接触鍼のすべて
〜刺さない鍼が 
   なぜ効くのか〜

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鍼のちからに魅せられて


■経歴

 1980年 埼玉県狭山市に生まれる          
 1999年 東京都私立錦城高等学校卒業
 2000年 埼玉東洋医療専門学校入学
(現・東洋医療福祉専門学校)
 2003年 埼玉東洋医療専門学校卒業
 同 年 はり師・きゅう師免許取得
 同 年 巽堂 新井はり灸院にて研修
 2009年 新井はり灸院を退社
 2010年 天馬堂 橋上鍼灸院を開業
 同 年 漢方鍼医会入門講座講師を担当  
■少しでも多くの方に伝えたい治療があります。

 中学、高校とテニス部に所属し、体を動かすことが大好きで自然とスポーツトレーナーのような道を目指し、鍼灸の道を志しました。しかし、鍼灸学校の授業で風邪の治療を教わり「鍼で風邪が治るんだ!」と衝撃を受けました。当時の自分は鍼というものは肩や腰など運動器疾患しか効果のないものだと思っていたからです。その後、古典医術書を参考に勉強してみると鍼というものは身体全体の治療をするものであって外科的疾患にも内科的疾患にも効果があることがわかりました。
 その後はパルスや局所の筋肉に鍼をするだけの治療には馴染めず、身体全体の治療をする経絡治療の勉強に励みました。また、卒業時に行った遼寧中医大学での研修も本当に勉強になりました。日本と違い、太くて長い中国鍼には抵抗がありましたが、さすがは本場中国の大学病院、片麻痺や末期ガン、寝たきりの患者様などいろいろな症例を診させていただきました。
 日本に帰ってからは経絡治療を行う師匠の元で研修させていただきました。そこでもいろいろな症状の患者様を診させていただきましたが、共通して言えることは鍼灸の治療とは病名に対する治療ではなく、その人の持っている「自然治癒力」「生命力」を高めることだと思います。私の治療は身体の内側から元気にしていく治療法です。みなさまも「こんな症状は鍼では治らないだろう」と思わず何でもご相談ください。