自己紹介
ハンドルネーム Z-3
世代:秘密
80年代と90年代の合いの子
いつだって、若者のつもり
出身地:札幌市
こよなく愛してます、骨埋める覚悟です
趣味:一言で表すと、"枯れたヲタク"
元ゲヲタ、元アニヲタ、元自作PCヲタ、元INDY CARヲタ、AV機器ヲタ、元欧州政治(大学専攻)ヲタ、元ピアノ弾き…etc
・ゲームは、2001年のドリームキャスト撤退まで、
・アニメは、2002年のクラッシュギアまで、
・自作PCは、Athlonのバートンまで、
・INDYは、グレッグ・ムーアが事故死するまで、
・AV機器は、HDブラウン管+BSD単体チューナーまで、
・EUネタは、イタリアのオリーブの木による政権交代まで、
・ピアノは、音大を目指すのでもなければ、高校生で通わなくなるのがお約束。
以下惰性、趣味に情熱なく過ごしております。
変わってないのは、それらに付随する"話"を行う行為。
あくまで引退しているため、実態はない話だが、
それ自体の楽しさは普遍。
友達と会話している時が何よりの至福。
結局、これが一番の趣味かな。
知識だけは、死ぬまで追い続けないと嘘だと思う。
割と現役な趣味
・F1
元々はハッキネンのファン、ビルヌーヴを応援し続けるも報われず。
2004年頃からバトンとライコネンがお気に入り。
CS版でなければ、情報量が少なすぎて見ている気がしない
現地に行く程ではないが、10年間以上一グランプリも見逃していない程には好き。
・時代劇
時代小説も纏めて好き。
型破りで、斬新で、唸るような作品がゴロゴロしている
映画/TV界のワンダーランド
木枯らし紋次郎、必殺仕掛人、斬り抜ける、獅子の時代………
・歌謡曲、
70〜80年代の歌は基本的に何でも聞く。
特にトシちゃんがお気に入り。
ラジオからでも、ライブからでも決して生まれない
TVの申し子だと思います。
あと世代的に、どうしてもビーイング系を聞くと落ち着いちゃうのが弱み。
雑食なので、人から勧められた物は基本的に何でも聞きます。
何が気に入るかわからないからというのがテーマ。
・映画
映画は、劇場で見て何ぼ。
そうは思っていても、ついつい自宅のTVでの鑑賞が多くなる。
ジャンルは何でも喰えるが、脚本で唸らされる作品が好み。
敢えて言うなら、超大作史劇が一番だが、
それにすらも、一流の脚本を求めてしまう。
・小説
エンターテイメントに徹した作品が好み。
ただし、世界観描写の美しさが必須。
基本、歴史題材の中に異世界を求めている。
至高は『モンテクリスト伯』。
日本なら、吉川英治先生がNo.1。
他、塩野七生、宮城谷昌光 等。
本当に心を揺さぶる作品ならば、古典もOK。
人生の書は『大地』
以下、だらだらと一人語り
セガをこよなく愛していた過去あり。
主に、MDの優位性を説く時期、サターンの優勢を説く時期、
DCの優位性を説く時期、惰性のXbox期に分かれる。
もしくは、アーケードとWindowsゲーを好む。
メガドライブソフト、及び関連製品の収集家だった事もあるが、
熱が冷め挫折。
それよりも全タイトルをクリアできる技術と経験を手にしたい。
ただ、メガドライブFAN(徳間の雑誌)創刊号〜DCファン最終号までの
コンプリートコレクションは今でも宝物。
[好きだったメーカー]
セガ、ファルコム、ゲームアーツ、クライマックス、
トレジャー、テクノソフト、SNK、Bioware、Codemasters、……etc
[好きなジャンル]
何でも喰うが特に斬新なゲームが好き。
新ジャンルが続々と登場したという点では、
家庭用では、メガCDこそが頂点だったと信じて疑わない。
真の意味でのムービーゲーはココでとっくに完結済。
3DO/SS/PS期は、この時に提示された方向性の完成度を上げる作業過程。
Windows98期も捨てがたい。
インターネットを前提にした事による新ジャンルが次から次へと
可能性を提示してくれて本当に華やかな時代だった。
RTS(AOE)、FPS(Quake3Areana/HL)、MO(Diablo)、MMO(UO)……
フォースフィードバックホイール等のド派手で高価な周辺機器も
ゲーム機とは次元の違う世界を提供してくれた。
当時、家庭で遊べるレースゲーでMSSWFW+CMR2以上の体験があっただろうか。
但し、Windowsゲーからは引退は早く、
ハイエンドを追いかけていたのは、RADEON9500/9700、9600/9800期まで。
基本的に、ハイビジョンTVが出回ってきた時点で、
PCゲーが持っていた根本的な優位性は消滅したと思っている。
もしくは、XboxLive構想が実現した時点。
タイトルのマンネリ化と、家庭用ハードのコア化が原因だと思われる。
2D格ゲーを好んで、ゲーセン狂いだった時期もあり。
SNK/NEO-GEO一筋。
餓狼がNo.1、以下、龍虎→月華→KOF→サムスピの順番。
風雲は忘れて欲しいが、
タッグバトルだけは家庭用発売を期に再検証する価値はあると、
無期限に画策中。
SNKの倒産と共に情熱を失うが、
今思えばゲーセン引退は、単純に世代/年齢的な物だったのかもしれない。
また、馴染みのゲーセンが続々と潰れた時代も重なっている。
カプコンゲームも嗜む程度は遊べるが、
あくまで、息抜きにコインを入れていただけの存在。
その後、いくらプレイを重ねても、他人の土俵に付き合ってる感覚は抜けない。
いつもの捨て台詞は「所詮、カプコンゲー」
スパIIXだけは、SNKに出会う前から好きだったので別格。
格ゲーで最も苦手なコマンドは、236236。
3Dは、社会現象だったバーチャファイターを除いては、
基本的に手付かず。
新しいハードを買わせるなら、
そのハードでしか実現できない新ジャンルの一つでも提示してくれなければ嘘。
ハードスペック信仰家。
ココを否定するなら、
メーカーは新ハードなど一生出さなければ良いと思う。
現実に出す以上は、せめて対価分は、
旧ハードとの違いを示せねば詐欺。
あと、根っからのアンチ気質。
これを育てたのはメガドライブだと思っていたが、
今思えば、小学生時代、中学校時代の転校によるアウェイ感だったとも思う。
一歩引いた視点が落ち着く。
嫌いな事は、
多数ある"レベルの高い物"の中から
一つのみが、突出して神格化される現象。
その"レベルの高さ"は自身も認めてはいるが、
決してクオリティで負けていない他作品が
相対的にスルーされ続ける状態がイマイチ苦手。
一方だけ「別格」を前提で話されると気が滅入ってしまう。
ガンダムに対するイデオンとか、ストIIIに対する餓狼とか、そんな対象。
アニメ
タイアップ玩具の少年アニメは気本的に好き。
少年の真っ直ぐな葛藤は良いね。
くだらない事に何処まで本気になれるのかが、
若さの証でないだろか。
レッツ&ゴー、クラッシュギア等。
富野好き。
ガンダムが悪いとは言わないが、
No.1作品は圧倒的にブレンパワード。
非常にスマートで、シンプルな愛憎劇。
語りすぎず、語らなすぎず、適度な距離感。
一つの無駄もないキャラクターの言動。
その全てに意味があるという気の抜けなさ。
オール伏線。
一度目で直感的な楽しさを味あわせてくれて、
二度目では全ての言葉の意味がわかり理屈で楽しめる。
本当によく出来ている
次点はイデオン。
もしくは、対照的だけど∀。
どちらも、描かれている人間がある意味活き活きとしていて、
飽きさせない。
その点、ダンバインはちょっと苦手かな。
気負いすぎていると言うか、キャラクター付け濃すぎるというか。
Vガンは、テーマも展開もステキな作品ですが、
全体的に無駄が多すぎますw
ガンダムでさえなければ、もう少し見やすかったかなという感想。
旅行。
見知らぬ土地を歩いて歩いて歩き倒す。
JRの鈍行旅行。
窓から景色を見つづけて物思いにふける。
入れ替わる客層を眺めてその土地の生活臭を感じる。
基本、忙しい事、実のある事が嫌い。
頭の中で延々と思った事を理屈付け続けられるタイプなら、
JR一人旅は、かなりお勧め。
感性を育てると思います。
素養があると思う人は、是非是非、一度お試しアレ。
ただ、多少の事前薀蓄は居るかな。
何か自分なりの目を惹かれるポイントが必要ですね。
他から見てどうでも良い事でも、
本人が気になる個所が見つかれば、旅は楽しい。
長期の旅行は、知らない土地の魅力を発見できると共に、
地元の特色を再確認できる事が、何よりも素敵なのではなかろうか。
主要都市は大体回ったが、札幌は全国でも唯一と言える独自の作りで満ちている。
街そのものが、日本式から逸脱した一つの観光地だと思う。