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長崎を離れて熊本に入る。

長崎駅→[JR]諫早駅→[島原鉄道]多比良駅
→[有明フェリー]→長洲→[JR]熊本駅



構図

今日は移動だけで夕方まで潰しそうです。


{長崎→諫早}
・島原鉄道
地元住民の足以外には、一切使われてないだろう一両列車。
こういう「都市間を結ぶ事のできない地域」
に対してJRは冷たいね。
ローカル鉄道が命綱。

これと言った特徴はない景色でしたが、
時折、十字を屋根に掲げている建物が目立ちます。
やはり、そういう信仰が多く根付いてるのでしょうか。


多比良駅前

ココからフェリーで有明海を渡り熊本県に入るわけです。
ちなみに、電灯の代わりにサッカーボールがありますが、
そう、ここがあの有名な国見高校のある町なのですね。
ホント小さな町なわけで、サッカーのようなメジャースポーツで
全国二位となれば、そりゃ一種の事件ですよ。

フェリーの料金は390円。
しかも45分に一本。
出港"1分前"まで乗ってもイイらしい。
船が本当に普通の公共交通機関というあたり、
札幌人の感覚だとちょっと違和感が。


結構立派な船なんですがね〜
中はいわゆる観光船に近い作りでした。
これでも商売になるのかね。 やはり、車を運べるのが大きいのでしょう。
(車は1490円)


船上から見る島原地方の構図。

長洲駅


ここも港から駅まで少し離れてます。
バスも出てはいますが、乗るほどの距離ではないでしょう。
ただ、案内板が不親切なため、
「ホントにこの道で曲がってよいのか?」
と、多少不安な気分は味あう可能性はあります・・・

で、その長洲なのですが、
どうやら「金魚の町」らしく、ホームに巨大な金魚がおります。


金魚を拡大しますと

う〜〜ん、不気味だ・・・


熊本到着は16:00頃。
駅の外見は立派だが、見掛け倒し。
早めに飯食って、とっとと落ち着きました。

雑感としては、山が多く自然が豊富。
そして、公共交通機関がゲロ安。
市電が130円〜 バスが100円〜

佐賀でもそう感じましたが、
基本的に九州ってのは、福岡県を除くと、
都会的な発展とは無縁なんだな〜。




・本日のお宿
<熊本天然温泉城の湯>
料金 2500円

1Fが受付,2Fがロッカー&風呂、3Fが休憩室&仮眠室
と、各階ではっきりとわかれている構造。
入浴だけの客は3Fには上がれないので、
休憩室、仮眠室は落ち着けてよし。
入浴だけの客がずいぶん多いと思ったら、
名前だけの天然温泉ではなく、本物の「温泉」なのね。

水飲み:有り
漫画雑誌、新聞
TV:選択式
仮眠室:平ベッド

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