ビーストウォーズ(64版)
(1999年発売 任天堂64 TAKARA)


ランク:AA

参加者:Z-3、chop、TAKURO、master

流行時期:1999年7月〜8月



1999年7月頃に
TAKURO、chop、Z-3、master 4人の共同出資で購入されたゲーム。

共同出資に至るまでの経緯は不明だが、
当時放送されいた
「ビーストウォーズメタルス」が、
そのグダグダな内容でヲタどもに人気を博していたため、
「だったら、そのゲームも面白いに違いない」という、
通常では、ありえない発想の元に勢いで企画された。

「TAKARAのキャラゲー」と、
明らかに、ソフト自ら地雷信号を発しているタイトルではあったが、
当時の彼らには理解できなかったようだ。
(ただ、masterにかんしては、
「ファミ通で殿堂入りした64ソフト」と嘘の情報で釣った記憶あり)

出資額はそれぞれ2000円。
購入部隊のZ-3だけ2500円。
つまり、8500円も払ってるのね。
当時の新品ROMソフトは高かったもんである。

札幌市中の有名shopを周ったが全て売り切れ。
最後に寄ったBIG OFFの最上階にて、ついに発見したとの事で、
「つまり、大人気ソフトだった」とはZ-3がよく口にする言葉。


内容は・・・・・・ネタに突っ込むのは野暮であろう。


一方的な固めが横行する非常に単純なゲーム。
どのキャラを使ってもやる事は一緒と、
とても対戦に耐え得るものではなかった。
一番燃えたのが、ミニゲームの「サンセットショット」
(相手より早くボタンを一回押すだけ)
というのだから、そのデキは押して知るべし。

キャラゲーとしては、よく喋ったし・・・いいのかな?
OPのラットルだけが存在価値かもしれないな〜


ゲームそのものは、一瞬で終了したものの、
行為自体はしばらくネタとして使われる事となる。

「早く売りに行って、被害を最小限にしよう!!」
という意見がたびたび出たが、
「そのうち、プレミアが付くに違いないのだ〜〜」と
結局、最後まで実行はされず、
今でも部室に転がっているはずである。

後にZ-3による
「ビーストウォーズ プレミアソフト 即決 1万円!!!」
というヤフオク出品ネタに派生する。
あの頃のヤフオクはよかった・・・・