練習日記

ギターアンサンブル飛天 狭山市水野公民館で活動しているクラシックギターサークル

練習日記

2018/08/04(土)猛暑は続く
  本日2名欠席で、G1:2名, G2:1名, G3:2名, G4:2名+先生。

  基礎練習後、今月の独奏課題曲「月と太陽」。初回なのでゆっくり目であっさりと弾いた。

「スラブ舞曲」
  全体的に、和音を弾く時は音がプツプツ切れないようにすること。
 [2]からは、明るさと強さがほしい。
 [4]からの6小節は、強弱記号どおりに(p-f--ff--p)。
 [5]の1小節前は、1拍目の3rdのメロディから2拍目の1stへつなぐように。
 [5]から1stのパート譜では8小節休みとなっているが、4小節目と8小節目は総譜にある音符を弾く(パート譜の間違い)。
 104小節目からの3rdと4thは、mpで入り、decressせず、106小節目の頭でfとし、その後decresssして行く。

「渡良瀬橋」
  曲に馴染むために、2回ほどさらっと弾いた。

「16才」
  これもさらっと弾いたが、アクセント記号のついている個所を確認のため繰り返した。

「ボレロ」
  イントロから[6]まで、特に[3]から[5]までを繰り返した。
 [3]からの2ndは、小節の2拍目を強く、次いで1拍目、3拍目の順で弱くする。
 [4]の4thのパート譜に記譜間違いのあることが分かった。以下に添付の黒板メモのように訂正要。

  この「ボレロ」は比較的ゆっくりした3拍子で、単調なリズムパターンなので、どこをやっているのかが分かりずらく、一度ずれると修正が困難になる。慣れるまでは先が長そう。1年かかりそうな難曲を1年かけて次第にできるようになっていく、というのもやりがいがある。

  本日は、2曲についてパート譜の記譜間違いが発見された。出版社での校閲をしっかりやってもらいたいものだ。

  練習終了後に、室外に見学希望の方がいたので、再来週(8/18)の練習から参加するように勧めた。(北高ギター部創設者のkさんの紹介の方とは別に。奇しくもkさんと同じ名字の方。)

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今月の練習日記担当はssさんです。