5/8
熊本から阿蘇を経由して、真東へ
大分まで。
熊本市→[JR}大分市
雨!!!
やられました。
阿蘇地方は雷。
もう一日熊本に居れば大丈夫そうですが、
阿蘇山は中止です。
熊本-大分はJRで160kmコースです。
西の端〜東の端まで、この距離で付いてしまうわけですから、
やはり、九州というのは地図でみるよりも狭い土地ですね。
残念ながらJRの路線上からは阿蘇の香りを感じる事はできませんでした。
火口の近くまではバスで40分かかるそうなので、
それも当然でしょう。
うーん、もったいないな〜やはり。
阿蘇駅の写真だけ撮る未練っぷり



本当に行く気なら何日でも熊本で粘ればよかったし、
何なら阿蘇で宿を取ってもよかったわけだ。
ただ、雨が降ったのも何かのめぐりあわせかな。
つくづく、観光をしようとすると天気に邪魔されますね。
さて、大分………大分??
全然、わかりません。
日本屈指のマイナー県でしょう。
別府温泉は有名ですが、大分市とは違いますしね。
当然、県庁所在地は基本的に"城"と"港"とセットですから、
そっち方面から見れば、自ずから歴史も文化もわかるでしょう。
城の無い街は存在しません。
港もまた然り。
海での交易が盛んな場所が栄える。
栄える場所には行政府がある。
当然の法則ですが、札幌市ではそうはいかない。
ソコがむしろ札幌の"ウリ"なんですよ。
当たり前じゃないからこそ、観光に来て面白いわけでね。
北海道は日本(ニホン)じゃないというのは、
冗談でも何でもないお話ですよ。
("ニッポン"ではあるけどね)
こういう事に思い巡る時は、
大抵、JRの移動時間が長く、かつそれを楽しんでいる時かな
大分駅
案外に都会です。
このあたりは全て、駅を降りた瞬間の第一印象ですけどね。
駅を中心に発展している街か、他の場所が発展しているかで、
このイメージは変るので正統な評価とは言えませんけどね。
でも、駅を降りた瞬間に
「コンビニ→吉牛→ドトール」の3連コンボが決まると、
やはり、都会ナイズされた土地だな〜と感じますw
JRだけで割と時間を食っているので、
本日はココまで。
・本日のお宿
<湯ゆらんど>
料金2400円
九州の健康ランドは安いね〜
温泉売りの信憑性が、土地柄から何となく高いのも
気分的には良いですしね。
しかも、寝床が満点でした。
本物の枕があったのさ、これは重要です。
NEXT