シゲチャンランドで一番のにぎやかでパワフルな場所が、ヘッドハウスです。
このハウスに入ると思わず、声をあげてしまいます。・・・うわーっ!!

head house entrance
入口を見た時点で、ここはどんなハウスなんだろう?とワクワクした気持ちにさせられ、開け放たれた扉にびっしりと貼りつけられているビールの缶や、様々な色と模様の王冠に、すでに目は釘付け。

なんだかすごいところだぞ!と思うのもつかの間、中に一歩足を踏み入れたその時、ハウスの大勢の住人に囲まれ、見つめられたあなたは思わず、感嘆の声をあげてしまうことでしょう。

ヘッドハウス内の作品の大半は、大西さんが東京で活動をしていた90年代の前半から中頃のもので、モスバーガーの小冊子「モスモス」の表紙や、「ユーロビート」のCDジャケットに使われていた作品などが所狭しと並んでいます。
この時代の作品群は、作品集としても発表されています。(リトルモア社 刊:大西重成作品集「メニー&ベリー」

head house 2Fより
2階から見おろしたところ
2階のショーケースの中にも注目。
階段から
笑う91番
階段を下りてくると・・・

ハウスは2階建てとなっていて、作品の展示はその両方で行われています。2階からは1階の様子が見おろせるので、また、違った視点で作品が楽しめますね。

Head House right
あまりの住人の多さと、その色や姿に驚いたり、ほほえんだり。

様々な色に溢れるハウスの中。笑顔で迎えてくれる住人たちにほのぼのとした幸せを感じます。
ハウス内の入口のそばには、椅子と、ハウスを訪れた方たちの感想を綴っていただくノートを置いています。

是非、お気軽にあなたの感じたことを書き込んでいってください。

レモンの天幕
天井のトタンの作品
ヘッドハウス奥の天井は、絵日記のようなとても楽しいトタンで出来た作品があります。細部をじっくりご覧ください。
2005年より作品が増え、見所がいっぱいです。天井もとても賑やかになりました。


レモンの天幕
2006年の作品の一つ、レコードを使った作品は、一階に小型のもの、二階にも中型と小型のものが展示されています。
こちらも2006年の作品です。左の作品は、オートバイのタンクを使った大型のもので、長くのびた舌がユーモラスです。右の作品は、入れ歯が使われていて、間近で見るとびっくり!してしまいます。


元気君
元気君軍団
2009年、「元気君」が総勢272体の「元気君軍団」となってお目見えです。どれも天真爛漫な底抜けに明るい表情でにっこりと元気全開に笑って皆さんをお待ちしています。
元気君を見ているとハッピーな気持ちと元気があふれてきそう。『なんてことないよ』『笑っちゃおうか』『大丈夫!』元気君たちからあなたへのメッセージが聞こえてきます。


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