第6回米-1グランプリの様子です。  私の主観的な説明付きです。

2016.11.196回米-1グランプリ開催です。

審査員長の北海道大学の名誉教授の黒柳先生をはじめ、南極料理人の西村 淳さんや、HTBアナウンサーの国井美沙さんなど、20余名の方々が審査を務めて頂きました。










本大会は日本全国から330品を超える出品の中から勝ち残った、36品が出場出来ます。この決勝大会に出場出来るだけで名誉なことです。

ちなみに、安田農場は2度目の出場です。




パナソニック製の高価な炊飯ジャーで水加減以外は同条件で、炊飯されます。

水加減は出品者が自ら調整します。

一般来場者も試食できます。審査対象外ですが。








36品から12品に、12品から6品に。

ファイナリスト6名の出品者がラスト・バトルを繰り広げます。

HTBアナウンサーの国井美沙さんも撮影に協力してくれました。

普段から素晴らしい品格の持ち主でした。







グランプリは岐阜県の方、品種は”いのちの壱”でした。さすが、うわさ通りの強者でした。準グランプリは、安田農場の”ゆめぴりか”と、北海道三笠市の”おぼろづき”でした。

惜しい!! 安田農場のゆめぴりか”は、あのいのちの壱”1ポイント差まで詰め寄りました。まさにポイント足りませんでした。




涙あり、笑いあり、マイクもやっと慣れた頃に大会は終わりました。

今日の敵は明日の友。この後は、懇親会で熱い夜を過ごしました。出場者の皆さん実行委員の皆さんありがとうございます。

ただ、懇親会の記憶はほとんどありません。皆さんも飲みすぎには、気を付けましょう。







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