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終日、大分市





チェックアウト8:30。
早い!
自分から率先しては選ばないけど、
この時間はこの時間で、まともに通勤、通学ラッシュとぶつかるので、
土地の生活感が感じられて悪くはない。

基本、温泉都市ですね。
別府はかなり近い位置にあるので、
大分市もその恩恵を十分に受けられるようで、
街中の到る所に宣伝があります。

ぜ〜んぶ温泉


ぜ、ぜ〜〜〜んぶ??


大分駅



信号が変則的なタイミングですね。
「片側歩行者 青」→「逆側歩行者 青」→「片側車両 青」→「逆側車両 青」と、
一つづく変っていくタイプや、
「片側車両」→「片側車両」→「歩行者全部」と、
何故か、車を別々にするんですよ。
右左折が多い土地柄なのだからかね。

あと、駅前交差点では例によって歩行者が排除されるタイプです。


ココはJRで旅行に来て、最初に感じる所ですからね、
大事にして欲しいトコロですが、残念ですな。
長崎レベルまで拘れとは言いませんが、
渡れない大車道を一発目に作って、
歩行者には地下道を作って満足している街が多すぎます。
駅出て、いきなりの階段攻勢はな。
そこを見るなら札幌は偉大。

あと、信号の青を示す音。
おなじみのカッコーの繰り返しと、
昔は有名だったテンジンサマの曲が共棲しています。
おもしろいのが、カッコーの方が、
信号が点滅しだすと、止まるのではなく
(札幌は、その時点で止まりますが)
音のペースが速くなる!!
オイオイ、この音って基本は目の不自由な人のためにあるんだろ。
走らせてどうする!w


ドトール内で朝飯を食いながら
ゆっくりしていると、9:00前にして駅前から歩行者が消えました。
こういう街の雰囲気というか規則性が、
その規模を感じさせるポイントなんですよね。


大分川

デカイ!
信濃川よりも幅はあるんじゃないだろうか。
流れも緩やか。
川岸にはお馴染みのサイクリングコース。
水辺には草を植えて放置のタイプで、水辺までは近づけない仕様。
あんまり好みではない作りです。
下に降りられるのは端付近だけってのが不便。

この川を使ったイベントがあるようなので、
重要視されている場所なんでしょうが、
川については、いきなり「新潟」「富山」という
両極を見ちゃったからね。
あれ以上は中々どうして。


大分城

清く正しい県庁型です。
どーも、塀の中にある役所は好きになれない。
"石垣"の馴染みがなさすぎるだけかな。

狭い街ですが、使いやすい街ではあるかな。
気が利くというか、欲しい物が手軽にあると言うか。

「緑地」を掲げている街だけあって、
駅前の公園は中々にシャレた作り。
ホームレスは駅前広場に集合かな。
公園では見かけないのも当然、
役所名義で、じきじきに
「ホームレス出て行け」看板が立ってます。
要約すると、「長期に渡る私物放置禁止、定住禁止」とかそんな感じ。
これをやる自治体は珍しいですよ。
中々の厳しさ。

広い歩道。


大通りの道幅が広く、非常にいい感じなんだけど、
あまりに広すぎるるため、
歩道内に駐車しているアホ車がちらほら・・・・
とんだブラックジョークです。
どんな良い設計も、マナーが悪いと台無しですね〜


名物。
温泉は別として、何だろうか?
土産物コーナーには、「青いみかん」の絵が多くみられます。
何ていったっけ???
・・・・“かぼす”ですな。

歴史的には大友宗麟の地。
長崎近辺程にキリスト教の雰囲気は感じませんがね。
あくまで戦国時代の一時期の話で、根付いてるという事はないのだろか。

ベスト電器。
九州を歩いていると、
「日本で一番大きな電気屋ではないか?」と錯覚しそうになります。
さすがに多い。
日本最大のネットワークは伊達じゃないのか、
本当に一町一店を地でいってます。




・本日のお宿
<豊の国健康ランド>
料金2800円

どうも大分は、自地域の事を「豊の国」と称している模様。
さて、何と読むのだろう。
1、豊後(ブンゴ)の地方なので"ブンノクニ"
2、豊の頭をとって"ユノクニ"
(湯の国ともかけられるね、温泉都市ですから)
3、そのまんま"ユタカノクニ"と読む
さて、正解は。

しかし、九州の健康ランドは安いね〜

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