第11回 日本一の芋煮会フェスティバル


カマドから下ろして、内部の洗浄

 カマドから下ろされた大鍋には、上部に鉄製(十字状)の補強材が架けられます。大鍋は、アルミ製のため歪みには弱いようすです。

 左に写っています「クレーン車」は、今回の「おかたづけ」では大活躍をします。

 今も、小型ショベルカーを「おかたづけ」中です。

(ブルーのツナギを着込んだ方々は、業者の方で「おかたづけ」のプロ集団です)

 ややっ、集まって来ましたね、ギャラリーのみなさん。グリーンのTシャツ姿は、芋煮のスタッフの方々。みなさん、鍋を囲んで、何やら御相談のようす...。

 っていうか、ただ鍋の中を見たくって、集まっていたようです。(笑)

 オレンジのツナギの方(ハシゴに乗ってる)は、内部洗浄業者の方です。「おかたづけ」の最初の作業は、この場所で洗浄を行なうことのようです。

 クレーン車の向こう側には、内部洗浄後の汚水を吸い出す特殊車両も控えております(イエロー色)。さあて、いよいよスタート。

 ちょっと見え難いですが、内部に1名入りまして、洗浄ガンで清掃中。鍋の左に見えます「オレンジのチューブ」は、内部の汚水を吸い出しているところです。

 ははあ、なるほど。バキュームカーの要領ですね、これ。

 前方に写っています車は、御存じ「清掃カー」です。河原にあるゴミを臨時に収集のようす。5〜6台いました。芋煮のドンブリと箸だけでも、最低3万個づつはあるでしょうから。

 


堤防へ上がる前の準備

 

ね、大きいでしょ。

 大人が二人居ると、この鍋の大きさがわかるとおもいます。

 お湯を入れてもらったら、ちょっとした「露天風呂」の出来上がり!です。

(キタロウのお父さん”目玉オヤジ”でも、ここまで大きなお風呂には入ってはいませんねえ)

 鍋の「つる」を内部に入れて移動の準備をしているところ。

 中央の方が、一人で中に入れたのではなくて、クレーン車で吊りながら入れているところです。

 言わなけりゃ、大した力持ちのオジさんで通るかもね。


 

カマドの「おかたづけ」

 カマドの外側に使用されたコンクリートの壁が、左中程に見えます。砂と水で現在消化中です。

 燃料には「薪」「炭」が使用されたため、なかなか直ぐには消えないようです。

 なお、このショベルカーは芋煮の配布時に使用された車両ではありませんので、お間違えなく!

 

2部:「おおっ、移動」