2003年8月より、シゲチャンランドに新しいハウスが2棟、増殖しています。
シゲチャンランドの広い敷地の中、ココハウスより奥のココロードへ進んでいくと、新しいハウスが見えてきます。


new houses

ココロードをどんどん進んでいくと、辺り一面が緑に囲まれたその前方に、赤いランドカラーに塗られた二つのハウスが見えてきました。

手前に見える開放型のハウスが、たくさんのひょうたん野郎たちを展示しているイヤーハウス(耳の館)です。

ココロードから新しいハウスへは、道路に木の渡り廊下が敷かれ、天候の悪いときでも足元を気にせずに進んでいけます。

Ear House
緑の中に赤い色が際だっています。
どんどん近づいていくと、三角屋根の上に何かが・・・。

ココロードを歩いている間にも草の香りがして、とても癒されます。



イヤーハウスの正面へ。屋根の上には、特大のひょうたん野郎が笑ってあなたを迎えてくれます。「やあ!よく来たね」
目があった瞬間、あなたも笑顔になっていることでしょう。早速、ひょうたん野郎たちに会ってください。


Ear House
ひょうたん野郎
ひょうたん野郎
大西さんが冬の間に制作した、ひょうたん野郎たち。その数は大小あわせて130体!形や色も様々のひょうたん、顔にも個性が溢れていて、とても楽しい気持ちに。

イヤーハウスの階段を登ると、草原を吹き抜ける風が心地よく、ほほに感じられます。ショーケースの中には、たくさんのひょうたん野郎がそれぞれのとびっきりの笑顔で皆さんをお待ちしています。特大のひょうたん野郎もご注目を。

イヤーハウスでは、是非、床を揺らしてみてください。ひょうたん野郎たちがこらえきれずに笑い出します!ひょうたん野郎たちが倒れることや、床が抜けることはありませんので、ご心配なくお試しを。
中には笑い上戸のため、笑いの止まらないひょうたん野郎もいますよ。



耳の文字
イヤーハウスの正面に書かれている文字。
大西さん独特の味わい深い文字は、それだけで、ひとつの作品となっているような存在感があります。
ボーンハウスから見たところ。

130体もの、愛すべきひょうたん野郎たち。ひょうたん野郎を見るとき、大西さんは「こいつら、ばかだよね」と、本当に楽しそうに笑っています。何の思惑もなく、ただまっすぐに前を見て笑っているひょうたん野郎たち・・・。
あなたと何気なく目が合う(気が合いそうな)ひょうたん野郎が必ずいます。その時は、声をかけてあげてくださいね。




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