| 欧州 Europe |
米国大陸 America |
アジア他 Asia,etc |
| スイスSwiss 4 フランスFrance 3 オランダ Netherland 1 スペインSpain 1 ベルギー Belgium 1 ドイツGermany 2 イギリスUK 1 ギリシアGreece 1 オーストリア Austria 2 チェコCzech 1 ハンガリー Hungary1 |
US 1 (only San Francisco) カナダ 1 Canada |
バリ島 2 Bali ハワイ 1 Hawaii タイ 1 Thailand エジプト 1 Egypt |
| マニア必見・・・・ | 「ヴァチカン・ガーデンツアー」参加 | (申し込みなどは「地球の歩き方」で発見) | |
![]() 朝の8時には ヴァチカン博物館横を ぐるっと囲む大行列に がっくりする人も多い。 ハイシーズンは数時間待ち 当たり前。 12時には入場制限で 入れなくなります。 門前払いに注意。 |
![]() ![]() 行列をぬいて別枠で博物館へ入り、裏のガーデンへ キノコ噴水・・って法王のご趣味? 近くに本物発見(笑)ガイドさんは素通り・・ そうそう・・・通常非公開のガーデンを巡る ガイドツアー9時集合に集まったのは・・・20人(笑) ガイドの女性はドイツ人でしたが、 英語・伊語・独語・仏語で解説してゆきます。 内容は・・・・法王は偉大! |
![]() ![]() ミラクル、サプライジング、という言葉、 ガイドさん連発です(笑) 「東方はるか日本から来た」 私達には愛情ぶかい言葉が何回もかけられます (照れます) 庭では慈愛ぶかい(笑)法王が 解放したオウム(法王への贈物だったもの)が 他の小鳥を国から追い払ってギーギー凄い声。 「ガイドさんの言葉にソウダソウダっていってるよ」 と参加している男性が笑います。 右はハートの葉を持つ木。 |
![]() 窓口で博物館もセットに なった券は?と尋ねると 「そういう券はないん だけれど、ガーデン 参加者なら・・・」 なんとガーデンを見た後、 並ばずに入っていいよ! とゴールドチケットを ツアー前に入手!! |
| 「ヴァチカン博物館へ」 | |||
![]() ![]() サンピエトロ大聖堂前の広場 次は博物館へ入ります |
![]() 息を呑む天井画が続きます。 絵だけでなく縁取りのレリーフの細かさにも 圧倒されます。 |
![]() 声も出ないほどです。展示物よりも ひたすら内装の美しさに酔ってしまう、そんな所・・ |
![]() ガーデンツアー終了が11時半、 博物館の最終入館は12時。 慌しく2回目のセキュリティチェック をうけました。 ガーデンツアー参加者は 目立つらしく、 警備の人達は温かく 対応してくれました。 やはり庭まで見ようとは よほど敬虔な法王好き? と見えるのでしょうか・・ |
| 「ラファエロの間」 |
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![]() ルネサンスの法王 ユリウス2世の命令で 書斎にラファエロが書いた 壁画「アテネの学童」 25歳の作品・・ これを含め 4つのラファエロ部屋が 続くのですが、 1つは改装中でした。 |
![]() 続 ラファエロ(&弟子)のフレスコ画の部屋。 ガーデンツアーは、ほのぼの系のうけねらい? だったけれど(違う・・)、ゴールドチケットを頂けたので 最高です。 |
![]() ガーデンツアーに参加していたシスターの言動に妹は釘付け。 ガイドの説明に 'Ohhh...Everything is organized....' (あああ、全てが調和の中にありますわっ) 感嘆しきり。さらには バチカン庭園内を短パンでマラソンするスイス人に 肩をすくめ信じられない!という表情(笑) |
![]() いけない、絵画を見ましょう。 ラファエロは青が美しい 画家だと思います。 青はマリアの 象徴カラーです。 ちなみに中の法王護衛兵は 全てスイス人という決まり があります。そして 荷物検査の警備員は ラテン人ではかなり 高身長の方たちばかりです 欧州には大柄なテロも多い のでしょう・・ |
![]() 中に土産物売り場が あります。 2段上の 美しい廊下の付近。 さすがヴァチカン、いいものを 安く入手できます。 |
![]() このラファエロの間を抜けてすぐに有名な システィナ礼拝堂が出現します。至るまでの美しい天井に、 「ここってシスティナ?え、まだ?」と ボケてしまった私達でした(笑) |
![]() システィナは撮影禁止のためここには掲載できません。 ミケランジェロたった一人で4年、広大な天井画を完成。 その後5年かかって最後の審判を描きました。 発注者の法王さえ立入禁止。仲が悪かったからです(笑) まさに職人魂だけで完成した礼拝堂。。。 |
![]() 切符売り場に続く回廊。 道を教えてくれた優しい 初老警備員さんが 有名な絵画のしおりを くれました。 「またおいで!!」 |
| 煙となんとかは・・ | 高いところが好き。翌日、ク−ポラへ! | ||
![]() とにかく晴れ女の私です。 サンピエトロ広場正面 昨日登りそびれた クーポラ (大聖堂のドーム)へ 煙となんとかは 高い所が好きです |
![]() ![]() 階段を登りに登って ドームの付け根にある回廊までたどり着きました。 下を見下ろします。 |
![]() 今度は上を見ます。 光が綺麗・・ |
![]() 丁度10時のミサが重なり、 眼下に通常見られない光景 まで拝見・・ |
![]() ![]() ドームの外へ出ました。サンピエトロ広場(上)と ご機嫌の管理人(下)。 |
![]() 管理人のつぼとなる光景を発見。 先程のサンピエトロ広場正面の建物から 広場を見下ろす聖人?達 壮観・・・好きです |
![]() 柵から手を伸ばして撮ってます かなり気に入ったらしいです(笑) 柵にしがみつくのはやめましょう |
![]() Blue Sky・・ |
| 聖堂内部へ・・・ | |||
![]() ![]() ガーデンツアーはこんなところを 巡ったんですね・・ クーポラから初めて 全容が見えました。 |
![]() ![]() 午前中ならば人も少ないクーポラです 階段が狭いという物理的条件と、ツライ、という 肉体的条件から、高いところならば、 有名所でも団体にはあわないものです・・ お薦めです。高い所。 |
![]() クーポラから降りて大聖堂内部へ。 ミケランジェロ作、「ピエタ」。 光の加減か浮かび上がって感じます |
![]() この右側に ピエタがあります |
![]() 大聖堂内で管理人が 一番気に入ったのは これでした。 聖水で清める場所。 大聖堂も巨大ですが (はてしない・・・)・・・ |
![]() ![]() エンジェルも巨大でした(笑) かわいいです。 ピエタは小さく感じますが、 オーラが永遠の優しさを演出しています。 マリアのようになりたいです・・ |
![]() 手前の女性と比べてみて下さい |
![]() 博物館と対照的に 彫刻が目に付きます |
![]() 亡くなったイエスを 抱えるマリア |
![]() ![]() 聖堂正面です |
![]() 沢山の香炉が並びます |
![]() 三本の立ち上る光を 激写できました 幸運な瞬間です |
















