2011年7月16〜18日
長野県 太田切川


 1年ぶりとなる太田切川は、「どうせ行くなら」という事で2泊3日の家族旅行+釣りの計画となった。
高速道路¥1000上限が廃止されたため、自分:「食費と宿泊費」 嫁:「高速料金+ガソリン代」で折半することとなった。後に、これは悲劇を招く。

 深夜5割引きの適用を受けるためには、駒ヶ根ICを深夜0時過ぎに出ればよいのだが、夜食などで到着は深夜1時過ぎ。インター近くのサークルKで日券を購入し、車中一泊。


7/16 朝

嫁と子供を残し、いざ太田切川上流を目指す。

今回から、夏の釣りでベストを着るのは止めた。代わりに使ったのはランヤード

デジカメがブラブラしたり、ランディングネットの固定方法には苦労(工夫が必要)するが、快適すぎて目から鱗が落ちまくり。この川は入渓の前に結構疲れてしまうのだが、感覚的には半分も疲れていない。ベストって、機能的ではあるが、特に夏は疲れるのかもね。

 天気予報で見る限り、雨はそれ程降っていないようだったが、結構な水量が流れている。見上げた駒ヶ岳には雪が残っていたので、もしかして・・・これ、雪解け水が入ってるの?(水温もかなり低い)

入渓1投目で1匹。フライは、皆大好きイワイ・イワナ#10だよ!(^O^)/(←何かに目覚めたらしい)

ピーコック+オレンジ、赤がおススメだよ!(*^^)v

・・・まぁ、使ってるフライが何にせよ、入渓までそれ程歩くポイントではないので、スレて厳しいかと思っていたが、意外にも好反応が続く。

上のような、20cmに届かないサイズがポンポン釣れてくる。しかも、同じ場所から。
渓流釣りの大原則として、どんどん釣り上がった方が良いに決まっているのだが、三重県では『大型』に分類される魚達のため、「あそこにも居そう!」と思ってしまうと足が前に進まない。

どこにフライを落としても魚が出そう。そして、丹念に探れば7〜8割の確率で反応が返ってくる。三重県ではあり得ないジレンマ。気が付けば、200m進むのに30分以上を費やしてしまった。

少しペースを上げて釣り上がる。

プール状のポイントに到着し、ティペットを交換していると、不意に大きくて白い蝶(蛾かも?)が水面に落ちてきた。

水面で羽をパッタンパッタンさせているが、どう見ても脱出不可能だろう。そのまま反転流に巻き込まれ、岩魚がいそうな泡が浮いている場所まで流れて行った。

「食われるかな?」
1分ぐらい見ていたが、蝶は相変わらず羽をパッタンパッタンさせている。手の平の半分位の大きさがあるので、「流石に岩魚でも口に入らないか・・・」と思った矢先、シュボッと蝶が吸い込まれた。

デカい!

ティペットは新品。フライはどう見ても蝶には見えないが(イワイイワナだからね!(^O^)/)、デカけりゃ何でも食うだろう。
手前の太くて速い流れをロッドを立てて回避し、フライを浮かべること数秒。

上がってきたのは、25cm無いぐらいの岩魚だった。

「やっぱり居ましたなー」

ここまでの釣果も含め、狙った魚が狙った通り釣れて満足。一旦休憩とし、カメラとランヤードを下に置いてポカリスエットを飲みながら、ぼんやりと流れを眺めていたが、どうにも先程の蝶が気になる。

「さっきの魚が、あんな風に蝶喰えるか??」



何やら第6感が働いたような、もしくは魚の「釣ってみろや!」という声が聞こえたような(←幻聴だよ)

普通に考えたら、自然渓流で25cmが出たポイントに、もう一回フライを送り込もうとは思わないはず。この時は、よくわからん何か確信のようなものがあった。


「まだいる」と。


先程と同じようなアプローチで、フライを送り込む。渦の中心にフライが留まり、3秒ほどユラユラ浮いていたが、ジュボッ!という音と共にフライが吸い込まれた。
ギュンギュン曲がるロッド。下流へ逃げられる心配がないポイントだったので、やり取りは結構余裕。急な反転に気を付け(歯でティペットが切れるので、その瞬間緩めないとバレる)、岩に潜られないよう気を付けて寄せてくる。




32cm

 一人でガッツポーズしたとか、渓で吠えたとか言いそうだが、物凄く普通にランディングして終了。
自分でも驚くほど、無茶苦茶落ち着いていた。
「ありがとう!」とか「やったぜ!」じゃなくて、心の底から思ったのは「どうも、すみませんね」という言葉。

 年に1回しか来ない余所者が、本当に入りたい区間を妥協して(家族旅行を兼ねるので、9時半には戻らなければならない)適当に入った場所で尺。しかも、普通なら通り越してしまうシチュエーションで、たまたま蝶が落ちてきたから流しただけ。

 偶然が重なりあって釣れたというより、「しょうがないから」釣らせて貰ったという感覚が遥かに大きかった。
これがもし、不思議な巡り合わせじゃないなら、管理人は、ついに魚の声が聞こえるステージに到達したと言えるかもしれない(←ついに病気だよ)



ここで釣りを終了し、引き返そうかとも思ったが、脱渓できる林道までは中途半端な距離。
携帯を見ると、驚いたことに電波が入っている(去年は確か圏外だった)。GPSを使って位置情報を確認し(実は、一昔前の機種は圏外だとGPS機能が使えない)、もう少し上流へ進んで右岸林道から引き返す予定に変更する。この時点で、帰ると宣言していた9時半を過ぎている(滝汗)

嫁さんに電話すると、「どうせ、時間通りには戻らないと思ってましたが?」と、想定内である旨の回答。

「すまん・・・!釣れすぎて何ともならんから(←意味不明)1時間遅れる!」

あっさり延長の許可が下りたので、ここからはペースを上げて一気に釣り上がる。

ここで釣れない訳がない、という代表的な例。
もちろん狙うのは、左から迫り出した大岩と下の岩の間に出来た影の部分。こういう場所には、10cm刻みで最低5回はフライを叩き込みます。

「なんちゅう面白い釣りだ」

 釣れる川でツボにはまったフライフィッシングは、本当によく釣れる。楽しくてしょうがない。
加えて、滅多に来れないからこそ、あらゆるポイントにフライを入れるし、フライが納得いく流れ方をするまで粘ってしまう(それで釣れる釣れないではなく、練習も兼ねる)。


29cm

 午前中、釣り上げた魚はおそらく30匹以上。
 予定していた半分程の区間しか釣れなかったが、大満足の結果となった。結局、脱渓ポイントまでは到達できず(渓相が変わり、通り過ぎたかもしれないのだが)、来たルートを引き返して帰還した。

 驚いたのは、汗を殆どかかず、純粋に歩いた程度の体力しか消耗していなかった事。ベスト着用時は、これに蒸れによる背中の暑さが原因の不快感と疲れが加わるが、それが無い。ランヤードでの釣行、装備にこだわらなければ快適そのもの。



 山から下りてまず向かったのは地ビール工場。
5種類の地ビール有料試飲(1杯¥400〜¥450)を二巡し、朝から絶好調。

 次は山菜蕎麦屋さん。
 五平餅やコンニャク田楽を、家族4人でがっつく。毎年来る店で、正直蕎麦や出汁自体は「普通」なのだが、とにかく山菜が新鮮で旨い。多分、店の裏に生えてるのでは、というのは嫁の予想だが、来る度に種類が微妙に異なり、草食ってるような量の山菜が楽しめる。

その後、ユースホステルにチェックイン。
宿泊料は前払いになるのだが、2万円の請求にちょっと驚く。「あれ?大人¥3500、子供¥3000、乳児¥500位でせいぜい1万ちょっとでは?」と言いかけて気付いた。


「しまった! 二泊三日だった・・・!」


嫁負担分の高速代は、¥3500位だった。片道270km位なので、ガソリンも1回満タンの量でギリギリ往復に足りるだろう。

これに飯代が負担となると・・・・俺の支払い分の方が圧倒的に高くなる!!

「あなたはその分、一人で釣りして楽しんでるやん」と、100%言われそうなのでこの時は黙っておいた。


8/16 イブニング

 5時から釣り始めようと準備していたが、娘が遊んでいる内に部屋のカギを無くし家探し。結局、扇風機の下から発見されるも、イブニングは予定から1時間遅れでスタートした(泣)

集合場所を考えると、こまくさ橋の下流300m付近までが便利。C&R区間も廃止され、相当厳しいだろうな、と思いながら釣りを始めた矢先。


25cm

普通に良型がヒット。初めてC&R区間で釣った時は、あわやボウズだったのにこれは一体・・。

その後、普通に流せば多少神経質な出方ではあるが、普通に釣れる。


10匹以上釣ることが出来て、予想外に楽しめた。
ちなみに、「これなら、上流へ行かなくても十分楽しめるのでは?」と、自分を説得するようなリアルタイム釣行のブログ投稿が連続したのは、理由がある。


この時点で、足が上がらない(汗)


釣りも疲労の原因だが、観光中は「だっこ」「肩車」「おしっこ(抱えてトイレへダッシュ)」の連続。
辺りが薄暗くなり、釣り終了の際は、ゾンビのようなボロボロの状態で護岸を這い上がる管理人の姿があった。

その後、駒ヶ根ファームスでビールのがぶ飲み。
全種類コンプリートに加え、特に気に入ったアルプスヴァイツェン、アンバーエール、アップルホップを次々やっつける。


会計が1万円を突破したが、嫁さん曰く「半分以上、ビール代ですな(お前の飲み分ですな)という冷静なお言葉。初日で3万円以上吹き飛んだけど(日券含む)、大丈夫だろうか・・・(財布の中身が)


8/17 朝

和室ではなく、ドミトリーの部屋を貸切にしてもらえたので、2段ベッドが珍しい娘二人は夜大はしゃぎ。その反動で、ぐっすり寝ている。

 こっそり抜け出して釣りへ・・・と言いたいところだが、自分も足の痛みが全く引いておらず、眠気もあって布団の上でゴロゴロゴロゴロ。予定より1時間以上遅れで出発。

歩いてる途中、あまりにも足の疲れが酷いので、昨日よりかなり下流から入渓。

 釣れるには釣れたが、魚が擦れていて数も少ない感じ。おとなしく転進し、昨日と同じポイントから入り直す。

 ただ、ひざ下まで水に入って釣っていたため、足が冷却されたのか少し痛みが引いたのは助かった。筋肉の疲れには、やはり冷やすのが一番ですな。

 この日、試してみたかったのは沈めての釣り。

遠征するとフライフィッシャーが陥ってしまう問題の一つに、「ドライじゃないとダメ」という変な慣例みたいなものがある。
自分もそうだが、何故か皆結ぶのはドライフライ。そして、1日ドライで釣り切って終わり。

折角、浮かせて沈めて引っ張って、色々出来る釣りをしてるんだから、試してみるべきでしょう。

管理釣り場でも自然渓流でも、全幅の信頼を寄せるGB・ジャパニーズバグ。オリジナルに敬意を払い、テイルは生産中止になったメーカーのウィリー/ケイムラを使用(差があるとはあまり思えんが・・・)

結論から言えば、相当釣れる。少し大きなポイントなら、同じ場所から3匹4匹と釣れてくる。


小さいのばっかだけど(汗)

それもそのはず・
上の水中写真のように、目の前の流れにもチビが何匹も定位しているからだ。岩魚は警戒心が物凄く強いって言うけど、本当か?むしろ、おおらかな性格の気がする。アマゴだったら、こんな写真はまず撮れない。

この時期サイズを期待するなら、どうやらチビも釣れてしまうニンフより、大型のドライフライを流して、やる気のある魚を狙った方が良いらしい。

理由は簡単。

インジケーターにばくばく喰いついてきたから(汗)

やはり渓流釣りは歩く釣りだ。うんうん。

結局、この日はプールで粘りまくっていたため、300mも釣らず帰還。数はかなり出たが、いまいち不発に終わった。

見上げた空は青く、緑は輝き、風は爽やかに駆け抜け、清冽な流れからは美しい魚が顔を出す。この釣りをやっていて本当に良かった。


宿に戻り、しばらく森を散策した後、お待ちかねの昼食へ。この日のメニューはソースかつ丼。

今まで行ったことが無かった、人気店・ガロの真ん前に出来た明治亭の支店に入ってみた。
道路から見ると小さい店に思えたが、中はテラス席や土産コーナーも完備し、相当金が掛かってそうな作り。明治亭は駒ヶ根のスタンダードなソースカツ丼の味だと思うが、見た目に反してくどくなく、完食できる。

なお、テラス席の屋根からは水が流れ落ちる構造になっており、涼しくて子供も大喜び。

さらに・・・・


気運上昇・人生勝負(?)・ソース勝丼水!

まてまてまて。これは、さすがに狙ってやってるでしょ?

長命水とか無病水とか駒ヶ岳雪解け100年水とか、もっと商売に繋がりそうな怪しい名前いくらでもあるやん??

ソースでも混じってんのかと思ったわ!


ソース勝丼水、大人気。

ペットボトル数本に移し入れて、水分補給に存分に利用させてもらいました。自分も500ml位は飲みましたが、お腹が痛くなったりはしませんでしたよ。

その後は駒ヶ根ファームス下の人口渓流で2時間水遊びし、すずらん高原牛乳アイスクリームでおやつ。



実は、先のソースかつ丼は大人しか注文せず、家族4人で分けたので満腹にはなっていない。もう一軒予定があるのだ。
狙いはここ。


黒川水産の釣り堀


 多分、一昨年前に出来たと思うのだが、去年は人がまばらで空いていた。しかし、今回昼時に行ったところ、釣り客、バーベキュー席での塩焼待ち(?)で大繁盛しており、入れなかったのだ。

岩魚の塩焼きがリーズナブルに楽しめるので、かなりオススメ。釣りに関しては、100%誰でも釣れる。


二人がかりで釣り上げる

長女:「パパ、餌付けて」

私:「ハイハイ」

次女:「つけてー」

ポチョン・・・ウヨウヨ寄ってくる魚、かすめ取られる餌。

長女:「餌がない!」

次女:「ないー」

私:「左様ですか」

長女:「取れやんように、ギュッと付けて」

私:「ハイハイ」

次女:「ぎゅっとー」

ポチョン・・・ズバッと引き込まれる玉浮き。

長女:「釣れたー!釣れたー!!」

次女:「キャー!」(※逃げた)

長女:「鉤外してー!」

私:「ハイハイ」

長女:「やれやれ。こんなに釣れると大変やわ」

私:「左様ですか」

長女:「パパ、餌付けて」

私:「ハイハイ」



これぞ大名釣り。


こんがり

今回もニジマスと岩魚の食べ比べをしてみたが、やはり岩魚の方が味が濃く旨い。ニジマスは鮭っぽい、ボソボソした食感。
ところで、上の写真の左端の魚は、ニジマスに混じって来たのか、どう見てもブルック・チヤー(ブルック・トラウト)。

釣れた瞬間から気付いて、美味との情報を聞いていたので期待していたが・・・・これは不味かった。
表面はこんがり焼けているのに、身は水っぽく生のよう。嫁・娘全員一致で「まずい」との感想が聞かれた。種類は忘れたが、海の魚で似たような食感の魚がいたと思う(カレイの仲間だったような気がする)。



午後4時過ぎ、昼寝し始めた娘を連れて、ユースホステルに再度チェックイン。今日はイブニングまでじっくり釣れそうだ。


8/17 イブニング

昨日釣らなかった区間を釣りたいので、こまくさ橋(吊り橋)真下から入渓。

観光客が引っ切り無しに歩いている場所なので、全く期待していなかったのだが・・・。

苦労して歩いて入らなければならない上流域を嘲笑うが如く好反応。
しかも、この辺りはつい先程まで、観光客が多数水遊びをしていたであろう区間。C&R区間が廃止され、魚影が激減したかと思っていたが、この2日間で確信した。

確実に、旧C&R区間の魚は増えている。
これが放流による効果か、今年・或いはこの2日間が特別だったのかは分からないが、管理人的仮説はこれ。

・そもそも、C&R区間があった時から、魚はボコボコ抜かれていた(実際何度か見てますが、魚影が濃いと考えて密漁するのでしょう)

・C&R区間廃止後、ルールを守っていた真面目なキープ派が、旧C&R区間に戻ってきた。(副次的効果で、区間外の魚影が回復)

・区間内で密漁していた者は、人が増えてやりにくくなり、足が遠のいた(C&Rが廃止されても訪れる釣り師は変わらず)

・キープ派、リリース派が旧C&R区間に固まるので、漁協も監視がしやすい。→さらに密漁者は入りにくい。

・上記真面目なキープ派は、常識的な数しか持ち帰らない。

・結局、C&R区間は「釣れるだろう」という期待がルアーやフライマン、ついでに密漁者を不必要に一ヶ所へ呼び寄せてしまい、人が多く魚は少ない悪循環になった。

とにかく、この区間で以前に増して釣りが楽しめた事は完全に予想外で、太田切川は益々好きな川になった。
MAYU(長女)は、「パパと同じ釣りをしてみたい!」と騒いでいるが、流石にまだ無理。

10年後、女子高生に成長してまだ同じ事を言っていたら、装備一式を買ってやって、川に一緒に入ってやるかもしれないが、その頃には「オヤジ、クサイ」とか言われてそう(泣)

一緒に渓に立つ日を期待したい。15年後、酒が飲めるようになったら、ここの地ビールで乾杯でもしようか。今から楽しみだ。


この国の子供達の未来が、明るいことを願うばかりだ。


8/18 朝

 娘達は前日の夜、はしゃぎ過ぎたのか爆睡中。
ユースホステルのオーナーの好意で、結局ドミトリー部屋(2段ベッドの8人部屋)を連泊で使ったのだが、2段ベッドのハシゴをトータル何回上り下りしたことか。
ただ、MAYUは「上は怖い」との事で、結局下でしか寝ていなかったが、ママから離れて一人で寝ていた事に驚いた。

次来るときは、多分小学生になっているはず。気が付けば大きくなったもんだ。

旧C&R区間少し上流。
連休最終日なので、魚はおびえて隠れているかと思ったが、やはりコンスタントに反応がある。

早朝から川に立てば、この区間でもかなり楽しめるだろう。

次はいつ来ようか。


来る度に、子供達が大きくなっていくのを実感する。この川への遠征は、家族の成長記録でもあるようだ。

ちなみに、今回吹き飛んだ私のお財布の中身は、3日で〆て6まん5せんえん。

食い過ぎた・・・・!あと、洒落にならんぐらい飲み過ぎた・・・・!ついでに、明らかに俺の負担額の方が多すぎるのを心配した嫁に「約束した以上、俺が全部出す」とか言わなきゃ良かった・・・・!(泣)



2007年8月

つい最近までオムツだったクセに・・・、

ダブルハンドのバンブーロッドを使いこなすまでに大きくなった(笑)

なかなか様になってるな。


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