Canoe tour詳細 of 釧路湿原とうろの宿

釧路湿原の広い空の下へ出かけよう!

とうろの宿のプライベート湿原カヌーツアー「川さんぽ」 (ガイド同乗)

○湿原の町から・支流・樹林部のコース

塘路~細岡カヌーポート 約3時間              
湖から流れ出る細い支流、釧路川とさまざまな表情をのんびり漂ってTea breakを入れたりしながら湿原を感じてみましょう。
出発 9時15分、 2名様 料金 24000円(保険、装備一式含む)


○早朝の湿原コース

:コッタロ(スガワラ)~塘路 約2.5時間
早朝の湿原を漂う・・早朝に出発し朝食までに戻るコース。釧路川からアレキナイ川へ・・そして朝の塘路湖へと進みます、途中、Tea breakをしたりと朝の湿原を感じに出かけましょう。旅先での早起きはきっとすてきがあるはず。(宿の朝食までに戻ります。) 2名様 料金 24000円(保険、装備一式含む)


○午後の湿原コース

:コッタロ(スガワラ)~塘路 約2~2.5時間
釧路川から湿原を漂う・・湿原の中の釧路川から出発しアレキナイ川を行くコース。途中、Tea breakをしたり湿原の午後の風を感じに出かけましょう。季節によっては陽が傾きます。
翌日は移動に使いたい、チェックインの前に体験したいなどご自身の旅のプラン合わせて組み合わせてみてはいかがでしょう。
集合 午後便13時00分 /夕便 15時00分 JR塘路駅前集合 2名様 料金 24000円(保険、装備一式含む)


○釧路湿原ロングコース

:塘路~細岡カヌーポート~岩保木水門 約5.5~6時間
湖から流れ出る支流、樹林部、草原部とさまざまな湿原の景色の中を下ります。昼食も湿原の中、カヌー上でカヌーランチを食べ、ちょっとした川旅気分を味わえるコース。もちろん前半にはTea breakをしながらのんびりと進みます。途中、細岡にてトイレ休憩を入れます。  
出発 9時15分のみ実施 2名様 料金 50000円(保険、装備一式含む)
推奨年齢:30代から50代位の少々放電ぎみで充電の必要な方には特にお勧めです。


○ゆっくり観察プラン

:湿原の支流で湿原観察。約2.5時間
:9時15分出発 2名様 料金 24000円(保険、装備一式含む)
:早朝出発:適に出発 2名様 料金 24000円(保険、装備一式含む)
野鳥観察のお客様からのリクエストでできたプランです。
他にもオーダーツアーも実施、詳細は直接お問い合わせ下さい。


○カナディアンカヌープライベートレクチャー

:湖。午前、午後、1dey
:2名料金 24000円~(保険、装備一式含む)
カナディアンカヌーの基本的な乗り方を学ぶ初心者対象講習です。乗艇から基本のパドリング等です。1名様でも実施可(料金諸条件はお問い合わせください)
天候など諸条件あり詳細は直接お問い合わせ下さい。

〇別艇引率ガイド(自艇持ち込み)

:午前、午後、1dey
:自艇でのダウンリバーを引率ガイドいたします。
諸条件あり詳細は直接お問い合わせ下さい。


○まるごと縦断釧路湿原2日間プライベートカヌートリップ

1日目 五十石~茅沼~塘路 約5.5時間
2日目 塘路~細岡カヌーポート~岩保木水門 約5.5~6時間
湿原に流れ込む釧路川、五十石からはじまるカヌーの旅、ゆったりたっぷり、風の音、鳥の声の中を漂う2日間。ゴールに立った時、きっと充実感とちょっぴりの達成感、広大な釧路湿原を感じていることでしょう。  
推奨年齢:30歳から50歳代の充電の必要な方にお勧めです。
実施期間:4月~6月、9月後半~10月 1名様~4名様まで参加可能 3名様からカヌー2艇、ガイド2名でご案内します。このプランは他と料金、条件等が異なりますので料金詳細はお問い合わせください。


○冬の湿原カヌー

●キラキラコース:キラキラの湿原を感じてくだい。9時出発 2名様 料金 24000円(保険、装備一式含む)
●厳冬早朝のコース:適に出発 2名様 料金 24000円(保険、装備一式含む)
:各時間、2名様まで 1組限定 1名様でのご利用も可能ですご相談ください。
実施期間 12月末~3月冬カヌーの他にもオーダーでアレンジツアー実施、詳細やプランのご相談は直接お問い合わせ下さい。カヌーは厳冬季につき川の凍結、天候、気温等で実施できない場合があります。


●上記ツアー料金は当宿にご宿泊のお客様が参加される場合金額になります。
  ツアーのみのご利用も可能です。上記料金とは異なりますのでお問い合わせ下さい。
●所要時間は集合場所から解散まで移動も含んだおおよその目安です。天候、風向きなどで各コース共、所要時間は前後することがあります。
☆料金特記/割引
☆大人2名様+小学校低中学年1名、計3名様の場合、小学生は大人料金の半額でご利用いただけます。 
☆1名様でも参加できます。1名様でご利用の場合、料金は2名料金の1名分+50%でご利用いただけます。 
☆3名様以上の場合はお問い合わせください。
☆ワンちゃん同伴の場合は条件がありますので直接お問い合わせ下さい。
☆カヌーは天候、特に風の影響を受けやすく晴天でも強風により実施出来ない場合やコースの変更もございます。安全優先の為ご理解をお願い致します。小雨程度の雨でしたら実施致します。カッパと長靴の貸し出しはあります。
)心臓疾患、高血圧、癲癇、妊娠中、酒酔いのお客様は申し訳ございませんが参加できません。
ロングコースにつきましては小学生の参加は要相談になります。

●キャンセル、変便について
天候、川の状況等で安全にツアーが実行出来ない場合は中止やコース変更をガイドが判断いたしますのでご了承ご理解をお願い致します。
またお客様のご都合でのキャンセル、変更の場合はキャンセル、変更料が発生いたしますのでくれぐれもご注意ください。

とうろの宿スタイル

ガイド同乗でゆったりと。そして別艇で自ら漕艇して

サイズDSC_0451.jpg1つのカヌーにガイドも同乗してご案内します。
当宿のツアーへの参加が2度目のお客様でご希望があればご自身でカヌーを操って下る引率形式のツアーも可能です。ガイドとは別のカヌーをご用意して一緒に湿原へ出かけます。





有資格ガイドとは(北海道知事認定のガイド)
日本で唯一のアウトドアガイド資格「北海道アウトドアガイド」は、安全なアウトドア活動のための知識や技術を備えた専門家として北海道知事が認めたガイドです。 LinkIcon北海道認定ガイドHP
(当宿のオーナーは認定プロガイドです。)

サイズWIMGP3640.JPGワンちゃん同伴も可能。たくさんのワンちゃん達も一緒に出掛けています。釧路湿原の国立公園内になりますので無駄吠え等湿原に住む動物達へ刺激になる様な行動をしないワンちゃんに限ります。中型犬程度までで飼い主様のコントロールをきちんと守れることが必須です。飛び込んだりしますと湿原内は立ち入り制限区域もあるますので回収が困難です。ワンちゃん個々の性格もありますので参加可否についてツアー前に適正をみてからの判断になりますのでご予約時にご相談ください。 

服装、準備

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夏でも肌の露出の少ない服装で。
やはり湿原の中に入りますので日差しだけでなく虫への対策も必要だからです。
・春から日差しは強いので帽子、サングラスをご用意ください。川面からの照り返し対策にもなります。
・帽子は風で飛ばないような物が良いでしょう。雨にも有効です。
・足元はサンダルではなく靴の方が虫には有効です。長靴はご用意しております。
・お盆も過ぎれば秋風なことの多い釧路湿原ですので早朝ツアーでは肌寒いことも多いですから一枚は上着をお持ちになった方が良いでしょう。
・ツアー中は基本座り姿勢です。座りやすい服装も一応考えて下さい。
関連リンクLinkIcon

よくある質問

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Q,濡れますか?
>釧路川の湿原部分は穏やかに流れる川ですのでバシャバシャ水しぶきを浴びる様なことはありません。
Q,初めてでも大丈夫ですか?
>当宿のツアーは有資格ガイドが同乗してご案内しますのでもちろん初めての方でも健康な方なら大丈夫です。
Q,天気が悪い場合どうなりますか?
>安全に問題のない限り実施しています。特に朝などは霧が重いことも多い場所ですのでカッパや長靴の貸し出しもあります。意外としっとり霧雨なんて言うのも素敵なんですよ
Q,どの時間帯、どの季節が良いですか?
>一期一会、どの季節もどの時間でも釧路湿原の素敵は変わりませんよ。旅の予定に合わせてお選びください。

その他ご不明な点はお問い合わせください。

北海道知事認定のガイドLinkIcon

釧路湿原のカヌーガイド

kiyoshiのひとりごと

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カヌーとカヤックの違いは諸説あってなんとも言えないカナダからいらしたGuestはカヌーと言ったらカナディアンカヌーだそうでカヤックとは別の物と考えたほうが少なくてもカナダの人の前では良いらしい。日本ではカヌーと言うとどの種類のカヌーもカヌーと言う。カヌー雑誌もカヌーラ○フだしね。自分的にはやはりカナディアンカヌーとカヤック類、競技艇では別物のような気がするのだ。自分はカヤックはやらないので偏った考え方だと思う。カヤックで主に使われるダブルブレードパドルは使わない。あくまでシングルブレードパドルで漕ぐのだ。釧路川源流部では倒木も多くその下をくぐったりしなければならないそんな時ダブルパドルではどうしても上側のブレードが木に干渉する事が多い。カヤックの人と源流を下った事があるがやはりくぐっている最中はブレードを水から抜く事になる。すると当然カヌーは川の流れのなすがままである。小さなカヤックより大きなカナディアンは当然浮力もある訳で図体のデカいカナディアンカヌーだからと言って決して急流が凄く苦手な訳ではないと思う。確かにクルっとは回れないがね(笑)。どうしてもカナディアンカヌーは家族向きで湖で遊ぶものの様なとらわれ方をしているようだ子供が大きくなったから要らなくなったとかがそうだが自分の知る素敵なカナディアンカヌー乗りのシングルパドラー達はは1人でも乗るし皆、川を遡りザーッザーッ流れる急流を下り笑っていたりキャンプ道具を積み込んで数日間、川旅をする人もいる。一つの川には穏やかな所もあれば岩場ザーッザーッだったりドンと落ちちゃったりどうしても通れない所とか色々なのだなんか人生みたいだよね。そんな川ライフが気に入って今は川の上にいるのです。kiyoshi

考え方。
自然のままを感じる、感じたいそう思う。カナディアンカヌーはそれをさせてくれる道具であるもし行く手に滝があったらそこは下れない。回り道をして滝を見上げるだろう・・もし倒木が川を塞いでいたらカヌーを背負い越えるのだそれがカヌーライフだと思う。最近登山道にクマが出るから駆除して欲しいと要望する人がいるようだ。じゃあ冬山が危険だから冬をやめてくれと言うのだろうか?自分はクマが住む素敵な環境だから行きたいのではないか素敵な景色にあえるから冬の山に行くのだはないのだろうか?そのためにスキルを磨き経験を積み装備をを整えるのだはないか?と思う。自分は山はやらないが同じように川に対する考え方が自分と合わない状況が釧路川にもある。行く手を阻む木はバンバン切り倒し枝をはらい倒木をなくす・そんな死んだ川にしないでほしい。自分たちの勝手な偏った考えで川の景観を変えないでほしい。その為のカヌーではないのか?通れないなら岸を歩けばよいし安全にすると言う間違った大義をかざして何かを競う・・それはここ大自然の川でやらなければならないですか?この環境を感じ活かしてこそカヌーの魅力を存分に発揮できるすばらしいフィールドなのではないでしょうか?ありのままの自然をあるがままに感じさせてください・・。

仙人・川人
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風、水、空気

カナディアンカヌーと旅をする。LinkIcon