layarについて  

 このお酒のレッテルにはARを設定してあります
layarのアプリを入れたスマートフォンのカメラをレッテル中央にかざすと、
スマートフォンから民謡「仙北荷方節」が流れます!

歌っているのは「第20回仙北荷方節大会」の優勝者 高橋 一郎 さん(横手市)です。

layarのアプリは無料でダウンロードすることが出来ます。

☆スマホで聴く方法
 平成25年第20回仙北荷方節大会

□ 販売店

 ハタチや酒店
秋田県美郷町六郷字本道町52-1
TEL&FAX .0187-84-0080

お電話またはFAXで御注文下さい。

仙北荷方節(せんぼくにがたぶし)・秋田県民謡

荷方節という題名からは労働歌と思いがちですが、そうではなくて、これは祝い唄です。

県南の仙北地方でうたわれており、祝い事や神社の祭礼などには欠くことのできない唄です。
もと唄となる伊勢松坂の民謡が越後に入って「新潟節」となり、これを越後の検校
松崎謙良が東北に旅して伝えたと云われています。

素朴な唄ですが民謡の愛好者には大変人気の高い曲の一つです。金沢の八幡神社、
六郷の熊野神社では毎年この「仙北荷方節」の節廻しによる「かけ唄大会」が行われています。

美郷町六郷の熊野神社で行われた「全県かけ唄大会」の様子。
後方の額装には『即興詩人郷』という揮毫が見えます。

□ 仙北荷方節保存会

秋田県の県南、仙北地方に伝わる農民の祝い唄である「仙北荷方節」の伝承と、更なる発展を期して、
平成25年1月、「仙北荷方節保存会」が設立されました。

これまで「仙北荷方節大会」は美郷町六郷かけ唄保存会の主催で行われてきましたが、これを受け継ぎ、
本年からは六郷の清水祭りに合わせて単独で実施することになりました。

 万葉の歌垣(うたがき)の習俗を現代に伝える貴重な伝統芸能である「かけ唄」の、もと唄でもある
「仙北荷方節」を郷土の文化遺産として守り、次代に伝えていくことは大きな意義があります。


会長にはこれまで「仙北荷方節大会」を先頭に立って運営してきた坂本専太郎氏が選任されました。

後援 : 美郷町・美郷町教育委員会・美郷町観光協会・美郷町商工会・美郷町芸術文化協会・
      美郷町六郷かけ唄保存会・(株)美郷話題新聞社

仙北荷方節大会

新体制のもとで大会は次の通り行われました。。

日時:平成25月4日(日)

会場:湧太郎・国の誉ホール
   秋田県美郷町六郷字馬町83番地

問い合わせ:仙北荷方節保存会 TEL.0187-84-2662