HOME > 病院のご案内 > 日下部記念病院
理事長 中澤 良英
院 長 久保田 正春
〒405-0018 山梨県山梨市上神内川1363  TEL 0553-22-0536(代)  FAX 0553-22-5064
HP: http://www.kusakabe-hp.jp
平成17年12月に公表された国税調査の速報値では、初めて日本の人口が1万9千人減少し日本は「人口減社会」に突入しました。合計特出生率(1人の女子の一生に生む子供数の推計、2であれば人口が保たれる)もさらに減少し、高齢社会が始まっています。高齢者の疾病が増加し、認知症や身体疾患に伴った精神障害が増加しています。その一方で、高齢者、特に認知症を有する身体疾患を持つ方の受け皿がなく、多くのご家族が途方にくれている現状があります。また、介護疲れや人間関係のストレスから、うつ病や神経症などの増加を肌で感じます。
このような社会情勢の中で、当院は平成11年4月1日から「日下部記念病院」と名を改め、また、平成18年10月1日に新病棟も完成し再出発いたしました。現在当院では、認知症、合併症の対応、さらに、精神疾患としては従来の統合失調症中心ではなく、うつ病、神経症といった幅広い疾患への対応をおこないます。ハード面の整備も終わり、平成18年10月から新しい姿で医療を提供しています。併設する加納岩総合病院へのコンサルテーション・リエゾンサービス、社会復帰、地域支援を考えたデイ・ナイトケア、認知症対応のデイ・ナイトケアを運営しています。
平成20年7月には日本医療機能評価機構の認定病院になり、さらなる医療体制の充実、教育制度、安全対策などにも積極的に取り組んでいます。クリニカルパスも導入し、成果を挙げています。
患者様を中心に、病院のスタッフが地域の皆様とひとつのコミュニケーションをつくり、お互い支えあって健康をめざしてゆく、そんな病院を目指しています。
院 長 久保田 正春
患者様を多角的に捉え、そのニーズに対して適切かつ質の高い医療を提供し、責任を果たすことが医療職として要求されています。専門職として、知識・技術を深め、感性豊かな人間性を育成してゆくことを目的として院内教育委員会を行っています。
1. 新人研修(新入職員)
2. ステップアップ研修(中級者)
3. 集合教育(全職員)
4. トピックス研修(全職員)
5. 医療安全研修
6. 感染症研修
7. 褥瘡研修
8. 接遇研修
9. 行動制限最小化委員会
10. 看護部内研修(院内外)
@OJT委員会
 ケーススタディ(2年目)
 看護研究
A合同看護会(加納岩総合病院、山梨リハビリテーション病院、日下部記念病院)
病院概要 昭和26年7月 加納岩総合病院開設
昭和44年6月 山梨温泉病院開設
平成元年12月 老人性認知症疾患センター(山梨県指定)
平成7年12月 東山梨訪問看護ステーション開設
平成9年7月 グループホーム「ほっとはうす」開設
平成10年11月 山梨市在宅介護支援センター開設
平成11年4月 日下部記念病院開設
平成17年7月 社会復帰施設福祉ホーム(B)「ふえふき」開設
平成17年9月 A棟完成 デイナイトケア開始
平成18年9月 B棟完成
平成19年 7月 グループホーム「ラベンダー」開設
平成24年9月 電子カルテ稼働
診療科目 精神科・老年精神科
許可病棟 282床(認知症病棟1 54床・精神療養病棟115床・特殊疾患病棟2 42床)
看護基準 入院基本料 15:1 看護配置加算(70%以上) 6:1看護補助者
施設基準 一般病棟入院基本料 10:1入院基本料
◆認知症疾患医療センター
求人要項 給 与 当院給与規定による(職能資格制度)
休 日 週休2日制・年間112日
   (夏期休暇・年末年始休暇等)
勤務時間 1週 38時間45分
福利厚生 健康・厚生・雇用・労災保険加入
院内保育所(24時間何時でも利用できます。)
奨学金制度 対象は看護学生・他医療従事者(相談に応じます。)
関連施設 加納岩総合病院
山梨リハビリテーション病院
(リハビリテーション総合承認施設)
東山梨訪問看護ステーション
ふえふき
グループホーム「ふえふき」A(7室)
グループホーム「ふえふき」B(7室)
ケアホーム「ふえふき」(5室)
グループホーム「ほっとはうす」(5室)
グループホーム「ラベンダー」(5室)






JR山梨市駅下車徒歩7分

大きな地図で見る
メッセージ
院内教育プログラム
概要
アクセス