石黒婚礼のし店  富山の結納  (結納、婚礼水引専門店)
 

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 クエスチョンマーク 結納に関してのいろいろな疑問にお答えします。
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●「結納」とは?
二つの家が新しく婚姻関係をむすぶ為共同で飲食する酒肴を“ゆいもの”といい、それが結納という言葉に変わってきたといわれています。
婚礼に三儀「結納式」「結婚式」「披露宴」があり、その一つの「結納式」は、長い伝統に培われた大切な儀式です。
先方のご両親が長い間愛しんで育てられた、お嬢様(ご子息)を当方に来て下さいとお願いに上がる時に、言葉とその誠意を形にしたものが結納です。

●「結納品」とは? 
婚約の印として、品々の取り交わしの儀式が結納ですが、その品々は子孫繁栄と幸せな生活を願っての象徴となる品々で、一つ一つに込められた意味があります。


●結納品にはどんなものがある? 
のしあわび のしあわび

あわびを伸ばした物の意があり「のしあわび」とも云い不老長寿の象徴とされています。
また、贈る品に祝意と誠意を表し、御祝い事にはつきもととされています。
 
友白髪 友白髪

共に白髪になるまで、仲良く暮らし 麻のように強い絆で。(白麻で作られてます) 
 
永和栄酒 永和栄酒

お酒2本入りです。  
寿留女 寿留女

するめイカを包んであります。保存が利く事から、末永いご縁が続きますようにとの意味があります、また二人の生活の安定を願っています。噛めばかむほどに味がでるという意味もあります
。 
家内喜多留 家内喜多留

飾り樽として、豪華な飾りとして並べられますが、中にお酒を入れて、{家内喜多留}として品目に入れる事もあります。柳のようにしなやかさと家の内に喜び多く留まるとして、使われます。 
 
子生婦 子生婦

繁殖の旺盛な昆布のように 子孫繁栄を願い 「よろこぶ」とも云い御祝い事に使われます。 
 
寿恵廣 寿恵廣

末広がりの縁起と純心無垢を表します。

中身画像です。
  
寿恵廣の中身画像
結美和

婚約指輪です。

 
 結美和


 松竹梅の飾り1 松竹梅の飾り

松 は結納
竹 は芽出鯛
     (酒肴料)
梅 は美粧料
    の上に飾ります

「松」は冬でも緑を保ち寿命も長く平安と長寿を表し、
「竹」は冬でも緑を保ち雪にも折れず無事を表すと共に真っ直ぐなところから清廉潔白である事を願い、
「梅」は春一番に花を咲かせる事からその生気と華やかさを尊び最初であることを大切にしております。   
 松竹梅の飾り2
 松竹梅の飾り3


御神前
御神前

神様へのお土産です
(瓶子飾)
所によっては清酒二合瓶

中身画像です。
 
 御神前の中身画像




御仏前
御仏前

仏様へのお土産です。
(線香・蝋燭・お香セット)

中身画像です。

  御仏前の中身画像

●水引の名前の由来
水引の名の由来には、いくつかの説があるといわれています。

紙を紙縒り(こより)状にした上から糊を引き、乾燥して水を引き、また糊を引く。この作業を繰り返す事から水引と呼ばれるようになったという説。

また塵(ちり)や汚れを流し去り、水洗いした清潔な品物と同じ意味を持たすため用いたという説。


●水引の歴史 
水引の歴史は古く、飛鳥時代、聖徳太子の命を受け隋国(中国)に渡った小野妹子が帰朝の際、隋国より日本の朝廷に贈られた贈り物に麻を紅白に染め分けた紐状のものが掛けてあったといわれ「くれない」と呼ばれた。

これから宮廷への献上品には紅白の麻紐を結ぶ習慣が生まれ、平安時代には「水引」と呼ばれるようになり、室町時代に麻紐から和紙を使うようになったと言われている。


その後全国に広まり、現在の日本なれではの文化になり、現在では様々な祝儀品や結納品等に塚割れれるようになったのです。

●外包みの折り方 
慶事では下側の折り返しを上にして、弔事では下にして重ねます。慶事で下側の折り返しを上げるのは、運が上がるように、または晴れ晴れと目を上げて喜びをあらわすという意味です。弔事では上側を下げ、目を伏せて、悲しみをあらわす、と覚えます。まちがえやすいので気をつけましょう。

 慶事の包み方  弔辞の包み方

【金封(結びきり・あわじ結び・花結び)の結び方】 
 結びきり
結びきり
あわじ結び
あわじ結び 
花結び
花結び 
一度結んだらほどけない二度と繰り返す事がないようにという願いがあり結婚・ 快気祝い等に使われます。 末長くお付き合いしてもらいたいという意味があり、慶事・弔辞の両方に使います。 何度でも繰り返して良い一般的な御祝いに使われます。出産・昇進等 







 
 
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