床の防湿措置
〜倉庫の施設設備基準〜

岡戸秀仁
編集:岡戸事務所







床の防湿措置

 1類倉庫の床については、土地からの水分の浸透及び床面の結露を防ぐため、以下のうちいずれかの措置が講じられていなければならない。



@  床面にアスファルト舗装が施されていること。

A  床がコンクリート造のものにあっては、コンクリートの下にポリエチレンフィルム等の防水シートが敷き詰められていること、又はコンクリートの表面に金ごて押え等により有効な防湿措置が講じられていること。

B  床がコンクリート板敷又は煉瓦敷のものにあっては、有効な防湿措置が講じられていること。

C  床が板敷のものにあっては、床組部分の通風のため、床下換気孔が設けられていること。

D  @からCに掲げるもののほか、これらと同等以上に土地からの水分の浸透及び床面の結露の防止上有効な構造であると認められる措置が講じられていること。



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