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福井市内からJRにて九頭竜湖まで行き、また市内に戻る。
その後、敦賀まで移動。

福井市→[JR]九頭竜湖→福井市→敦賀



8時前という時間に、久しぶりの青空、のどかな風景。
ここらへんに騙され、駅まで歩いてみる事に。

こんな道が続きます。
この「水田」というのは、
本当にどの地域でもみる事ができますね。

行きのバスは、駅から小さめの山を1つ
迂回するルートだったのですが、
せっかくですから、その山を越えてみる事に。

山の上。

何故か、公園がありました。
しかし、誰が利用するんでしょ?
駐車場は見当たらないし、付近の住民用にしては
あまりに規模が大きい。
どういう意図なのか・・・謎ですね〜


だから、何でこんな立派な公園で、
散歩しちゃ駄目なのかと・・・・


結局、駅に着いたのは10時過ぎ。
2時間以上かかってしましました。

そんな中で

こんな立て看板が。
そういえば「ふげん」は福井でしたね。
25年間のご支援って・・・・・・
いや、少なくとも「25年間」丸々は支持されていまいてw


県庁横の公園。
この手の野外音楽堂というのは、
結構見かける機会があるのですが、
1度たりとも、使用されていた事がありません。
ま、それもそのはず。
公園管理者から、イベント許可をとる必要が
あるらしいのです。
一応、彼らいわく需要はちゃんとあるそうですが、
一ヶ月は、「24時間*31日間」あるのですよ?
利用されているのは、そのうち何%ですか?

単純な話、勿体無い。
もう少し、柔軟に使えないとね。


駅の裏側

日本海側にしては、珍しくドブ川を発見。
しかし、問題はその上に写っている小学校。
写真のさらに左側がグラウンドなのですが、
こんな流れの急な川と面してて大丈夫ですか?
柵も何もないようですし。


福井駅にてJRの近距離運賃票をみると、
「九頭竜湖駅」という名前の駅があるではないですか。
路線の名前は「九頭竜線」。
う〜〜ん、九頭竜とは何とカッコイイ名なんだ。
というわけで、JRの行き止まりにもかかわらず、
行ってみました。

[九頭竜線]
こんな田舎路線があっていいのか・・・
駅、景色、車内の雰囲気、素晴らしいです。


九頭竜湖駅
木造の非常にセンスの良い駅です。

まさに終着点なので、

珍しい線路の端っこがみられます。
むろん無人駅なので、ホームは出入り自由。

駅前の看板をみるに、
どうやら「湖の形が九つの竜の頭に見える」
そんなトコロにありそうですね。
この名前は。

戻り列車は4時間後。
時間はたっぷりあるので九頭竜湖に向けて、
ぎりぎりまで歩いてやろうと思ったのですが、
道が無い!!!
あまりに山道のため歩道が無いのです。

う〜〜ん、これは洒落にならんな。
真面目に安全問題なので途中で断念。
もう少し、観光地っぽい場所だと思ったのですがね〜
ホント、湖とダムがあるだけの場所でしたよ。

それでも少しがんばって、

一番駅よりの湖の端までは行ってみました。
まぁ、十分でしょう。

何だかんだで暇を潰して最終列車が到着。
(18:13)
折り返しなので、ぞろぞろ降りてきますね。
数えました!
高校生が・・・4人!!
時間を考えますと、ココの地域に住んでいる高校生の
総数で間違いないでしょう。
なんか、お父さんと娘(高校生)が一緒に降りてくるし・・・
そりゃ、数少ない列車便なので、同じ車両に乗る事に
なるのは当然なのですが、高校生と親父が毎日同じ列車で
というのは、こっちの感覚からすれば凄い光景ですよ。

なお、小学校と中学校は村内に発見できました。
これは、法律の問題ですね。
どんな小さな村でも、「普通教育を受けさせる義務」が
あるので、学校は作らねばなりません。
う〜〜ん、贅沢。
産業は「農業&土木建築業&観光」で全てでしょう。
本当に全て。


なお、白装束集団がニュースに登場するのが、
この一週間後。
ニアミスだな〜〜惜しい(?)


福井駅に戻った後は、そのまま敦賀へ。
到着したのが21:30。
もしも〜〜〜し!
既に街の灯が消えてるんですが・・・
危うくメシを食い損ねるトコロでしたが、
ラーメン屋に滑り込み。
ラーメンは本州と北海道のそれとは完全に別物。
「ちぢれ麺」というのは、日本の中で北海道だけなんでしょうか。
そうめんのような細いストレート麺で「ラーメン」
と言われても、ピンときませんね〜

しかし、敦賀というのは、港町としてよく名前を聞くので、
もう少し栄えた町だと思ってましたよ。
まぁ、ゴーストタウンを歩くのも気分が良いものですが。




・本日のお宿
<ホテル山形>
料金4800円

駅前に3,4件並んでいる中から、
適当に入ってみました。
10時過ぎだったので、若干不安でしたが、
心よくOK。
さすがに4800円ですと、
ビジネスホテルとしては普通ですね。
ベッドも部屋も広々してて、上々でした。


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