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本場の音楽に触れたい、ヨーロッパなどに旅行に行ってそこで演奏会が聴きたい、そう思っている方は多いと思います。ただ限られた日程の中で多くの都市を回ろうとするとそういう余裕は結局なくなってしまったりすることが多いのではないでしょうか。また、普通まとまって休みが取れるといえば夏休みとなると思いますが、この時期はどこもシーズンオフでオペラハウスやコンサートなど音楽の催しに出かけるには向いていません。 しかし、2.3ヶ月程度のシーズンオフの間、演奏家たちは楽器を工房に預けたままスペインあたりでのんびり過ごしているかというとそういうわけでもないようです。ヨーロッパでは夏休みは音楽祭のシーズンでもあるのです。私はもう随分前の夏の話ですが、2週間ほど音楽祭の時期にザルツブルクに滞在する機会に恵まれました。土日は近くの湖などが美しいザルツカンマーグート地方まで出かけたので、賞味13日もなかったと思いますが、その間に12のコンサートと演劇を鑑賞しました。ザルツブルク音楽祭は7月中旬から8月一杯続くのですが、プログラムには様々な、旬の演奏家たちが名を連ねています。まさにおいしいコンサートが目白押しなのです。欧州などでは活躍しているけど、日本にはあまりやってこない演奏者の公演に触れる機会があるのもうれしいです。 ザルツブルクの街の雰囲気はとてもいい感じです。演奏会が終わって10時くらいになってもゆったりした気分でそぞろ歩きも楽しめます。(お店などは閉まっていますが危険な感じはしないといったところです。) チケットは日本で出かけるコンサートと比べると格安、演奏会での服装は、マチネならちょっとおしゃれにしていれば可、ソワレなら少し頑張ってフォーマルにするくらいで大丈夫でした。日本ではちょっとみられないような由緒正しい雰囲気を醸し出した紳士淑女の姿をみるだけでも楽しいかも。公演が終わると、指揮者や歌手のサインも結構簡単にもらえそうな感じです。というかわたしもいくつか、もらっちゃいました。道端で有名な演奏家にバッタリなんてことも、あったのです。(↑) |
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旅をし続けて無性に恋しくなるもの、それは私の場合は日本食でした。フィレンツェでもローマでも、美術館や古代遺跡を歩き回ったその足で、日本食レストランを探し回っていました。せっかく、ガイドブックを頼りにたどりついたのに改装中だとか移転してしまったとかずいぶん残念な思いをしたのを覚えています。 日本に帰ってきた後に、よく海外に出張に行く知人から
『アルファ米』
以下のように色々な種類が発売されています。
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