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重要度:S 参加者:全会員! 時期:2000年10月 |
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秋の恒例イベント 『北海道 モデラーズ エキシビジョン』 (HME) 前年までは、TV塔近くの市民会館にて ささやかに行われていたイベントだったが、 2000年度より、ファクトリー イベントホールを丸々貸しきる 一大イベントへと転換。 その規模たるや、 スペース10倍、参加費5倍、一般見学者 測定不能(0に何を掛けても0)である。 新生HME 第一回と言う事で、 TVの取材あり、飛び入り参加あり、 何より主催側の活気あり、参加サークル全般の手探り感ありと、 全体の空気が、大いに盛り上がっていた事を記憶している。 我々としては、昨年事件(1999年度 HME)の事もあり、 今回こそは、迷惑はかけられないはずであったが、 (それ以前に再び参加させていただけた事を感謝すべきだろう) 連絡不徹底か見通しの甘さか、やや搬入の遅れがあり、 またもや、開始時刻ギリギリまでセッティングが終わらなかったという 軽い醜態を晒す事となる。 しかし、中身については、 全サークル中、最もレベルが低いという位置付けこそ変わらぬものの 模型至上主義が罷り通っていたMAG政権がプラスに働いたか、 偶然にもこの記念すべき年度には、それなりの体裁だけは整える事ができた。 長机6本を埋める事ができたのも、後にも先にもこの年だけである。 「俺が知る限り、一番数と質が揃っていた年だと思う」 Z-3談 そんなレベルの低いはずの我がサークルが、 入り口すぐのポジションを取らされ点は未だ謎。 あれでは、一般客への掴みが台無しではなかろうか。 結局、盛り上がり、客の受け、参加者の満足度、イベントの質 また、ファクトリー側の評価も高かったようで 今後、2004年度までの5年間にわたり、 HMEの会場は、ここファクトリーイベントホールとなる
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