今月の歌


【山口ケーブルビジョン/毎日放送中】 9:25〜、12:55〜、22:35〜

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1月の歌「いのちのたね」

いのちのたね1


作詩・作曲 久保研二、 歌 頼田悠李・落合さとこ


はるか 昔の 遠い朝
雲の上の 神さまが
心をこめて 蒔いた種

それがだんだん 広まって
神さまさえも 忘れた 頃に
土からむっくり 顔を出し
みどりの葉っぱに なりました

やがて つぼみが ふくらんで
神さま たちが 見つめる朝に
お日様の光 あびながら
もうすぐ お花が 咲くのです


はるか 昔の 遠い朝
雲の上の 神さまが
願いをこめて 蒔いた種
 
それが 私に なりました
神さまさえも ときめく 朝に
小鳥のさえずり 聴きながら
お歌を歌って 咲きました


作者からのコメント
ひとりひとりの人間は、
遠い遠い昔から、タネになって、
世界中に、広まっていったのかもしれません。
ひとつひとつのタネに、かけがえのない命がやどり、
そして時には美しい花を咲かせます。
そんな、あたりまえかもしれませんが、不思議な世界を、
歌にできたらいいと、思いました。

(久保研二)

 いのちのたね2

    

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