使用機器一覧  
 メーカー備考
CPUAMDAthlon 64 3200+ Socket939
MBASUSA8N-E
Memorymelco512MBx2 (SDRAM DDR PC3200 CL2.5)
HDDIBMIC35L080AVVA07-0(7200回転 UATA100 80GB)
HDD2WesternDigital7200回転 UATA100 160GB 2MB
VideoAtiRADEON X1300Pro 256MB
SoundCREATIVESound BLASTER Live DgitalAudio2
SCSIMELCOIFC-USP
LANELECOM10/100BASE
キャプチャAtiTV-WONDER
回線&ModemNTTBフレッツ マンションタイプ100MB VDSL
スピーカーEDIROLMA-10A
MIDI音源RolandSC-55
MIDIキーボードYMAHACBX-K1
FDDMITSUMID353
DVD-R PLEXTOR PX-708A
CD-RTEACCDR-55S(12x/4x)
モニタDELL17インチフラット Trinitoron
ケースGMCNoblesse
電源KEIANKT-350RS(350W)
MOUSEMicrosoftwiewless IntelliMouse explorer
KEYBORDOWLTECHOWL-OMKB2-100P(B)
プリンターNECPicty820
スキャナCanonFB620S
VGA切り替え機 SANWA SUPPLYSWW-21VL
デジタルカメラ TOSHIBAPDR-T15
OS MicrosoftWindows2000/Windows98SE

ゲーム入力機器

MicrosoftSidwinder Pro(USB)
SEGAサターンパッド PS2
CYBER GadgetXboxコンタバーター
MicrosoftSidwinder Frocefeedback Wheel(USB)



2台目はコチラ


<使用感>


<CPU>
何をするにしても特に不満を感じることは無い。
この性能で、10000円程度(2002年8月)という値段は、、
コストパフォーマンスの面で最良の選択肢。
CPUは現行より1GHz上の製品が10000円まで下がれば交換時。
クーラーはリテール付属のもの。
音は鳴るが、特別うるさいという程ではない。

<MB>
KT266Aのマザーボード。
比較的安価で、特にコレといった機能は無いマザー。
さすがに266シリーズの最後期モデルなだけはあり、
非常に安定して動作している。
PCI関連などの相性問題も特に見当たらない。

<Memory>
安かろう悪かろう、ノーブランドDDR2100 512MB。
しかし、Win2000を動かす上での容量としては十分で、
安定度での問題も幸運にも起こってない。
RIMMが普及の面でだらしなく、結局DDRが勝ち組になってしまった。
マザーとの相性問題が最も多いメモリだけに
バルクSDRAMが自作では一番気を使う個所。

<HDD>
7200回転のATA100という事で、文句無しに速い。
騒音もほとんど聞こえず中々に良好。
IBMは壊れやすいなどの噂を聞くこともあるが、
まったくもって、風評の域は出ていないかと。
現状で、一切不満は無し。

<HDD2>
ウェスタンデジタル製 7200回転、ATA100。
大容量化の時代に合わせて増量。
特別な使い道があるわけではないので価格と容量の相談で購入。
使用しているMBはATA133まで対応しているが、
Maxtor一社では中々試す機会に恵まれない。

<Video>
RADEON9600のロープロファイル版。
当時、その呼び名は無かったが、
現在で言うところの、9600SE相当の製品である。
DX8.1世代のゲームに限れば8500とそう変わらない性能だが、
DX9.0以降になると旧世代ボードと比べ俄然強い。

<Sound>
知人より譲り受けた初代Audigy。
SBLiveDA2付属のプラケットが全て流用可能であったため、
LINE INが2系統、光入出力、MIDIの専用IN OUT端子など
ずいぶん豊富な機能となっている。
一時期、LiveとAudigyはドライバが違うだけとの噂が流れたが、
両方を使用した感想では、確実に音のレベルは上がっている。
デリケートな面があるので、安定させるまでには苦労するかも。

<SCSI>
現在ではCD-Rとスキャナを接続。
さして速度を要求する使い方はしていないので不満点はなく、
逆に特別にとりたてるところも見つからない
USBと比べればさすがに速い。

<LAN>
ブロードバンド環境を整えるためのみに導入。
本来のLAN環境にはあまり興味がない。

<キャプチャ>
古い製品だが十分に現役で通用する。
TVアンテナは繋がず、S端子からのキャプチャー専用。
使用ソフトはWinDVR3。

<回線&モデム>
最大10MBのBフレッツを使用しており、
下りスピードは6〜8MB、上りは5M〜7MBは確実に出る。
現状では、この速度で十分。
これ以上の速度が必要になるだろう時は、もう少し
ネット自体の形が変わっているのかも。
(ちなみにプロバイダはNTT系列の「ぷらら」)

<スピーカー>
ローランド系のアクティブスピーカー。
重厚な生音よりも、軽い電子音にこそ真価を発揮する。
音楽などのをかける際は、別のAVアンプに繋ぐため、
PC側での効果音専用スピーカー。
アクティブは、性能よりも用途にあった性質を見るべき。

<MIDI音源>
世界最初のGS音源搭載機、初代SC-55(Mk2ではない)。
クソカードでソフトウェアMIDIを鳴らすよりは遥かに素晴らしい音
を出すが、現状のGS規格すら満たしていないは、今更だとさすがに辛い。
さらに、最大で16音同時というのも、いまいち心もとないかも・・・・
ただ、1つ1つの音に対応して激しく光る、前面のディスプレイの
カッコよさは、言うまでもなく最高。

<MIDIキーボード>
YAMAHAの37鍵ミニ鍵盤キーボード。
音源を内蔵していないので、完全なMIDI入力コントローラー扱い。
置くスペースの問題と、データ入力用と割り切っての(演奏ではなく)
ミニ鍵盤だったけど、なれない鍵盤の幅なんで弾いてるだけでストレスが・・・・
かと言って、本物のピアノも弾くわけでこっちになれるわけにもいかず(泣
まあ、ホント割り切ってしまえば、おもちゃなりに、それなりのものではある。
音の強弱が、直接打鍵から反映されるタッチセンスなんかは実際いい感じ。

<FDD>
特に無し。

<DVD>
NEC。 DVD±4倍、DVD±RW等倍。
読み込み性能は弱いが、
その分、書き込みにおいて最強と謳われる。
どんなブランクメディアでも認識してくれる優れもの。

<CD-R>
TEAC。
CDリード12倍、ライト4倍のみ対応。
当時のSCSIドライブとしては高性能で、
「読み書きできないCDは無い」とまで言われた程の名機。
4年以上使用しているが、不良の欠片も見えてこない。
最近の貧弱なドライブにも見習って欲しいものである。

<モニタ>
17インチのフラットのため、部屋の広さを考えれば、
ちょうど良いサイズだと思われる。
ただし、DVD-VIDEOをモニタで見る時などは、時々小さく感じる事も
あったりする。
なお、安物のためダンパー線が気になる事もたまに。
(普段は1024×768、32bitColor使用)

<ケース>
お世辞にもカッコイイとはいえない、シンプルデザインのミドルタワー。
もちろん、音は漏れまくり

<電源>
安心のAthlon正式対応電源。
容量は別段多くないが、不足を感じた事は全くない。
回転数は、温度センサーにより700〜3000の間で変化し、
CPUに負担をかけている時でなければ、静音性を保つ事ができる。
Pentium4対応のため、無駄にコードが多いのだが、
まあご愛嬌といったトコロ。

<MOUSE>
MSの定番製品インテリマウスエクスプローラー。
2001年前後のモデル。
知人よりいただいた物。
若干大き目のデザインがアメリカ企業を思わせるが、
慣れれば快適。
電池の消費は大きめかも。

<KYEBORD>
黒色のPS/2ミニキーボード。
デスク上のスペース問題のため、テンキーの無いタイプに。
ただ、テンキーが無いだけでなく、そもそも鍵が100しかないため、
右側の方配置が少し特殊なものになっている。
最初は苦労したが、慣れてしまえばほとんど気にはならない。。

<プリンター>
1999年後期〜頃のNEC普及モデル。
プリンタの高度な使用はほとんど行わないため、スペック表以上の性能は不明。
ただ、購入当初、色々試し刷りをした限り、結構綺麗に印刷できていた気もする。

<スキャナ>
600dpiまで対応。
実際に使うのは120くらいがせいぜいのため、その程度の性能ですら宝の持ち腐れ。
それなりに昔のもののためか、さすがにスピードは遅いが全く不満は無い。

<VGA切り替え機>
手動で2系統のVGA入力を切り替える装置。
安物(3000円程度)だが、巷で騒がれるようなゴーストの発生などは
一切見受けられない。
使用ケーブルを極力短くしたり(共に1M)、切り替え機と同じメーカーの
ものにしたりと、それなりの気は使っているが、それがどれだけの効果
を与えているかは不明。
ドリームキャストのVGA出力(640×480)とPCモニタ(1024×768)の切り替えで使用。

<デジカメ>
200万画素、光学ズーム無し、動画音声無し。
大学卒業時の旅行中に博多で購入。
タッチパネル操作であったり、全面カバーを交換できたりと、
お洒落を前面に押し出した仕様で、使い勝手の方はイマイチ。
ただ、購入の目的が旅行中の風景写真のみであった事、
また、当時の最安モデルであった事などを考えれば、
十分に満足のいく一品。

<サイドワインダー>
厳格な↓や→を求められる日本のゲームをやるには不向き。
ただ、グルグル方向キーを回すのであればなかなかのもの。
ボタンは正面6に上2のサターン方式。
PCゲーム、もしくはレトロゲームの2P用で使用。

<サターンパッド PS2>
2Dアクション、シューティングに限れば最強のパッド。
十字ではなく丸い方向キーでありながら、
しっかりと上下左右とのメリハリもつけられるバランスの一品。

<Xboxコンバーター>
Xbox専用コントローラーを2本繋ぐ事ができるUSB変換機。
特徴は、2本のアナログスティックに、LRのアナログレバーを
フルに使用できる事。
同価格のPC用コントローラーを考えると、
Xboxパッドの性能は破格である。

Windows版HALOをプレイする際に、
Xboxと同じ操作感覚でと考え購入。

<フォースフィードバック ホイール>
無論、車ゲーム専用コントローラーの事。
2万円という値段に違わぬ絶妙な操作性。
初めてこれを使用して、マクレーラリーなどをプレイする時は
誰しも感動する事だろう。
車ゲー好きであれば、高い金を払う価値は十二分にあり。
普段から繋いでいると、なにに反応しているのやら振動機能が悪さをするために、
USBの利点を最大限にいかし、使いたい時々でポートに抜き差しをする。
唯一の不満は、ほとんどのソフトがコントローラーIDを1にしなければ
認識してくれないという事。





HDBench(Ver3.40bate6)

今時のPCスペックには、全く参考にならないそうだが、
世間ではいまだ根強い支持者がいるわけで、一応。

(↑の構成で1024×768 16bit)


ALLIntegerFloatMemoryR MemoryWMemoryRWDirectDrawRectangle
32810655487975423186 27797314113769916
TextEllipseBitBlt ReadWriteRReadRWriteDrive
325931081776340570 393092012516707C:\100MB


3DMARK2001(1024×768 32bit)
→6537


まあ、数字遊びは上をみればきりがないんで控えめにね。


ブロードバンド スピードテスト


測定サイト http://speed.on.arena.ne.jp/ v2.0.8
測定時刻 2002/08/05 14:10:03
回線種類/線路長 家庭向け光ファイバ(FTTH)/-
キャリア/ISP NTT Bフレッツ マンション HomePNA利用/plala
ホスト1 WebArena(NTTPC) 5.3Mbps(2244kB,3.5秒)
ホスト2 at-link(C&W IDC) 8.0Mbps(3063kB,3.4秒)
推定最大スループット 8.0Mbps(997kB/s)


------------ Broadband Networking Report ------------
<アップロード速度>
データ転送速度: 6.34Mbps (793.65kB/sec)
転送データ容量: 1000kB
転送時間: 1.260秒
-----------------------------------------------------
測定日時: 2002年08月05日(月) 14時11分
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/
利用ブラウザ: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)
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