8/5 三重県 雲出川


暑い!!!

今の暑さを表現するためにタイトルもオレンジ色にしてみました(意味ないね)


基本的に管理人は気温が35度を上回ると、ただでさえ少ない脳みそが融解し始めるので、思考回路がショート気味になってしまいます。


ショートしちゃうとどうなるか? 答えは簡単。本能むき出しなります☆クスッ


夏のバーベキューなんて大変ですよ。近寄ってくるメスは全てロックオンされますから。隙あらば触る! チャンスがあれば揉む!(オイ) いけると判断したら×××(自主規制)
 普段は知的で冷静で温厚で優しいじぇんとるまんな管理人ですが、夏は時々一匹の獣と化しています。がおー! 






・・・ようやくクーラーが利いてきたので、正常に戻ってきました。

じぇんとるまんな私が本日の釣行記をお伝えします。がおー!(←オイ)




 フィールド紹介でも触れていますが、三重県雲出川は夏場でも面白い川です。
面白いって事はつまり、釣れるって事なんですが、夏場の渓流釣りには色々な問題があります。
まずは気温。説明するまでも無く、猛烈な勢いでやる気と体力を奪っていきます。

そして行楽客。キャンプ・バーベキュー・遊泳。泳いじゃってたら魚が釣れる訳が無い。

さらに渇水。水が無ければ釣りができないのは当然。

夏の釣りではこの全てを覚悟しなければならない。足が遠のくのは仕方が無い。
 しかし、だからこそチャンスなのだ。
『人があまり釣りたがらない=魚がスレてない』
こう考えれば、夏の渓流はそれ全体が、フライフィッシングの穴場と言えるのではないかと思う。





 とりあえず、そんな夏の雲出川に到着。

まさに『夏!』って感じの日差しが照りつける。

まだ午前7時だというのに太陽光線が肌に突き刺さる。

日焼け止めクリーム持って来なかったのを着いて早々猛烈に後悔。
 

 車から降りて用意をする。ウェーダーを履こうとしてふと思った。


『こんな日に、こんなん履いて釣りしてたら脱水症状で死ぬんちゃうか?』



しばらく悩んだ結果、下の写真のようなった。

シューズ+靴下。ウェーダー無し!

 
・・・って、チョット待て! 
何だよこの
異様な足の短さは!!?


違う!聞いてくれ!イヤ、聞いてください(泣)
履いてるのは短パンじゃないんだって!最近流行の膝まである海パンなんだって!

 え? 何で海パンなんか履いてるかって? ・・・決まってるやん。
釣りできなかったら一人で泳ぐつもりだったからですよアハハ…(同情するなら金よこせ)



ウェーディングシューズ+靴下+海パン+ベスト+デジカメ+竿+サングラス+帽子という、街中なら光の速さで職務質問されそうな風貌で釣り開始。

 通常、この時期は源流部へ向かうのが一般的だが、やや下流の鮎釣り向きのポイントに入る。アマゴが神経質になってるかもしれないので、8xティペットにアントを結んだ。
前回釣行時は、台風の影響で川が洗われ、川底が綺麗だったが、早くも藻が付き始めている。ヌルヌルしていて足がすべる。水は綺麗だが・・・

しばらく釣り上がってチビを2匹ほど掛ける。アマゴがいる事は確認できた。
2級ポイントは無視して、一気に釣りあがる。
流れがぶつかる石の裏で良いサイズを掛けたが、ランディングには至らず。

次に、張り出した木の枝の真下にフライを無理やり叩き込んだ。

そしてようやくノーマルサイズをキャッチ。

サイズの割によく引いた。夏のアマゴって引きが強いと思うのは自分だけだろうか?
春の方が適水温のはずなのだが。
 そのまま釣り上がるが、10cm程度の稚魚が飛び出してくるだけだったので、場所を移動する事にした。
途中、道路工事があったためポイントを一つ飛ばし、今日一番期待している場所へ入溪した。気温は相当高い。

今年の稚魚放流か? 小さめのアマゴがフライに次々とアタック。
使用フライは全て#16パラシュートアント

顔つきがかなり鋭くなってます。左上の魚は小型ですが、とても綺麗でした。
そして、ここからはまぁまぁのサイズが連続でヒット。

 どの魚もフライを疑わずにくわえました。
梅雨と台風の影響で、しばらく釣師が川に
入らなかったのが原因でしょうか?

苦労せずに釣り上げる事ができました。

川から上がるポイントで、小型ながらさらに一匹追加。

気温も上昇してきて体力的にもきつい。
きりが良かったので、そのまま竿をしまい、釣り終了。

朝8時から12時までの釣果でした。



やっぱね、暑いからって釣りサボっちゃいけないですね。今回は釣れたって言うより『スレてなかった』って感じでした。
逆に考えると、釣り師が少なければ渓流ってこんなに簡単に釣れるもんだと実感した一日でした。


トップメニュー釣行記>8/5 三重県雲出川