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野球団の運営はどのように その2

野球団の運営は、チーム事情により色々です。我が町の小学生野球団でも様々であり、保護者の皆さんの協力が必要なところが多い。

 

各種のイベント、行事

野球団といっても、スポーツ少年団である以上、色々なイベントがあります。

我が野球団では、大まかにつぎのとおおり

・入団式(5月ごろ)
新入団員の紹介、指導者の紹介で、おおむね30分程度のも。全員で写真撮影を行います。新入団員を拍手で迎えます。これからの上達が楽しみな瞬間です。その後は普通の練習を行います。

・夏休みを利用したプロ野球観戦(8月)
日帰りでプロ野球観戦に行きます。もちろん外野席。大型バスで行きます。子供へのおこずかいは千円程度と決められて無駄遣いは禁止します。私の場合は千円を渡し、おつりは親に返金させるようにしています。なかには、毎月のおこずかいを貯金して、この為に使う子供もおり、すばらしい家庭教育ができていると思います。

・保護者も含めた懇親会(夏休み期間中)
学年ごとにバラバラではあるが、バーベキューなど夏休みを利用して行います。このときは、保護者全員の協力が必要です。食材の用意やコンロなど準備が大変です。公式戦の都合などで、アニキの5年生のときはできませんでした。

・練習納め(12月)
練習納めのときは、その日の練習は試合形式で全員が試合に出ます。2年生も6年生も関係ありません。先輩のプレーを見て自分の目標になったりします。
その後、お母さんがカレーライスと豚汁などの炊き出しを行い、昼ごはんを全団員で食べます。学校近くの公民館を借りて準備します。当番は学年で割り当てがあります。食事のマナーを注意したりします。お母さんへの感謝をこめて、代表して主将がお礼の言葉を言います。

・スキー交流会(1月)
一泊でスキー場へ行きます。4年生以上の団員で保護者の同伴はいりません。基本的には、指導者が保護者の代わりをします。ただし、3年生以下の団員は保護者の同伴が必要です。指導者で臨時のスキー教室を開催します。初めての子供でも2時間くらいで普通にすべれるようになります。食事も全員でとります。民宿に泊まりますので、おかみさんにきちんとお礼を言って帰ります。

・シティマラソン大会への出場(地域の行事予定に従う。)
シティマラソンへ出場します。小学生ですから、いちばん短い距離でエントリーします。他の運動系スポーツ少年団も参加します。思わぬ交流ができます。

・シティマラソンコースの清掃活動
シティマラソンの大会前に、コースの清掃活動を行います。全団員でゴミ拾いを行います。綺麗になると気持ちがいいものです。

・スポーツ少年団対抗駅伝大会(12月)
我が町ではスポーツ少年団の交流の場として、スポーツ少年団の交流駅伝大会があります。市内の総合運動公園で午前中に行います。2年生から6年生まで全員が走ります。応援の保護者も力が入ります。野球の大会で負けてばかりでも、こうした大会で公好成績を収めると感動します。

・卒団式
6年生は、中学へ進学しますので卒団となります。卒団式では感動します。いままでの子供たちの努力がよみがえってきます。卒団証書とアルバム、記念品を贈ります。アルバムの準備で保護者のご苦労があります。なかなかスナップが少ないので、小さいころから準備するとよいでしょう。

・卒団旅行
6年生の卒団にあわせて、旅行を企画します。各学年ごとに積み立てを行い、それそれが自由に企画して旅行に行きます。費用と目的地はその時の状況に合わせて決めます。保護者も同伴です。

ざっと、こんな感じですが、調べてみると意外に大変なようです。保護者のみなさんが協力していただけるからこそと思っています。

スポーツの変(親と子)

我が町の地方新聞(中日新聞、09年1月1日〜10日、連載1〜9)で、スポーツに関する「親と子」の関わりについて、最近の事情を取材した連載があった。

大変興味深い内容であり、日本のような先進国でのスポーツ事情における親や指導者などの苦悩を記事にした内容である。せび、スポーツを志す子供を持つ親として、知っておきたいと思います。

1.モンスター


2.スポ少団員の母

3.重い負担

4.坂田塾の苦悩

5.貧困からの脱出

6.父親代わり

7.イチロー超え

8.スーパースター

9.親子の距離

 


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