4/17

新潟市から、寄り道をしつつ西へ向かい、
直江津で南下し、長野市へ。

新潟市→[JR]巻町→吉田→柏崎→直江津→長野



午前中は新潟市内

・駅の待合室に大スクリーン。
ホント、やる事が派手だな。
ローカル放送は拉致問題が多し。

・新潟ヨドバシカメラ
売り場は狭いが、マザーボード売り場に驚愕。
各マニュアルがぶら下がってて閲覧可能・・・いいサービスだ。

・自転車の優遇
そこそこ歩道橋が多いんだけど、
エレベータに自転車ごと乗るシステム、
また、駅のコンコースを自転車で抜けてもOK。
(「降りて通れ」との看板)

・ホームレス
駅の表裏と繋ぐコンコースにダンボールで陣取り。
それを許すとは、優しいね〜〜〜新潟駅。

信濃川

いじわる写真。
あまりに完璧なので、こういうのを見ると
ちょっとほっとしたね・・w



フラッシュたき忘れ。

新潟県・・・うぉ〜〜い。
あんなに都会な街並から、普通列車で10分そこら。
もうこの景色はどうなんでしょ・・・
いや、農業地帯がくるのは、どの街でも一緒だけど、
規模からしてもう少し「街」が続くと思ったのですが。



「あの」巻町へ到着。
大学では、ゼミのネタに結構使わせて頂いたわけで、
寄らんわけにはいかんでしょう。

さすがにもう落ち着いた感じですね。
所々、重要な建物にメッセージがある程度です。

ここは反対派。
「住民投票で示そう 巻町の誇り・・」みたいな事が書かれてます。

町としては、国道に面しているためか、
思ったよりは規模が大きいですね。
ただ、基本は上の写真に写っているような
小規模な農作物を育ててる家が多いようです。
マスコミに騒がれてうんざりしてるでしょうから、
うろちょろせずに、一回りして退散。

問題なのは、
2つ上の写真、自転車の数でしょう。
昼間に寄ったにもかかわらず、
だ〜〜〜れもいませんでした。
人のいない町なのかな〜とも思ったのですが、
「駅に大量の自転車」という事は、
「ココに住んでる人が皆、駅から街中に働きに出る」
という事でしょう。
原発だろうと、町に産業があれば!!!!!
ってのもわかる気もします。
それくらい寂しい雰囲気。
これは、次によった「吉田」という街でも感じた事です。
(JRの乗り継ぎに2時間ほど余裕があったため)

その証拠??
柏崎は栄えてましたよ・・・・・笑えない。

・直江津
典型的な港町。
港が全てという雰囲気がガンガン伝わってきます。
この旅で、田舎港街はかなりの数に寄ってますが、
残念ながら「半漁人に追いまわされて命からがら脱出する」
という経験はできませんでした。
ああ・・・泊まらなきゃ駄目なのか。

JR[柏崎-直江津]
右手に日本海。
こういう景色は好きだな〜〜

・高校生など
普通列車の楽しみの一つ。
「何処でどういう客層が乗って、どう降りてくか」
これが見えると、その土地の構造が何となくわかります。
特に、高校生は騒ぐからね〜〜
会話に耳傾けてるだけで、地元色が出て面白い。
(傾けなくても入ってくる)

ただ「方言」が全く感じられないのは意外でした。

長野駅

この写真は次の日の昼に撮ったものですが、
到着は20:00すぎ。
メシ食って、すぐに寝に行きました。

アーケード街
長野の町中にあるのですが、
ファーストフードと、昔ながらの老舗と、
風俗店が共存する不思議な空間でした。




・本日のお宿
<グランドサウナ>
料金3000円

駅から離れてるけど、長野市としては街側なのかな?
大きな通りに面するサウナ。
風呂はいいが、休憩室の椅子が安くイマイチ。
自販機の値段、500mlペット300円はないだろ〜
200円とかならわかるが、倍はやりすぎ。
ミネラルウォーターは150円でしたがね。
仮眠室はやはり枕が硬い。
タオルは使い放題なので、
寝る前に1枚もっていくと良いかも。

水飲み:無し
新聞
TV:一台式
仮眠室:狭ベッド


NEXT