5/4
佐賀から西、長崎へ。
佐賀市→[JR]長崎市
県庁

堀の中に「城跡、図書館、高校、小学校、県庁」が入っていて、
中々、良い雰囲気。
城周りは公園の散歩コース。
また、堀の幅が広く釣りが盛んな模様。
こういった憩いの場は素晴らしい
5月4日という事も手伝ってか地元民で盛況。
観光名所でありながら、地元民の親しみも上々な一画で、
理想的な使われた方をしているように見える。
それに、北九州→福岡と経由してきたかせいかもしれませんが、
何より、駅前から既に空気が美味い。
「生まれるなら」かなり良い場所かな。
引っ越すのは不可能だけど

圧倒的、歩道の広さ。

佐賀と言えば、鍋島36万石。
維新の勝ち組み。
城跡の県庁/シンボル化も当然の流れか。
但し、各所に激しい傷跡が各所に見られました。
江藤新平の佐賀の乱で、相当荒れたのでしょうね。
のどかな街ですが、歴史的には非常に重要な土地となります。
明治期の痕跡というのは、
そこから、ほんの150年も経ってませんからね。
門に残る弾痕一つとっても、生々しく感慨深い物があります。

城跡の便所
基本的にココはシンプルでのどかです。
佐賀→長崎
久しぶりにJRの景色でキタ。
何をみたかというと干潟。
こういう見た事がない景色に唐突に出会えるのが
旅行の楽しみですね。
「海なのに泥」
北海道人からすれば、非常に"変"に映ります。
肥前鹿島

JRの乗り継ぎで1時間半ほどぶらつきましたが寂しいな
かつての鹿島藩でもこうなってしまう。
歴史云々より、現在の状況は、
全ては戦争前後の問題なんだろな〜と今更ながら
長崎は坂の街。
これは、面白い。
既に、色々な都市を巡ってきましたが、
地形そのもので楽しませてもらったのは初めてです。
泊まったサウナが、坂のテッペンにありまして、
巡回バスが出ているのですが、
無茶!!!!
あの傾き方で、あの道の細さ、それを一体何箇所繰返すのか、
怖いなんてもんじゃないですよ。
しかし、先ほどまで見上げていた山の上から、
今度は一転して街を見下ろすのは良いものです。
長崎市は楽しそうです。
・本日のお宿
<IOS>
料金2340
よくある大型サウナ
GW中だけあって家族連れが多い多い。
一人、浮いてます。
こういう大型店はサービスは上々なんだけど、
あくまで宿泊所ではなく、レジャー施設なので、
若干、落ち着かないかな。
NEXT