素朴なオブジェ

ノーズハウスの中。一歩足を踏み入れると、黒い壁をバックにスポットライトを浴びて色々なものが浮かびあがっています。

それは、ビビッドな色を使った版画であったり、流木と木の蔓でできた人のようなオブジェであったり、シューキーパーの人なつこい顔であったり・・・。

マットな黒い壁に囲まれたこのハウスに入ると、周りにある音がすべて壁に吸い込まれているような感覚に陥り、作品に釘付けになってしまいます。(灯りのない自然の中で満天の星空を見ているような感覚というか)

同時に作品から様々な音が聞こえる気がします。なんだか、作品が何かのメッセージを発しているような・・・。



目を引く鮮やかなオブジェ

色とりどりの、洗剤が入っていたであろう古びたプラスチックのボトルが行儀よく並んでこちらを見ているのに心が和んだり、ココさんの貝を縫いつけた大作のタペストリーも、とってもこのハウスにマッチしています。

シゲチャンから聞いた話によると、このハウスに入った人の反応が実に様々で、中にはどうしていいかわからず、涙を流してしまう方もいるそうです。



ノーズハウス内

あなたはこのハウスの中で、何を感じるでしょう?


スモモの種を使った大作
2005年の作品

2005年には新しい作品が追加されました。
この作品はスモモの種で出来ています。


2006年の作品

2006年に追加された大型の作品、間近で見ると迫力です。

歯が生えている作品

右の作品には、なんと!歯が生えています。まるでエイリアンのようです。


2009年コラージュ2
2009年コラージュ1
2009年コラージュ3

2009年の新作、コラージュ作品。シュールな世界が広がります。


2階の住人



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