ハウス内の壁や天井などを、全て大西さんが撮影した写真で張りめぐらされた「スキンハウス(皮膚の館)」は、2007年、春に登場しました。
大西さんが愛用しているホルガなどで常々撮りためていた二千枚を超える写真。この写真を使って、新しいハウスを作ってみようと製作されたスキンハウスですが、出来上がりに納得がいかず、試行錯誤の末、やっと完成に至ったそうです。


スキンハウス
スキンハウスの前から。赤いハウスの入口では、トッタン星人がお迎えしてくれます。
スキンハウス内部の壁には、大西さんが撮影した写真が張りめぐらされています。
中には見たことがある被写体も・・・!じっくりとご覧ください。
スキンハウス正面


「この写真は、見たことがある・・?」そうです、中には極楽写真館で登場した写真もありますので、再会に懐かしい気持ちになるかも知れません。
ランドの住民の他にも、北海道の自然や何気ない街の風景、大西家愛猫のサバの写真などを見ることができ、地元の方々には、近所のお店の看板だ!と何処で撮られた写真かを楽しむこと、地元以外の方々には、写真で北海道を旅しているような楽しみ方が出来ることでしょう。

小さいですが、色とりどりの写真を見ていると時間の経つのを忘れてしまう不思議なスキンハウスを、ゆっくりとお楽しみ下さい。


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