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ランク:SS 参加者:master、ルービック、chop、音殺、TAKURO 666、四次元、ミャ、Z-3、岩兵衛 流行時期:1999年5月〜11月 |
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master、ルービック、chopが中心となり広まったカードゲーム。 “MAGIC The Gathering” 彼ら3人が親切丁寧にルールを教えていく事で、 じっくりと広まっていった。 アナログなカードゲームって結構カッコイイかも。 こんな考えから手を出す者が多かったのかもしれない。 ルールが複雑なため、火が付くのには時間がかかったが、 燃え上がるのは速かった。 全部員の実に8割を巻き込んだ一大ムーブメントに。 四六時中、部室のあらゆるスペースで対戦が行われ、 床には所有者不明の屑カードがひたすらに散乱していた。 皆、貴重な金銭をただの紙切れに惜しげもなくつぎ込んだものである。 このあまりの熱中っぷりは、 当時出ていた「木曜はゲーム禁止」令に対し、 会長(音殺)自らの 「廊下で座布団を引いて対戦」→「部室外ならばいいだろう!」論 chopの 「ギャザはゲームではない!!」論など、 小学生並の目も当てられない屁理屈が飛び交う程であった。 99年度以前のOBならば、実は皆ギャザのルールを知っていたりする・・・ 同時進行の“カオスギア”を含めれば、 4ヶ月以上、部室のほぼ全域をカードゲームが支配した形になる。 この大ブームも同年の秋以降にはさすがに終息。 その後は、 master、ルービック、TAKUROらの少数により 細々と続いていく一勢力に落ち着く。 (以下、2002年冬まで ランクA) |