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理事長 有泉 憲史
院 長 多和田 眞人
〒404-0037 山梨県甲州市塩山西広門田433-1
TEL 0553-32-5111(大代表) FAX 0553-32-5115
塩山市民病院は、甲州市民と近隣地域の皆様方の健康増進を図るべく、日々精進を重ねております。そしてその志を同じくする地域の先生方や行政とも連携を密にし、信頼される地域の医療機関として職員一同努力しております。
当院は、平成10年旧塩山市と市民の大きな期待を担って一般病棟120床および医療療養病棟60床、合わせて180床の病院として開院し、地域の皆様や先生方に支えられて参りました。
平成22年からは、山梨県歯科医師会東山梨支部の先生方のご協力を頂きまして、東山梨医科歯科連携専門的口腔ケアシステムも実践しております。このシステムは、歯科医師の先生方および歯科衛生士さん方が、当院入院中の患者さん方の専門的口腔ケアを担うシステムで、誤えん性肺炎の予防だけでなく、摂食・えん下リハビリテーションにも大きな成果が得られています。当院スタッフの口腔ケアや摂食・えん下リハビリテーションのスキルアップにも寄与しています。
さらに平成27年の4月からは、急性期病棟52床、回復期リハビリテーション病棟50床、医療療養病棟59床、合わせて161床のケアミックス病院として生まれ変わりました。峡東地域には、回復期リハビリテーション病院が数多くありますが、急性期病棟、回復期リハビリテーション病棟と医療療養病棟の三つが揃った施設は、当院だけです。さらに高齢化が深刻な当地域では、訪問診療への依存度が高まっていることも事実です。訪問診療支援の一環として、山梨厚生会訪問診療統括部長の古屋聡先生とも連携を密にして、経過観察が必要な在宅症例の円滑な入院受け入れに関して、山梨厚生会全体として統一したシステムを構築したいと考えております。
さらに平成28年の10月からは、回復期リハビリテーション2の認可も頂きました。今後は、平成30年の早期から365体制(回復期リハビリテーションを365日、土日・祭日も含めて実施)導入を目指して、セラピスト、看護師、医師その他の職員一同努力しております。
今後も病診連携、病病連携、訪問診療医との連携、そして医科歯科連携を緊密にして、地域の皆様の健康増進の寄与に全力をあげて取り組む所存です。
回復期リハビリテーション病棟(50床)
病気やケガなどが原因で困難となった日常生活動作を、専門職がチームを組んで支援することで在宅復帰などを目指すための病棟です。
医師を中心としたチーム体制でリハビリプログラムを作成し、患者様一人ひとりに合わせたリハビリテーションを提供いたします。
ご希望される方には、入院直後と退院前にリハビリ担当者による専門的視点からの家屋調査もさせていただいております。また、入院中に身体機能の悪化が生じた場合は、院内の急性期病棟で治療を受けることができる体制をとっておりますので、安心して療養が継続できます。
リハビリ・病棟見学は随時受け付けておりますのでお気軽にお声かけ下さい。
医師、看護職、言語聴覚士、薬剤師、検査技師、管理栄養士で構成する口腔ケアチームを立ち上げ、地域の歯科医師、歯科衛生士と連携を図り入院患者様の専門的口腔ケアを行っています。
この連携による口腔ケアの提供により、口腔内の清潔が保たれることはもちろんのこと、様々な合併症の予防や口腔機能の向上、さらには口から食べることを支えるための支援にもつながっています。
また、退院後に在宅や施設などで継続して歯科関係者の治療を受けることも可能です。
診療科目
全19診療科
内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、腎臓内科、糖尿病・代謝内科、内分泌内科、漢方内科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、小児科、婦人科、神経内科、リハビリテーション科
ベッド数 179床(一般52床 療養59床 回復期リハビリテーション病棟50床 産科小児科病棟18床(休床中))
看護基準 一般病棟入院基本料10:1
療養病棟入院基本料1
回復期リハビリテーション病棟入院料2
主な医療機器 16列全身マルチスライスCT
MRI・マンモグラフィ―
デジタルX線TV撮影装置
骨密度測定装置
24時間心電図検査装置
腹腔鏡/関節鏡手術装置
超音波白内障手術装置
トレッドミル
その他 人間ドック(日帰り)
通所リハビリテーション
病院の特色
院内教育プログラム
概要
アクセス