バッティングはバット選びから
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バッティングはセンスが物を言うなんて、思われるかも知れませんが、小学生ぐらいなら、練習しだいでどんどん上手くなります。 |
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バット選び |
バットスイングがうまくできない子の多くは、自分にあったバットを選んでいないことが多いのです。 体力を付けようとして、やや重のバットを購入してしまうお父さんが多いですが、子供には軽めのバットがよいでしょう。 最後まで振りぬく力があることが大切で、無理に思いバットではスイングを壊してしまい、ドアスイング(バットが外から大回りしてくる)的な感じになってしまいます。 長男が6年生でバット選びに悩んでいたころ、とあるスポーツ店で、元プロ野球選手にアドバイスをもらった。 プロ野球で日本にくる外国人選手は、体格からは想像できないくらい「軽いバット」を選ぶそうです。重いバットが振れるとかっこいいかもしれませんが、軽めのバットで最後までスイングできる方が、バッティングにはいいと思います。 まず、体にあったバットを選ぼう。少年野球では、自分にあったバットを選ぶだけで、スイングが見違えるほどよくなることがある。 重すぎるバットは、スイングを崩す。高校生や大人になってからでよし。 小学生の場合、3年生くらいからスポーツ少年団に入団することが多いと思いますが、最近では、自分専用のバットを持っています。 自分専用のバットでは、6年生までに3本くらい必要になります。お父さんの出費が大変ですが、、、、、まずは、短めのバットで力の小さな子供ででも、スムーズに振れるサイズ、重さを選んでください。 大抵は「アニキのお古」であったりしますが、重すぎる場合は上達しません。 軽いバットで最後まで振り切れ!
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スタンスと構え |
子供に教えるとき、スタンスの幅は肩幅より、やや広めと教える、ことが多いのですが、実際はスタンスを、広く構える子供が多いのです。 子供にとっては、広すぎるスタンスのほうが、力が入るような気がするのです。こそから、重心移動し貯めをつくると、目線がぶれたり、後足に体重を乗せることができません。 構えは肩の力を抜いて、グリップをあまり高くとらずに、肩の位置で自然なところがいいでしょう。 スタンスは肩幅で、子供にとっては狭いと感じるくらいでよい。 イメージが先行してしまいそうですが、野球中継をテレビで見ていると、豪快なホームランを打っている選手がスローVTRで流れます。このときのスタンスは広くバットに当たる瞬間が目に留まります。こうしたイメージが子供にはできてしまっています。 そして、スタンスは、まずは、バッターボックスと平行に構えるスクエアスタンスを学びたい。オープンスタンスは、ボールが見やすいので構えた時の安心感がありますが、中学生になってから外側での変化球の対応に苦労しそうです。中学生ではアウトコース中心の攻めになります。プロレベルの感性があれば、話は別ですが、、、、 |