ソウルキャリバー
(1999年8月発売 ドリームキャスト ナムコ)


ランク:AAA

参加者:四次元、MAGNAM、TAKURO、Sti、
拳王、Z-3、chop、岩兵衛

流行時期:1999年8月〜10月



1999年8月に投下されたドリキャスユーザー待望の一作。
namco本気の初参入作である。
サターンの際、
「参入すれども、ソフトを1本も出さず」という前科を持つnamcoだけに、
セガハードに思い入れのある者には感慨深い瞬間であっただろう。

つまり『ソウルキャリバー』である。
待たせに待たせたこの作品は、
DCの性能を究極にまで引き出した期待に違わぬ最強の出来で、
当然の如くブームに。
元々このタイトルが持っている懐の深さもあってか、
本来の格ゲーユーザー以外まで手を出していた。

また、発売時期がちょうど講義の無い夏休み時期だったため、
部室は、休み中にもかかわらず毎日賑わう事となった。

しかし、システムがマニアックすぎたためか、
次第にやり込み不足ユーザーの中に冷めた視線が入り、
最終的には3〜4人程度が細々とプレイするゲームへと変わる。

その後、
『ジョジョの奇妙な冒険』『ストリートファイターIII 2nd』などの登場で、
格ゲーマニア連中の手からも離れていき自然消滅。