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更新日2018/ 5/ 6
外 壁 塗 料
http://www9.plala.or.jp/penkiya/   太陽塗装
外壁塗料 アクリル塗料 水性 セラビューレ ・DANシリコンセラ ・セラミクリーン シリコンテックス
ダイヤニューデポール
弱溶剤 セラミタウンマイルド ・アレスセラマイルド
ウレタン塗料 水性 水性ファインウレタンU100 ・ダイヤパーマルウレタン
弱溶剤 ニューウレタンネクスト   ・DNTウレタンスマイルクリーン  
ユメロック   ダイヤナチュラルウレタンシリーズ
1液ファインウレタンU100 ・一液ワイドウレタン ・セラMレタン
溶剤 アレスセラレタン
シリコン塗料 水性 エスケープレミアムシリコン  ・水性クリーンタイトSi 
水性セラフレックス ・アクアシリカ  ・シエル ・トアスイセイシリコン 
水性シリコンセラUV ・水性セラミシリコン
弱溶剤 ダイヤナチュラルシリコンプレミアム    k'sスーパーパワーシリコン
ファインSi  ・シルビアNADシリコン ・エコシリカ21C
ダイヤ2液ナチュラルシリコン ・ ニューシリコン21 ・ネオキング
1液ファインシリコンセラUV ・1液ファインシリコンセラ
アレスエコシリコン ・ファインシリコンフレッシュ ・セラMシリコンU
強溶剤 セラシリコン
フッ素塗料
水性 パワーフロン ・シルビアWF−400 ・エコフッソ ・アレスセラフッソ
弱溶剤 K’sスーパーパワーフッ素 
Vフロン#200スマイル ・ニューフッソ21DC ・ファイン4Fセラミック
デュフロン4FII ・クリーンマイルドフッソ
光触媒塗料 カラーコート
クリヤー ハイパーリキッドチタン ・スキルチタン
遮熱・断熱塗料 水性 クールテクト工法   水性パラサーモ外壁用 
スーパートップ遮熱 ・NTダンネツコート ・ドリームコート
弱溶剤 パラサーモ外壁用 
溶剤 遮熱コートマイルド壁用 ・遮熱コートハイセラ
高意匠塗料 水性 ダイヤアーバントーン  
ゾラコートEX  ・ジョリパット ・ベルアート ・サハラシリーズ
超耐候性塗料
水性 アプラウドシュラスターNEO 
トア無機 ・ナノペイント ・スーパーセランアクア ・シェラスターMK
弱溶剤 スーパーセランマイルド ・スーパーセラン
クリヤー塗料 サイディング
ボード用
水性クリーンタイトSiクリヤー   ダイヤSPR工法  
クリーンSDトップ   パワーアシストクリヤー  ・UVプロテクター 
シルビヤUVカットクリヤー
 ・ファインシリコンフレッシュクリヤー
磁器タイル用 ダイヤハイセラガード   タイルセラクリーン
ファイングラシィSi ・セラフッソ ・磁器コート
下塗り塗料 シーラー 水 ダイヤワイドシーラー  ニッペウルトラシーラーV SK水性弾性シーラー
シーラー 溶 パーフェクトプライマー   ファイン浸透造膜シーラー
サフェーサー アレスダイナミックフィラー
水性SDサーフエポ・マイルドSDサーフエポ 新製品 
水性ソフトサーフエポ
ソフトサーフSG  ・リメークプラ  ・アンダーフィラー弾性エクセル
フィラー ラフトンカチオンフィラー  ラフトンフィラー  ラフトンSCフィラー

セラミック」とは:樹脂に添加し、汚れ防止・塗膜強度を得るために使用されます。

外壁塗装を考える
 単層弾性塗料はモルタル壁には弾性性能を持っているのでヒビ割れなどに追随する特長を生かすことが出来ます。しかし、窯業系サイディングへの塗装は、日差しの強い日はサイディング壁内部に熱がこもり塗膜を痛め劣化の進みが早いと言われております。
窯業系サイディング壁には単層弾性塗料の塗装を避け、ウレタンもしくはシリコン塗料を塗装しましょう。
 現在、住宅塗装に多種多様な塗料が使用されるようになりました。再塗装に於いては、旧塗膜の状態・種類を考慮し、新たに使用される上塗り材・下塗り材等を選ぶ必要があります。
上塗り材の性能が良ければ長持ちすると言うことではなく、どんなに良い塗料でも下地の処置・痛み具合等に適した塗料でなければいけません。
 弱溶剤NAD塗料のウレタン・シリコンは、お住まい丸ごと塗装できます。(屋根・破風・軒天・壁・鉄部・樋)。NAD系塗料は、シーラーレスという特長があり、旧塗膜の痛みがなければウレタン・シリコン塗料ともに2回塗り仕上げが可能です。耐久性・透湿性に優れ、価格を抑えた高耐久塗装が可能になります。
 住環境に及ぼす影響が無視できなくなり、吹き付けによる塗装は大変少なくなっております。吹き付けタイルの仕上げ材に使用される溶剤塗料により、自宅の愛犬・隣家の動物などに害を及ぼし、結果亡くなってしまったなどの報告も聞いております。水性塗料でも隣家に付着する心配が常にあり、理想のテクチャーを吹き付け塗装でなければ得られない場合をのぞき、できるだけ刷毛やローラー塗装がおすすめです。

透湿性について
 室内と屋外の水蒸気圧差により、湿流が生じます。この湿流は一年のうち夏は外気の方が水蒸気圧が高いため外から内へ、また冬場では室内から屋外へと生じます。
透湿抵抗の高い層があるとそこで湿流はせき止められ結露が発生します。弾性塗膜は透湿抵抗が高いため、室内から外部へ向かう湿流を妨げ壁体内に結露を発生させてしまいます。
(カタログには透湿性の有無などが記されております)
近年、住宅壁体における結露がその住環境へ及ぼす影響により注目されております。
壁体内結露は汚れやカビの原因となったり、木部の腐食を招きます。

下地改修・素地調整
1. 既存塗膜の脆弱な塗膜・浮き・ふくれ等はサンダーや皮スキなどを用いて除去する。
2. 汚れ・塵埃・チョーキング等は高圧水洗浄で除去する。
3. 既存塗膜の模様に欠損がみられる場合は、塗材で復元する。
4. 壁面のひび割れなどはコーキング材等で補修し、シーリング面などはあらかじめ逆プライマーを塗布する。

塗り替え塗装にあたり
素地の状態・気象条件等により塗布量、塗装間隔、希釈率が違ってきます。藻・カビの発生の激しい場合や、徹底的に藻・カビの発生を抑えたい場合には素地調整後に漂白・洗浄・殺菌処理作業し、乾燥後に下塗り工事を行います。
漂白    ・次亜塩素酸水溶液、12%の水溶液で処理する。
洗浄
    ・次亜塩素酸水溶液が残らないように十分水洗する。
殺菌処理 
防藻・防カビ処理液を塗布する。
漂白・洗浄・殺菌処理時の注意
1. 次亜塩素酸水溶液は、壁面に残存しますと塗膜に悪影響を及ぼすため十分に水洗する必要があります。次亜塩素酸水溶液を周囲に飛散しますと草木が枯れる場合がありますので、周辺に飛散させたりこぼしたりしないよう十分な注意・対策が必要です。
2. 防藻処理液は、殺藻剤のため飛散すると付着した草木が枯れる場合があります、周辺に飛散させたりこぼしたりしないように注意して塗布する。
3. 次亜塩素酸水溶液は人体に有害ですので使用するにあたり、ゴム手袋・保護マスク・帽子等を着用し、換気にも十分注意が必要です。また、皮膚に触れたり目に入った場合は速やかに水道水で洗い流します。


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