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遠方から仕事や京都観光で当院によられる方も多くいらしゃいます。


精神疾患の方お勧めストレスリリース
双極性障害
精神のストレスにおける当院の検査

戻る当院の施術特徴と他院との違い

精神疾患については必ず専門医に診てもらって下さい。

海外では西洋医学の薬物療法と鍼灸療法の併用で効果を上げています。

山根はり灸整骨院は精神疾患に対しては


鍼灸療法+レーザー療法+ソーマダイン+手技療法で対応します。

また新規に精神疾患の為に機械を購入しました(H28年3月)。
この機械は無刺激で副作用のなく安心してご年配から小さなお子様まで使用できます。
今年になって2機種目の購入になります。 皆様の改善の足掛かりなればと思い購入しました
体のバランス調整を目的とした機械です



症状や疾患によってこの
6つの中から施術方法選択します。

患者様の中には精神疾患の施術には興味があるが鍼が痛くないかなど迷われる方も多いと思います

低年齢な方や鍼の苦手な方にも無理せず施術可能な方法を色々開発しています 


1)レーザーの星状神経節近傍照射で交感神経による過緊張状態を改善。
(交感神経の過緊張を解消します。また脳内の血流が促進され脳の回復力を増します。)

(星状神経節のレーザーはNHKでも紹介されている療法です。応用範囲が広く200前後の疾患に効果があると言われています。)






2)ソーマダインは脳をストレスから開放する働きがあります。



ソーマダインは初期のタイプで450万円もしました。現在も高額な器械ですが価値があります。)

脳がストレスを感じているときの脳は図のように13Hz以上のベーター波が出ています。
この状態を改善するため
ソーマダインでは全身のリラックスのために四肢に通電することがあります。
無痛で気持ちがいいです。寝てしまう方もおられます。


3)鍼灸療法で経絡調整をします。(経絡の診断には脈診・頚部の筋緊張・舌診・腹診・問診をします。)
 鍼灸施術の検査
脈診(東洋医学的検査)

経絡の変動を診ます。


経絡測定器による経絡の検査
0.5Vの電圧で測定します。
当院が長年使用している測定器です。(下の写真)
経絡の異常があれば、レーザーを照射して
経絡調整をします。(良導絡ではありません。)


舌診(東洋医学的検査)
臓腑の異常を診ます。

病態に合わせて治療法を選択します。
 

4)鍼灸・レーザーで筋肉・神経・ツボ・反射領域に施術
(幻聴などについての効果は海外の学術論文で有効であると認めています。)

精神疾患のツボ


下の図は統合失調症のよく使用するツボです。

他の精神疾患でもよく使用します。

下の図は当院の施術についての情報であって、家で指圧やお灸をされることを想定して記載されているわけではありません。
もし家で指圧やお灸で使用される場合は背中のツボぐらいにしてください。
手足頭のツボは当院が診断してツボを選びます。腕のツボなら1、2箇所です。
全てツボを使用するわけでは ありません。

中国でいう狂躁型精神分裂病の発作時に有効なツボが3つあります。 唇と鼻の間のツボとふくらはぎのツボ 前腕のツボです。
中国では、毎日1回この3つのツボに強い針刺激を患者に加えるそうです。 
当院は発作時に対応する施術体制ではありません。針ほど効果があるか保証できませんが家で手足のツボを押して見たい方は遠慮なく相談してください。

 

 

図は統合失調症を中心に掲載しています。
  神経衰弱・失眠症(不眠症・睡眠障害)・嗜睡症(よく寝る・疲れやすい)・鬱(うつ)

多汗症、についても施術しております。

精神疾患のツボの一部です。実際の精神疾患のツボはこの倍以上あります。

このツボから数箇所選んで施術します。幻視では目の近くのツボを使用します。

幻聴には耳の近くのツボと肩のツボ(図には表示されていません)と

頭皮のツボ(図には表示されていません)を使用します。

 

 

手足のツボ以外に臍の下のツボもよく使用します。



耳のツボは探索器を使用します。反応点に施術します。
反応点は臓腑などの機能低下の時に現れます。

耳鍼の幻聴療法
中国の治験
34名中 幻聴消失12名 大幅改善10名 好転7名 無効5名 総有効率85.29%

頭針療法 (現代医学的な発想で開発された中国の針療法です。)
        頭針は色々ありますが当院では世界的に有名な焦順発先生の頭針とYNSAを使用しています。
精神疾患の場合 精神情感区、暈聴区(幻聴に使用)、制狂区 等を使用します。
            一般のツボは点ですが頭針の区は帯状の領域です。

 

施術の対象者は、統合失調症に限らず2ヶ月以上発作がない状態でしかも自分の意思で来院できる人です。

発作が出ている状態や頻繁に発作が出ている方の施術は不可能です。

 

2ヶ月以上発作が出ていない状態でも気になる方は

もし頓服(リスパダールなど)があれば一応それを準備してください。

 

当院では、病院での治療もしっかり受けてもらった上で施術を考えています。

薬物治療・認知行動療法などの治療を必ず受けて下さい。

 

幻覚・幻聴があれば、統合失調症だと安易に自己診断しないほうがよいと思います。

必ず専門医に診てもらってください。

幻覚の分類

日本では一般的に幻聴、幻視、幻嗅、幻味、幻肢、体感幻覚などに分類されます。

中国では聴幻覚、視幻覚、嗅幻覚、味幻覚、触幻覚、前庭幻覚、内臓幻覚などに分類されます。

幻視(幻覚)の鍼灸療法外国の動画サイト

幻聴(幻覚)の鍼灸療法外国の動画サイト

統合失調症における幻聴の電気針効果について(外国)




西暦6??年ぐらいに書かれた千金翼方にも精神疾患の鍼灸治療法が記載されています。

千金翼方の記載の漢方薬は 日本でも保険調剤でおなじみのものもあります。

記載の内容の中には現代の日本の鍼灸院では難しい施術内容も書かれています。

しかし現代の中国では中医大学などで時々治験例が発表されています。

中国では統合失調症・鬱(うつ)などに効果があるようです。

千金翼方の小腸病のあたりを読めば治療法が書いてあります。針灸中(ご自身でされる場合は自己責任です。)



特殊レーザー療法(統合失調症)
写真のレーザー療法は中国でよく紹介されている方法です。
中国の治験
24例中 78%の有効率があり統合失調症には一定の効果があるといわれています。
この方法は鬱(うつ)や不安神経症に対してクロルプロマジンと同様の効果があるといわれています。
統合失調症のレーザー療法はその他色々あります。

幻聴のレーザー療法

統合失調症とその他の精神疾患にみられる幻聴(35名 19〜67歳の男女)
中国の治験
期間 最長3ヶ月 最短7日 間隔3〜5日 10分〜15分の施術
35名の幻聴の患者では、完治57% 精神状態の改善と幻聴減少32% 無効11% 総有効率88.6%


 

統合失調症以外の精神疾患では

神経衰弱 現代の日本ではあまり使用されない疾患名ですが、中国の中医学では今も現役で使用されています。
       中国の最新の出版物でも精神疾患として掲載されています。
       東洋医学的な説明が難しいので当院施術の1例(他の方法もやっています。)を出しました。
       下記の例のように当院では病名だけでツボが決定しているわけでなく症状や体質でツボを決めています。
       実際は舌診・脈診・腹診・問診などから東洋医学的分類をして施術方針を決めます。
       下記の方法(人民衛生出版社1981年)もよく使用します。(有効率94.85パーセント)

症状 頭重、耳鳴り、めまい、記憶力減退、手足に力が入らない。失眠。多夢。手足が冷える。

   食欲減退。悪心嘔吐。インポ。早漏。遺精。感情が激変しやすい。 腰がだるい。 胸苦しい。

   これらの症状のいくつか みられる場合

   3タイプに分かれています。

(1)      興奮型 主症状は失眠、怒りっぽく、常にイラダツ、注意力減退、寝付けない、眠りが浅い、動悸

       多夢、驚きやすい、多汗、めまい、頭痛、遺精、インポ、月経不調など

(2)      抑制型 主症状はよく眠り、多眠、記憶力減退、疲労しやすい、食欲減退、遺精、インポ、月経不調

(3)      混合型 (1)(2)の両方が混じっている。

当院では 神経衰弱で(1)頭痛、めまい、頭が重い(前頭部)(頭頂部)(偏頭痛)(2)失眠(3)物忘れがひどい

4)多夢(5)動悸(6)食欲不振(7)遺精・インポ・月経不調

     7つの症状のいづれかが強く出ていれば施術ツボを変更します。

強迫性障害

当院の治療方針では
強迫性障害は東洋医学的に考えると腎が虚している場合が多いので腎を補えばよいと私は考えています。
東洋医学の腎は現代医学の腎臓ではありません。
電気針療法と経絡調整をします。
強迫性障害の電気針はアメリカや中国などでよく行なわれる針灸療法です。
中国の中医学の専門書によりますと強迫性障害の電気鍼の総有効率は85.7パーセントです。
不安を逓減するツボを中心に施術します。

また患者さんの病気に対する認識も必要だと思います。

確認行為が多い患者さんの場合、確認行為を出来るだけ減らさないと悪化します。
確認行為をしないと不安になりますが不安になっても確認行為を減らす努力が必要です。
家族も患者さんの確認行為に手をかさないことです。家族もまき込みますので気をつけてください。
これを書くとすでに わかっているけどやめられないといわれてしまいます。

不潔強迫だと自分が最も不潔だと思うものに触れてみるのもよい方法です。
ノートにどれくらい触れたか時間を記入してみては如何でしょうか。
少しづつ時間が増えると励みになります。

携帯電話に恐怖を感じる方でしたら
携帯電話を実際に触ってみます。
最高の恐怖から50パーセントになるまで触って5分ごとにノートに恐怖のパーセントを記入していきます。
効果がでれば毎日やっていると少しづつ50パーセントになる時間が短くなってきます。
これを繰り返していきます。 また実際に携帯を使ってみます。
次に75パーセントの目標でこれをくりかえします。
時々最高の恐怖をイメージしてもらってがまんする訓練をしてみて下さい。
認知行動療法については、専門家に相談してください。
当院のは施術で少しでもリラックスしていただいて自宅での認知行動療法も続けてもらうのがよいのではないでしょうか。
中国の精神科専門誌(2006)にクロミブラミン(アナフラニール)の単独投与よりクロミブラミン(アナフラニール)+鍼灸療法+行動療法(暴露療法)のほうが統計的に効果が高いと掲載されています。
この専門誌の鍼灸療法は針を使わず左前腕のツボ2箇所に電極を貼り付け30分通電する方法をとっています。
当院も針の苦手な方にはこの方法をとっております。
精神系の薬が体に馴染むのに2,3週間かかりますが、当院の鍼も患者様の体に合わせて調整していきます。

当院は強迫性障害の針灸の療法を8種類ほど持っています。その人にあった方法を選択します。
強迫性障害の方は脳の神経の使われ方が偏りがあり特定の部位が過剰に働き過ぎています。
脳内の神経細胞をつなぐシナプスでセレトニンが十分機能していないといわれています。
脳神経が危険でないものに間違って危険だとシグナルを送ります。
当院では問題になっている脳の領域に関係する耳の反応点(尾状核・被殻・視床・帯状回・小脳等 外胚葉の部位)を丹念に探索して施術に利用しています。


パニック障害

レーザーの星状神経節近傍照射で精神の安定をはかります。
(星状神経節にレーザーを照射することでストレスによる全身の交感神経の緊張状態を緩和します。)
針灸による経絡調整で体の歪を調整します。
東洋医学的には4つに分類されます。(専門的なので具体的なことは省きます。)
東洋医学でいう臓腑では心・脾・肝・腎が関係します。
この臓腑の機能改善の施術をします。
当院のパニック障害の鍼灸の施術方法は17種ほどもっていますので その人にあった方法を選択します。

パニック障害の鍼灸治療外国の動画サイト

神経性無食欲症(神経性食欲不振症・拒食症)

拒食症は東洋医学的分類だと3つに分類されます。(専門的なので具体的なことは省きます。)

3つの分類とも東洋医学でいう胃・脾に関係あります。
(現代医学でいう胃・脾臓ではありません。)
胃・脾の機能障害改善する方針で施術します。
頭針・手足の針・体針

注意欠陥・多動性障害(ADHD)

現代医学的にはADHDの脳は背外側前頭前皮質(右)の機能低下(衝動性に関連)があるといわれています。
当院では
背外側前頭前皮質(右)の反射区にレーザーを照射します。
この疾患は東洋医学的には肝・脾・腎・心の機能障害とみます、この疾患は東洋医学的には4つに分類されます。
(専門的なので具体的なことは省きます。)

当院はこの疾患についての鍼灸療法の方針などは決まっています。
ただ患者さんが年齢的に幼いと針を怖がったり、またADHDの発症で施術がむずかしくなる場合があります。
痛みのない微弱電流を利用することで針の数を減らすことなど 十分ご相談の上で施術を考えたいと思います。
外国のサイト (ADHDの鍼灸療法) 参考

中国におけるADHDの鍼灸療法の有効率は78.19から95.12%です。(出版物により施術方法が違うので有効率がまちまち)
海外のADHDの鍼灸研究
鍼灸療法は中国や日本ではADHDなど精神疾患に伝統的に今日まで施術されています。
しかしながら なぜ効果があるのか科学的に解明されてきませんでした。
ところが最近fMRIやpetなどでADHDの脳の機能障害が画像でわかるようになりました。
またその機能障害を改善するツボもfMRIやpetで一部解明されました。
海外ではADHDの鍼灸療法の可能性が示唆されています。
当院ではこの学術発表されているツボをADHDでもよく使用しています。

受験集中力UP

自閉症

自閉症の脳は内側前頭前野の機能が低下しているのではないかといわれています。
当院では腹内側前頭前野の反射区にレーザーを照射します。

鍼の苦手な方には耳鍼療法・小児鍼・レーザー鍼などもあります。 

自閉症の鍼灸療法は中国では盛んで、自閉症専門の鍼灸スクールもあるくらいです。
以前 自閉症の動画サイトがありました。
その動画には舌針療法が一部使われていました。舌のツボは精神疾患・自閉症・脳性麻痺に効果があります。
しかし針はかなり勇気が必要です。
当院ではレーザーで痛くないよう舌を刺激します。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)

アメリカのPTSD研究を参考に東洋医学的な思考とレーザーの反射療法で対応します。
アメリカのPTSDの針治療
アメリカのペンタゴンで帰還兵のPTSDの針治療の検討がされ予算も組まれています
戦闘兵士の30から45パーセントぐらいが精神衛生上の問題があるそうです
PTSDはその中でももっとも一般的で退役軍人の17パーセントにのぼるそうです
軍事医学で軍の精神科医がイラク・アフガニスタンの軍の研究所で2007年から鍼の研究しています。
そのほか軍事医学の鍼ではアメリカの戦場鍼が有名です。

依存症(薬物依存症・アルコール依存症)

薬物依存症の鍼灸療法に関してはアメリカが早期からおこなっていて実績があります。
アメリカの公的機関も推奨し公的機関内でも実際に施術(耳鍼)がおこなわれています
当院は実績のあるアメリカの施術と背外側前頭前野の反射区へのレーザー照射などで対応します。

夢遊病・睡眠時遊行症

児童の方に多い疾患です。中国医学的には生まれつき肝のエネルギーが多く 脾のエネルギーが不足気味の体質的な問題か
精神的なストレスなど後天的な原因が考えられます。

中国医学では臨床的には七情内傷・気血欠虚の2つ分かれます。
施術 頭針・耳針など
中国の治験
13例中(治療回数20から50) 8例遊走はなく1年後も再発なし 5例発作減少


光線と物理刺激による反射療法(アメリカやヨーロッパでされている療法 日本でこの療法を実践しているサイトは私の知っている限りありません。)
当院はこの珍しい療法に取り組んでいます。 腰痛や五十肩など筋骨格系の痛みに効果があると創設者は書いています。
精神疾患にも効果があります。 施術は軽度の刺激で光線だと無痛で恐怖感を感じないものです。
詳しくは著作権の問題があり詳しいことは書けません。
(当院ではOリングテストで検査して使用しています。)
ツボのような領域にレーザーを照射します。直接脳に当てる磁力線に比べて安全でリスクはほとんどないです。

磁力線の場合てんかんなどに注意を要します。

   うつ病
       頭皮の扁桃体背外側前頭前野眼窩前頭皮質・海馬の反射区へのレーザー照射をします。
          うつ病の発症に関係の深い背外側前頭前野などの改善を目標に施術します。

       
            最近国営放送番組(うつ病特集)でアメリカの最新治療を放送していました。
            
            
            放送内容によると
            左の背外側前頭前野に磁力線を直接照射することで暴走している扁桃体にブレーキが
            かかるそうです。
            
その作用でうつ病が効くらしい。(薬の効かない7割の人に効果があったそうです。)
            うつ病の原因のひとつが扁桃体の暴走であるらしいと放送していました。

            当院の反射区(背外側前頭前野)にレーザーを照射するのと直接磁力で背外側前頭前野照射するのと
            では内容に違いがあります。(注意)
    統合失調症
          頭皮の海馬・扁桃体・眼窩前頭皮質の反射区へのレーザー照射をします。

          眼窩前頭皮質は強迫性障害や統合失調症の関連があるといわれています。
          最近理化学研究所で発表された内容によると、
          海馬
の異常が統合失調症の引き金になっていると実験結果が出たそうです。
          記憶を整理する仕組みがうまく働かず 計画が立てられないといった病的な症状が発症する。
          海馬は、脳に新しい情報が入ってこない休息中に、記憶を順序立てて整理してるので
          患者は海馬の働きが異常になり、記憶の整理ができなくなっている可能性が高いと発表されました。
          休息中も海馬が激しく動作し、妄想や幻覚、考えが止まらないなどの症状を発症する。


   パニック障害
          頭皮の海馬・扁桃体・腹内側前頭前野の反射区へのレーザー照射をします。
          腹内側前頭前野はパニック障害の関連があるといわれています。

   強迫性障害
          頭皮の眼窩前頭皮質の反射区へのレーザー照射をします。
   恐怖症
          恐怖が強ければmPFC扁桃体・海馬に照射します。

   その他
         PTSD、あがり症・月経前症候群・不安症・依存症・無力感などに使用します。

            
レーザーの鬱に対する効果 中国で脳卒中後のうつ病の患者に血管内にレーザーを照射したところ
       血液内のメラトニンが増えている発表がありました。
       うつ病治療に期待されています。
       薬物と違い副作用がないといわれています。

中国の文献などで強迫性障害にG6805-2の電気針を使用する治験があります。
この治療器は国内では流通していません。
出来るだけ治療効果を上げたい想いで海外から購入しています。



うつ病の電気針
うつ病の電気針の有効性には科学的根拠があります。(当院と同じ電気治療器を使用した海外の治験例
うつ病の電気針の利点は向精神薬のような投薬制限がなく 副作用がなく、依存性もなく安全な施術方法です。
当院はうつ病の施術では電気針以外の施術もしており、さらに効果を促進するように努めております。

吸い玉療法(カッピング療法)



西洋でも東洋でも伝統的にされてきた療法です。
腰痛や五十肩・肩こりにも効果があります。
精神疾患でもよく使用されています。体が温まって気持ちが安らぎます。
但し吸い玉の痕が1、2週間残ります。(希望があれば、施術します。)





希望者のみ 逆立ちを機械でします。自分でするより楽です。
逆立ちはヨガなどで脳を活性化するといわれています。

 

自分の病気について 他の人に話が聞かれないか気になる方は事前に病気の経過や幻聴・幻視があるかないかや

神経衰弱の場合上記のどのタイプか症状など何でも紙に書いて持参ください。

 

手足のツボ、背中のツボ、腹部のツボを多用しますので襟元や足の肌がでやすい服装でお願いします。

 
疾患の状態によってはツボの刺激を利用した心理療法もします。(鍼灸療法単独より効果が出やすいと個人的には思っています)
どんなことが辛いのか具体的な情報があればツボの選択、頭蓋骨矯正、心理療法などに活用できます。

具体的な疾患名を言っていただいたほうが治療方針が速くたてやすいです。
症状が重い場合は 週2回 
通常は 週1回 施術されるのが理想的です。

精神疾患の施術費は5000円(平成27年8月より施術料金改正)です。

自律神経失調症(精神疾患ではありません。)も気になる方

波動エネルギーによるヒーリングを追加される場合も精神疾患の施術料と合わせて5000円です。

波動エネルギーを当てることで患者さん自身の体・経絡・内臓の歪を調整する療法です。
治療自体刺激が少なく鍼の苦手な方更に効果を高めたい方にお勧めです。
例えば上腕二頭筋は466-468Hzの波に 共振しやすく
経絡の腎経にも120F/minuteの固有の振動数があるといわれています。
内臓や神経にも同様に固有の波長があります。
波動エネルギーで共振させて活性化する方法です。
鍼灸とは全く異なった効果があります。
宗教的なヒーリングではありません。
詳しくは当院にて説明します。

参考

精神の経絡(波動エネルギーの施術)

経絡は中国医学の重要な気血(エネルギー)の流れです。
経絡は内臓や精神・筋肉などに接続しています。
エネルギーの流れやエネルギーの過不足乱れが精神に影響していると考えています。
精神疾患でよく乱れる経絡(一部)は
肝経絡は怒り
腎経絡は恐れ・不安と関係があります。
主な経絡は14ありそれぞれにある感情と接続しています。
エネルギー不足の経絡に波動をあて経絡の流れを調整します。


この経絡への波動エネルギーのヒールングの特徴

どこの経絡に異常があるか患者さん自身にも確認できます。
鍼の場合 脈診など施術者にしか確認がとれません。
経絡の異常で経絡に関係ある筋肉に変異がみられます。
施術後(波動エネルギーを放出後)その筋肉が正常に働けば効果の確認はできます。
腰痛や五十肩なら角度計などで測ればどれぐらいよくなったかわかりますが
精神疾患の場合どれぐらいよくなったか数値化しにくいのです。
そこで経絡の改善を筋力の変化で体感していただこうと考えています。

ビフォー・アフターがわかりやすいです。



個人差がありますが足の裏が温かくなったり、目が明るく感じたりする方もおられます。

経絡以外に内臓・チャクラ・神経・筋肉・奇経八脈などに多種の波動を流します。





新ホームページ(最新のプラウザでないと見られないかも)





腰痛や膝痛など他の疾患も施術される場合追加料金になります。


京都市右京区常盤下田町12−3
山根はり灸整骨院
(075)872-2877

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