破損(寝具、壁など)が発生した場合、損料を請求させていただきます。

チェックインの際にワクチン、予防接種の証明書コピーの提出をお願いする場合がございます。


いちいちうるさくて申し訳ございません。オープンから現在まですばらしいわんちゃんと飼い主様のお蔭でトラブルはありません。末永くわんちゃんとご利用頂くためご理解とご協力をおねがいいたします。                    宿主




ワンちゃんと一緒に参加できます。
当宿ではワンちゃんと参加頂けるメニューもご用意しておりますのでご検討ください。

○ワンちゃんも一緒にカヌーに乗って湿原へ
LinkIconカヌーツアー詳細

○地元ガイドさんと 早朝の散歩
早起きした分、ステキに逢えるかもしれません。
生まれも育ちもここトウロの諏訪さんと歩く朝の湿原散歩。
6:00am出発(冬時間は適)参加費 1000円/1人

ご予約時に事前に宿泊料金を頂く期間があります。
キャンセル規定は他のお部屋とは異なりますのでご注意下さい。









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P7080036サイズ編集.jpg早朝散歩で展望台へ



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車とフェリーで北海道

宿泊は早めに決めましょう。ゆっくりとめぐる北海道。

目的地が決まったら宿、キャンプ場などの予約は早めにしましょう。それとフェリーの予約です。おおむね2か月前とかからの予約になりますので特にシーズン中は頑張って予約を取りましょう。自分が良く利用する太平洋フェリーの場合(2013現在)ペットルームの予約ができないので車に置いておくことができないチワワの場合は早めに行って並んでいます。大洗~苫小牧、仙台~苫小牧、八戸~苫小牧、青森~函館、大間~函館、新潟~小樽、新潟~苫小牧など所要時間もさまざまですので調べるのも旅の楽しみですね。
北海道の場合国立公園など自然を大切にしている場所も多く厳しい場所ですと駐車場でも車からわんちゃんを出すことすら禁止されている様なところもあるようですので注意してください。旅行先で注意されても注意する方も嫌な思いをしてしまいます。キャンプ場も犬禁止なところもありますので事前に確認をしてください。広大な北海道でもドックランではありませんので牧場など私有地には立ち入らないようにしましょう。野生動物も多くほとんどが天然記念物などの保護動物なので犬は外から来た動物です。野生動物には特別な配慮をしてくださいね。北海道は九州の約2倍の面積がある広大なところです移動時間には余裕をもってたのしい旅行をされてください。
LinkIcon太平洋フェリー
LinkIconシルバーフェリー
LinkIcon三井商船
LinkIcon新日本海フェリー

初めての旅行

当然ですがモラル、マナーは大切

IMGP0100.JPG可愛いわんちゃんも犬の苦手な方もいるの注意
本やサイトでも結構紹介されていますのでここでは自分の経験と感想を書かせて頂きます。初めてわんちゃんと旅行へ出られる方の中にはあまりに安易に出られる方もいるようで他の旅行者の方々が迷惑をする場合もありますのである程度は覚悟して準備されることが重要だと思います。一番はしつけが重要だということです。ペットを預けるのがめんどうだから連れて行くではわんちゃんにとっても飼い主にとっても旅行全てがストレスになります。トイレ等はきちんとしつけされてください。わんちゃんは旅行が楽しいと言うより飼い主と一緒なのがうれしいのだと思います。やはり長時間の移動や初めての場所で過ごすのはなかなか大変だと感じますのでワンちゃんのペースも考えてプランを立てた方が良いでしょう。高速道路のサービスエリアも最近はドックランを併設している場合も増えてきていますので早め早めにトイレ散歩をさせましょう。自分のテリトリーを離れていますのでそこはワンちゃんのペースでしてあげてください。使い慣れた食器や道具、クレートやおもちゃ、トイレはお持ちになって安心させてあげてくださいね。何度か旅行へ出かけるとわんちゃんも慣れてきますよ。

エキノコックスについて

北海道には、エキノコックス症という、道外ではあまり見られない病気があります。

私たち人間は、エキノコックスの卵に汚染された山菜や沢水などを直接口にしたり、卵が付着した手指を介して感染して、野ネズミと同様にエキノコックスの幼虫が肝臓に寄生します。
人から人に感染したり、野ネズミから人に感染することはありません。
エキノコックスの卵は、直径0.03mmの球体で肉眼では見えませんが、十分な加熱や水洗い(手洗い)で、感染を予防することができます。
人にエキノコックスが感染しても、すぐには自覚症状が現れず、数年から10数年の潜伏期を経て、上腹部の不快感や膨満感が現れ、しだいに肝機能障害に伴うだるさや黄疸等の症状が現れ、放っておくと肺や脳に病巣が転移したり、命にかかわることもあります。
エキノコックス症は、予防できる病気であり、早期発見、早期治療が大切です。
北海道での生活が5年以上で検診を一度も受けたことがない方や5年以上検診を受けていない方、特に、キツネに触れたことのある方や野ネズミを補食したことがある犬の飼い主など感染のおそれがある方は、各市町村が実施する健康診断(血液検査)を積極的に受診しましょう。また、この健康診断で感染の疑いがあった人は、道が委託している医療機関で精密検査を受けることができますので、詳しいことは、市町村又は最寄りの保健所に御相談ください。
ワンちゃんについてご心配でしたらかかりつけの獣医師に一度ご相談ください。

LinkIcon知識と予防
LinkIcon犬のエキノコックス症

わんちゃんと旅行の前に

わんちゃんも大切な家族、旅行へ 一緒にでかけてみましょう。

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LinkIcon事前にチェック!STAY with DOG

LinkIcon宿泊マナー編