昇段レポート
大西慶歩 初段 2020年12月20日
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4095fa21bf911e8971e0495e160a2436 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございます。
僕が空手を始めたのは、兄の存在でした。

兄が空手を習い始めることになり、「僕も一緒にやってみようかな」とそんな些細なきっかけが始まりでした。
習い始めた頃は、基本や型など決められたことをするのがすごく苦手でした。

また、試合に出ても結果が残せず、逆にいつも結果を残しトロフィーを持っていた兄が羨ましく、悔しいと感じていました。
なので、兄に負けたくないという気持ちで日々の稽古に励みました。
その結果、だんだんと試合でも結果を残せるようになりました。

昇段審査当日では、今までで一番緊張したことを覚えています。
しかし、この日に向けて今まで頑張ってきたことを出し切るだけだと信じ、全力で審査をやり切りました。

十人組手では、自分が思っていたような組手が出来ませんでしたが、最後まで強い気持ちで頑張りました。
僕がここまで頑張ってこられたのは、しんどい時にいつもサポートしてくれる両親、いつも切磋琢磨してきた兄、道場の諸先輩方の存在があったからです。

僕が空手に専念できるのは、周りの方々のサポートがあってからこそだと改めて感じました。
空手が出来ることを当たり前だと思わずに、感謝の気持ちを忘れることなく、高みを目指して稽古に励んでいきます。

それを教えてくれた指導員の小谷愛依莉先生、麻莉愛先生、小谷さん、ありがとうございます。
そして、僕の夢でもある兄弟ダブル優勝をして、支えてくれている方々に恩返しがしたいです。

最後になりましたが、日々の稽古を指導して下さる黒岡師範、諸先生、指導員の方々そして道場のみんな、本当にありがとうございました。押忍

久保諒花 初段 2020年12月20日
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5426dd6713a8ee236ff83c62ad0dd7d7 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段試験を受けさせていただきありがとうございました。

私は、小学1年生の時に空手を習い始めました。
始めた頃はただただ楽しいという気持ちで稽古に行っていましたが、初めての試合で負けた事でもっと強くなりたいと思い始めました。

それからは、道場の稽古に月曜日〜金曜日まで毎日行きました。
また3年生の頃からは、前田さんの稽古にも参加させてもらうようになりました。
どんなに稽古がきつくても、試合に勝つ為に一生懸命取り組んできました。

それでも試合になかなか勝つ事が出来ず「もう空手をやりたくない」と思った事もありました。
そんな時、先輩方の試合を見て「やっぱり空手を続けたい、私も勝ちたい!」と思いました。

試合で結果が出なくても、池邉先生、前田さん、同じ道場の方の指導もあり努力をし続けていく事が出来ました。

6年生になってからは型、組手どちらでも結果を残せるようになり少しずつ自信もついてきました。
だから黒岡師範や池邉先生に昇段審査を受けていいと言われた時はとてもうれしかったです。

審査では基本や移動をして最後が十人組手でした。
十人組手は始まる前からすごく緊張しましたが、たくさんの方の応援で頑張る事が出来ました。

審査をしてくださった黒岡師範始め分支部長の方々、十人組手の相手をしてくれたみなさん応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。
いつも指導してくれている方々、一緒に稽古してくれているみなさんこれからもよろしくお願い致します。

これからも頑張って稽古に精進していきたいと思います。押忍

溝端一仁 初段 2020年10月4日
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0f2363e0ce5e6e44a8b15143d0a120b4-1 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。
僕が空手を始めたのは、一人っ子で近所には子供がいなかったこともあったので、父に体力をつけるために空手をしてみたらと言われ、家の近くにあるかつらぎ道場を見つけてくれたのがきっかけでした。

両親が働いているため、小さい頃から道場の送り迎えは祖父がほとんどしてくれていました。
仕事が休みの日や試合の日は両親が送ってくれて応援してくれていました。

僕は運動が苦手なうえ、人見知りで入門した頃は気が乗らず周りの目をよく気にしていて、練習には全く身が入っていませんでした。
しかし、木村先生はこんな僕を見放さず、いつも熱心に指導してくれていました。

僕はそんな木村先生の熱意に応えようと思い、一生懸命練習に励み、小学3年生で初めて試合に勝つことができました。
その時は先生や両親、祖父母も喜んでいてくれて、僕はとても嬉しかったのを覚えています。

その後も木村先生に的確なアドバイスを頂き、段々と自信もついてきました。
試合では、相手がものすごく強くて思うように動けずほとんど負けてばかりで悔しく、稽古も辛く何度も空手を辞めようかと思ったこともありました。
それでも僕は木村先生が続けていくことが大事だと言っていたことを思い出し、ここまで頑張ってこられました。 

昇段審査では自分が今までやってきた稽古の成果を発揮し、精一杯頑張ろうと思いましたが、自分が思っていた動きが満足に出来ず、実力のなさと普段の稽古の大切さを改めて実感しました。

そして、十人組手が始まるのがとても早く感じ、より一層緊張しましたが、応援に駆けつけてくれた楠見先生の声援もあって諦めずに最後まで頑張ることができました。
おかげで昇段審査も無事終わることができました。

僕はこれからも稽古に励み、黒帯に恥じない実力を持っていけるように努力していきます。

最後になりましたが、今回審査をしてくださった先生方、十人組手に駆けつけてくれた先輩方、そして指導してくださった木村先生と楠見先生、本当にありがとうございました。押忍

谷本妃佑 初段 2020年10月4日
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000 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございます。

私は小さな頃から身近に空手がある、そんな環境で育ってきました。
そのため、私はいつ空手が出来るのだろうとわくわくしていたのが今思うと入門のきっかけだったと思います。

いつも兄の背中を追いかけ、入門出来た時はとても嬉しかったです。
 
初めての試合では組手に出場し、三位入賞する事が出来ました。
当時まだ四才だった私は、何も分からず周りの人が喜んでくれている姿を見てもっといっぱい勝ちたい、喜んでほしいと思いました。
 
大きくなるにつれ、稽古はどんどんきつくなっていきました。
男子とする組手も力の差を感じるようになったのは、高学年になってからです。
それでも男子にだって負けたくないと稽古に一生懸命取り組んできました。
黒岡師範から昇段審査を受けるお許しを頂いた時はとても嬉しかったです。

審査当日、基本、移動、型と進み、最後の十人組手は私が一番にする事となりすごく緊張しましたが、周りを見るとたくさんの人が応援に来てくれていて、こんな所で情けない姿を見せたくない、今までやってきた事をすべて見てもらおうと思い最後まで頑張りました。

審査をして頂いた黒岡師範を始め先生方、十人組手の相手をして下さった皆さん、応援に来てくださった皆さん本当にありがとうございました。
そして、これまで指導して下さった前田勝汰先輩、いつも一緒に稽古して下さる皆さん保護者の方々、感謝の気持ちでいっぱいです。
 
今まで以上に頑張っていきます。
これからもよろしくお願いします。

和田将弥 初段 2020年10月4日
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5c72fdcd15473437e42015443a7f8619 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございます。

黒岡師範をはじめ中上先生、滝先生、池邉先生、東先生、審査当日の朝から審査の確認をして頂いた木村先生、感謝御礼申し上げます。
当日、十人組手をしてくださいました各道場生の方々、また、応援してくださった父兄の皆様、ありがとうございました。

僕が空手を始めたのは、小学校に入る前でした。
練習はとても楽しく、毎回行くのが楽しみでした。

初めての試合の時は、負けました。
その時は、試合というものがあまり分からなくて、手も足も出ず、あっという間に負けました。

その時は、後から段々、悔しくて悔しくて泣いたのを覚えています。
その時、父が唐揚げを買ってきてくれて泣きながら食べたのを覚えています。
その後も、試合でなかなか勝てずもっと稽古を頑張りました。

試合の時は、いつも緊張してしまい、なかなか体が動かなくて、相手のペースに呑まれて、負けることも多いですが、初めて勝った時は、嬉しくて、これが勝つ喜びなんだなと思いました。
二回戦で負けてしまいましたが、その時にも父が買ってくれた唐揚げは特別に美味しかったのを覚えています。

僕が空手で学んだのは、諦めずに努力するという事です。
いつも優しく時には厳しく教えて下さる、木村先生やかつらぎ道場の仲間たち、稽古や試合に連れて行ってくれるお父さん、お母さん、本部稽古で色々教えて下さる黒岡師範、各指導員の方々、皆さんに感謝を忘れずにこれかも試合で勝てるよう、頑張ります。

これからは黒帯に恥ないように稽古を重ね、感謝を忘れないように精進していきます。
ありがとうございました。押忍

濱中秀明 初段 2020年10月4日
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c0b5ba8d50615b07c3cc3f911af66e5f posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。

僕は、5歳の時から空手を始めました。
「押忍、失礼します…」が、全ての始まりでした。
今思い出す事は、たくさんの人との出会いが僕の空手に対する思いを強くさせたと思っています。

強くなりたいと思えば思うほど、厳しい稽古にも励んできました。
特に、御坊での強化稽古では、前田さんには大変お世話になっています。
こんな僕の為に、とことん稽古に付き合って下さり、いつも、咤激励をしてくれます。
「辛抱が足りん!」と、僕は毎回叱られますが、本当に感謝しています。

楽しい事もたくさんありました。
他府県の空手友達がたくさんできたこと。
田辺道場で、12月には毎年手作りの料理を持ちよって、ビンゴゲームが楽しみなクリスマス会。

友遊フィスティバルで空手演武を披露した事。
あの時の町田成也先輩のバット折り、実央先輩の夕日と重なった観空、今でも僕の目に焼きついています。

また、小学1年生の時に、学校でいじめられている友達がいて、ついかっとなって、下突きをしてしまってめちゃくちゃ担任の先生やお父さんに叱られたこと・・・
「強さは優しさなり・・・」空手を通して、色々な経験をする中で、その意味が少しずつ僕なりに分かるようになってきました。

お父さんとお母さんは、僕が強くなる為に、全国各地、色々な大会に連れて行ってくれました。
勝っても負けても、「さぁ、今度は今日より頑張ろう!秀明なら大丈夫!」と、ありのままの僕を受け入れてくれ、僕の元気の源となっています。

僕は、前田勝汰先生が目標であり、あこがれです。
「秀明、最近突きが強くなったよ!」と、稽古中に褒めて下さった時は「もっと頑張ろう!」と、ドキドキワクワクします。

昇段審査では、足のケガもあり、不安もありましたが、同じ道場生の10人組手を見て「僕も負けるものか!」と、力の全てを出し切る事ができました。

最後になりましたが、審黒岡師範をはじめ、先生方、10人組手をして下さった皆さん、応援に来て下さった皆さん、本当にありがとうございました。

僕は、これからも、人との出会いを大切にしながら、黒帯に恥じない自分に成長し、昇段審査後に黒岡師範から頂いた言葉を胸に、今まで以上に気を引き締めて、頑張っていきます。

これからもよろしくお願いします。押忍

門田麻世 初段 2020年3月15日
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3c882a5da2f30810b6b524f43079c055 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。

僕が空手を始めたきっかけは、兄が習っていて自分もやってみたいと思ったことで、保育園の年中の時に鳴神道場に入門しました。

初めは何をして良いか分かりませんでしたが、先輩方が優しく教えてくれたので徐々に出来る様になっていきました。
小学校2年の時、松島道場に移籍する事になり、環境が変わり初めは戸惑う事もありましたが、少しずつ慣れていきみんなの輪にも入れる様になっていきました。

3年生の時に初めて出た試合で「型・組手」共に入賞出来た嬉しさは今でも覚えています。
しかし、4年生の時の試合は全く勝てませんでした。

試合で勝ちたいと思い一生懸命稽古を頑張り、5年生の時に初めて優勝する事が出来ました。
すごく嬉しかったです。

「黒帯になる」というのは小さいころからの夢だったので、中上先生に昇段審査のお許しを頂いた時はとても嬉しかったです。
そしてこれまで以上に稽古に取り組み迎えた審査当日、緊張して上手く身体が動きませんでしたが、10人組手もやりきると達成感がとてもありました。

最後になりましたが黒岡師範をはじめ、基礎を教えて下さった木村先生、出稽古でお世話になった滝先生、そしてここまで育てて下さった中上先生、分支部長の先生方、道場のみなさん、お父さんお母さん、本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。押忍

福竹隆之介 初段 2020年3月15日
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48eb15871fb01d4e9b9ca07b29b085b1 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段審査をお許しいただき誠にありがとうございます。

僕は小学3年生の時に和歌山支部の市民体育館道場に入門しました。
きっかけはお兄ちゃんが空手をやっていたからです。

最初はお父さんに連れていかれ、あまり楽しくなかったのですが、友達ができてだんだん楽しくなってきて今でも続けることが出来ています。
 
初めての試合で優勝することが出来てとても嬉しかったことを覚えています。
最近では昨年の全関西空手道選手権大会と和歌山県大会で三位入賞出来た事が嬉しかったです。
 
僕は基本や型が苦手でお父さんやお兄ちゃんにに練習中よく怒られました。
昇段審査ではお父さんの期待に応えることが出来ずに終わってしまいました。
特に組手は自分の思った動きが出来ずに終わってしまいましたが、これからの新しい課題を見つけることが出来ました。

最後にいつも指導して頂いている黒岡師範、分支部長の先生方、佐藤弥沙希先輩、市民体育館で指導して頂いている小谷愛依莉先輩、小谷麻莉愛先輩、市民体育館の先輩、仲間たち又そのご父兄の皆様、家族のみんな、本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでよろしくお願いします。押忍

西村修 弐段 2020年3月15日
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この度は、昇段審査を受審させていただき、また昇段をお許しいただき、誠にありがとうございます。

師範から声をかけていただいた時、私自身は、まだまだ早いという思いがありましたが、新たな目標に向かって挑戦したい気持ちの方が強くなり、受審させていただく決心をしました。

審査当日、自信満々で道場に向かうはずが、緊張のせいか体の震えが止まらず、精神面の弱さを感じながらのスタートになりました。

本番は思ったより緊張することなく、基本・移動・補強・型までは動けましたが、最後の組手で力んでしまい途中から思うように身体が動かなくなりました。
今回の昇段審査で、また一つ成長させていただきました。

日々精進していく所存です。

最後に昇段の機会をあたえていただいた黒岡師範、先輩方、道場のみなさん、本当にありがとうございました。押忍 

南方昌也 弐段 2020年3月15日
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この度は、弐段の審査を受けさせていただく許しをいただきありがとうございます。
黒岡師範、分支部長の先生方、指導員の先生方ありがとうございました。
遠方より高橋支部長様ご多用のところ、お越しいただき感謝です、ありがとうございます。

初段の審査以来8年の年月が経ちました。
その間には仕事で忙しい事もあり道場での稽古もしばらくできず、また月に数回の稽古になってしまい、稽古と仕事を両立することが難しいと思いました。
また若い時とは違い身体能力も年齢に伴う事などもあり、『文武両道』とありますが実に難しいと思う事もあり、時にそう感じる事もありました。

ある時期から仕事の合間に少しでも道場に行き、今の自分にできる自主トレを行う事にしました。
その自主トレの時に黒岡師範にお会いする機会も幾度かあり、押忍!と挨拶をさせて頂き淡々黙々と自主トレを行い終了後、ありがとうございました押忍!と黒岡師範に挨拶させていただきました。

いつも帰る際に声を掛けて頂き『ごくろうさま、がんばってー』この言葉が、いつも心に響き自主トレの励みになり、また日々の稽古も出来る限り精一杯取り組めます。
いま空手をつづけられる原動力、エネルギーになっております。

いつも黒岡師範の中庸なご拝領を頂戴し大変有難いことで感謝の思いです。
また道場生と共に稽古し汗流し稽古を終えてまた稽古をする日々が楽しく年齢は様々ですが、道場生仲間との稽古が嬉しく感謝の限りです。

礼節や人への思いやり文武両道をこれからも稽古を通じて研鑽を重ね、また弐段に見合う心技体を目指して稽古できればと思います。

最後になりましたが、昇段審査会にご協力頂きました指導員先生、先輩、選手方々、道場生ありがとうございました。
また応援頂いたご父兄の皆様ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

平井俊宏 弐段 2020年3月15日
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7bb272527cc1408b8e852ba884e18b6d posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、弐段昇段のお許しをいただき誠にありがとうございます。

五年前に昇段審査を終えた後は放心状態でもう審査を受けることもないだろうと思っておりました。
昨年今回の審査のお声がけをいただいたものの肩と腰の故障で思うように練習もできずあきらめつつあったのですが還暦を前に最後の機会であろうと思い、できるところまでやろうと、またやるのなら悔いのないように挑戦をしてみようと考えた次第です。

審査は思った通り体が動かずとても胸を張れるものではなかったと思いますが、20人組手では特に後半から実に若々しい面々に存分に相手していただき十分堪能しました。
早く帰りたかったです。

無事に終われたことを感謝しています。

空手は楽しいです。
続ければ必ず強くなれます。
子供たちにも楽しさとか挑戦する気持ちを伝えられるよう微力ですがを手伝いさせていただきたいと考えております。

最後になりましたが、昇段審査の機会を与えてくださいました黒岡師範をはじめ優しく声援して頂いた審査員の分支部長の皆様、対戦相手をしてくださった元気な現役若手の皆様、応援いただいた皆様、すべての方々に心より感謝いたします。

ありがとうございました。

目良正成 弐段 2020年3月15日
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4e2bf4de64c02ed203d8a69d9c84fdb3 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は弐段昇段のお許しを頂き、ありがとうございました。

11年前子供が「空手を習いたい」と言ったのがきっかけで二人で入門しました。
当初は、子供に伝えられる事はないかと思い黒帯を取る事を目標にしました。

そして、8年前に黒帯という目標を達成する事が出来ました。
黒帯を取得して、指導にも関わらせていただき道場生の頑張り努力を身近に感じ刺激を貰って今日まで続ける事が出来た気がします。

今回、昇段審査受審の話を頂いた時は、未熟な自分に完遂出来るのか、不安でしたが、先輩方の後押しもあり、受審を決意しました。
審査受審を決めてからは、明確な目標ができ稽古も自主トレにも自分の意識が変わり一生懸命取り組む事が出来ました。
改めて目標を明確に持つことの大切さを痛感しました。

審査当日は、久しぶりの審査で独特の雰囲気に緊張しましたが、基本、移動、型もなんとかでき20人組手も最後まで諦めずやり遂げることができました。
相手してくださった皆様、応援してくださった道場生、父兄の皆さま本当にありがとうございました。

最後になりましたが、今まで指導いただいた黒岡師範、分支部長の先生方、先輩、父兄の皆さま、また日頃一緒に汗を流して稽古している市民体育館の道場生の皆さま本当にありがとうございました。
これからも黒帯として恥ずかしくないよう明確な目標を持ち日々精進していきたいと思います。

今後とも、ご指導よろしくお願いします。押忍

北東さち 弐段 2020年3月15日
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弐段受審の声をかけてもらったが、すぐに決心はつかなかった。

初段を頂いた時「弐段からが真の黒帯。弐段目指して頑張るように」と言われながらも、その後はと言うと「ケガの無いように細く長く続けていこう・・」と、ゆるゆると時は経ち、早13年。
年齢を言い訳にしてはいけないのだろうが、初段を受審した頃のような体力も気力もあるとは思えない私に弐段なんて滅相も無いと思っていました。

しかし、弐段に挑戦することを決めた同年代の仲間達の気概に満ちた様子に触れると同時に、師範から「動けているし行けるよ」の言葉を貰い、今受けずしてこの先に同様のチャンスなんて無いと思いなおし受審させていただく事に。

決めてからは稽古に通う日数を増やし、スタミナ稽古、久々に手足に内出血のアザをつくるような組手も。
稽古を重ね「いつも通りにやりきるだけ」と当日は万全の体調と意気込みで挑め、自分なりに精一杯頑張れたと思います。

入門させた息子達少年部の後方で、保護者も参加させてもらえていた頃。見様見真似ながら少しずつ覚えて動けるようになってくると楽しくて自らも入門。
ただ稽古が楽しいというだけで黒帯に特に興味も無かった私が弐段にまで挑戦する日が来るとは思ってもいませんでした。

仕事、家庭、身体・・と諸事情で、続ける事やチャレンジする事が叶わない人もいるでしょう。
そんな中、健康であること、続けられる環境であること、理解のある家族がいることは幸いです。

これからも稽古で得た知識を道場生に繋げていき自身も“初心忘るべからず”の精神で、気持ちも新たに共に歩みを進めて行ければと思っています。

最後になりましたが、師範をはじめ、良き仲間に恵まれて今回の昇段に臨めた事に感謝いたします。押忍 

木下直宏 弐段 2020年3月15日
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37560ba2ac390777bdcae026652de742 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、弐段への昇段をお許しいただき、ありがとうございます。

昨年春に師範より、年末の審査会で弐段の審査に挑戦するよう直轄道場の指導員に声がかかりました。
思えば入門当時、初めて見た昇段審査は過酷で、10人組手終了後に受審者の先輩がその場に倒れてしまい、あまりの激しさに衝撃を受けたのを今でも覚えています。

当時は緑や茶帯の先輩の強さを見て、自分はどんなに頑張っても緑帯、長年かけても茶帯までたどりつけるだろうかと思っていたのがいつの間にか初段になり、弐段の昇段審査を受ける日が来るとは思いもよりませんでしたが、日頃の稽古や日々の生活に刺激を入れる為、挑戦してみたいと思いました。

弐段の受審者は、最初2名でしたが審査会が昨年末から今年の3月に延期になり、新型肺炎の影響でさらに1週間延び、その間に受審者が8名まで増え、気持が緩むことも無く励まし刺激しあいながら充実した稽古ができましたが、審査日が近づくと普段は稽古の指導をしているのに、いざ自分が審査を受ける立場になると間違えたり失敗する事ばかり考え不安でした。

審査当日には自分自身の為に受け、今の自分の実力を審査していただける機会であり、実力不足も自身の実力と認める良い機会にしようと審査に向かいました。

審査の内容は、緊張からか稽古で痛めた右足を庇っていたためか基本が始まってすぐに左足が軽く攣り、移動、補強、型と緊張の中で何とか進んで行き、最後の審査20人組手では、最初の10人は受審者同士で行い、残りの10人は現役の和歌山支部の選手達が相手をしてくれました。

若い選手達との組手は、自分達だけの組手と違い体力、スタミナ、疲労も限界でしたが、一緒に受けている指導員達の気合いや気持ちを感じながら自分を励まし、無事に審査を終えることができました。

空手道は、スポーツとは違い空手を通じ、空手との向き合いが自身の人生への向き合い、空手への取り組みが自身の人生への取り組みと信じ、「生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うすること」を忘れず努力精進していきます。

最後に、直轄道場の目良、平井、北東、小島、山崎、西村、南方指導員に、一緒に受審できたことに感謝し、また組手では前田、落合、岡田、荒木、酒井、鬼塚、沖田、南方、町田、有本選手に胸を借していただいたき、ありがとうございました。

黒岡師範、高橋支部長、滝、東、中上、木村、池辺分支部長、松田指導員、和歌山支部の指導員、先輩、後輩道場生の皆様に感謝しております。

ありがとうございました。押忍 

小島健嗣 弐段 2020年3月15日
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この度は、昇段の機会を与えて頂きありがとうございます。

私が空手を始めたのは、20年前の当時30歳でした。
最初は、黒帯を取得するのは夢のような話で、とにかく10年は頑張ってみようと稽古を始めました。

それから徐々に自分の目標を作り頑張る日々でした。
元々器用な方ではなかったので、一歩一歩階段を上るような感じでした。

それから10年後、昇段審査のお話を頂き、入門当時「夢であった黒帯に」と必死に頑張ったことを思い出します。
その後、昇段審査が無事に終わり、初段を認めて頂いて間もなく父の病気が発覚し、空手を続けていくには厳しい状況になりました。

やっと黒帯になれたのにと、その時は思いました。
数か月後に父は亡くなり、自営をしているお店を守る為に空手を続けるどころではありませんでした。

自分自身も精神的に疲れ、ピリピリしておりましたが、道場の仲間も応援してくれ、黒岡師範からも「元気か?頑張れよ」とお電話を下さり励まされました。

それから数年後、少し落ち着いてきた頃、黒岡師範より御坊道場の「指導員として頑張ってくれないか?」との事で、現在まで指導員として頑張っておりました。
指導員としては、最初は慣れないことが多くて苦労も少なくはなかったが、空手を通じ色々と勉強させて頂きました。

父兄さんの調和、子供達との信頼関係、厳しすぎてもいけない、優しすぎてもいけない、うまく道場を一つにしていく事は、みんなの気持ちを裏切らない事。そんな日々を数年間続けておりましたら、黒岡師範より弐段に挑戦してみないかとお話を頂きました。

今の自分にそれだけの力はあるのかと自分自身葛藤がありました。
別の道場の方からも、私も弐段に挑戦するので一緒にやらないかとの事に背中を押され、今回挑戦する運びとなりました。

生涯最後になるであろう昇段審査。
悔いのない様に頑張ろうと思いましたが、審査に入ると自分の思う動きが出来なかったり、決して満足のいく内容ではありませんでしたが、最後までやり遂げることが出来ました。
これまで指導して下さいました黒岡師範、応援してくださいました皆様方、本当にありがとうございました。

今後も新極真会黒帯に恥じることのない様頑張って参ります。押忍

山崎忠志 弐段 2020年3月15日
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この度は、昇段審査を受けさせていただき有難うございました。

黒帯になってから16年経ちますが、それまでの間、幾度か黒岡師範から昇段のお許しを頂きながら審査を受ける決断をすることができませんでした。

仕事と、空手を両立することができず、自分の気持ちの弱さから前向きに取り組む事が出来なかったことを後悔しています。

黒岡師範には、仕事の都合で指導員を外して頂いてからは、練習に行く機会も少なくなり、仕事中に手を骨折してしまい、リハビリとその後遺症で苦悩する日々が続き、道場から遠のくばかりでした。

今までは、試合に出る事を目標にモチベーションを維持していましたが、一定の期間集中して体力作りをすることが出来ない日々が続いているうちに気持ちが折れてしまい、試合に出て相手に勝つ以前に、自分自身に負けていました。

今回の昇段審査も、1年前に黒岡師範から指導員全員にお声を掛けていただきながら、自分を追い込む自信が無く受ける決断が出来ませんでした。

ある日、同じ道場の小島指導員が審査を受けることになったと連絡頂き、協力出来る事が有ればと一緒に練習をするようになり、それが道場に足を運ぶきっかけとなりました。

自分も型を覚えたり、共に練習する中、小島指導員からの誘いもあり、一緒に審査を受けたい気持ちが芽生えましたが、自分にはそんな資格は無いと諦めていました。

その後、黒岡師範から改めて審査のお声を掛けて頂き、これからの空手に取り組むきっかけになればとその日のうちに思いを伝え、承諾して頂き大変嬉しかったです。

審査まで残された日が少なかったので、どこまで自分を追い込む事が出来るか不安でしたが、黒岡師範から「出来る、出来ないじゃない。やるか、やらないかが大事」とお言葉を頂き、その精神で取り組む事が出来ました。

審査当日は、移動、補強など自分としては評価出来る内容ではありませんでした。
不安だった体力面では、組手の時に思った動きが出来ないもどかしさの中、最後まで気力で動き続ける事が出来、持っている力を出し切れたと思います。

最後になりましたが、審査をして頂いた各分支部長の先生方、協力して頂いた御坊道場の前田指導員、後輩方、組手の相手をしていただいた方々、当日応援して下さった父兄の方々、本当にありがとうございました。

今回の昇段を機に、空手に取り組む姿勢を見つめ直し、恩返しできるように精進してまいります。

黒岡師範の温情には、心から感謝いたします。
今後ともご指導いただきますよう、宜しくお願い致します。

寺村大晟 初段 2019年6月16日6月16

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。

僕は小学3年生の夏に入門しました。
入門した時は、道場の雰囲気に馴染めず戸惑っていたところ、道場の先輩方にとても優しく接していただき徐々に気持ちが軽くなっていきました。
優しい先輩方は稽古が始まると、目つきが変わり一生懸命頑張っているので、そんな姿をみて僕も強くなりたいと思い始めました。

しかし、小さい頃から気が弱い自分は何度か出た試合もほとんど一回戦で負け試合が終わった後も落ち込んでばかりでした。

そんな僕も4年生の時に組手の試合で優勝した経験があり、とても嬉しかったのを覚えています。
その後、途中休会してる時期もありましたが、復帰した後は稽古に励み黒帯という目標を目指すようになりました。

審査を受けるまでは厳しく辛いこともありましたが、稽古が終わると清々しい気持ちになり頑張ろうと思えます。

審査当日では、基本、移動、型、十人組手と内容は多くの課題が残り、自分の弱さを思い知らされました。
しかし、沢山の方々の鼓舞、声援のおかげで最後までやりとげる事が出来ました。最後になりましたが、

今回、昇段することが出来たのは、黒岡師範をはじめ、最後の最後まで熱心に指導してくださった中上先生、常に熱い応援をしてくださった木村先生、分支部長の先生方、指導員の先生方、十人組手をしてくださった方々、温かく見守って接してくださった松島道場の保護者の皆様、父兄の皆様のおかげです。

本当に感謝しています。
ありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。押忍

野口陸 初段 2019年3月10日
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382cf97c6234f0a22fee6f837068ac13 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございました。

僕が空手を始めたきっかけは、同級生が空手をやっていて見学に行かせてもらい、楽しそう、やってみたいなと思い体験を経て入門させていただきました。
初めの頃は大会で勝つことができずとても悔しかったです。

しかし黒岡師範や指導員の先生に「その悔しさをバネに」との言葉をいただきました。
僕はこの悔しさをバネに自主練をし、常に目標を高く持ち取り組みました。

すると大会で徐々に勝つことができるようになりました。
そして優勝という目標にたどり着くことが出来ました。

小学校四年生の時、膝を痛めました。
この時、家族は見守り応援してくれました。

復帰戦では自分の思っていた以上の結果が出せて嬉しかったことを覚えています。
周りの人の支えが僕を良い方向へ導いてくれたのだと思います。

人は自分一人では成長することは出来ないということが、空手を通じて強く感じました。
組手では当たり前の事ですが相手がいないと成り立ちません。
今まで組手をして下さった方々には感謝をしています。

型では沢山の先生方が指導していただきました。
特に黒岡師範から満点に近いがあとは自分の味を出すことが必要と言っていただけた時は嬉しく、自信につながったことを今でもはっきり覚えています。

最後になりましたが、黒岡師範をはじめ、分支部の先生方、道場の皆さん、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

これからも頑張りますので宜しくお願いします。押忍

大西栄慶 初段 2019年3月10日
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819523123cf8e2f08c5e295ac1879476 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。

僕が空手を習い始めたのは2年生の3学期頃で、きっかけは市民会館の稽古を見学した時に、黒帯の先輩方がすごくかっこ良かったので入門することにしました。

僕は、基本や型などの基礎がすごく苦手でした。
弟は基本や型が上手だったので、僕より先に審査の紙をもらうことがありました。
そのことがすごく悔しくて、基礎をしっかりするように心がけると、大会でも結果を残せるようになってきました。

道場の小谷愛依莉先輩が持っているドリームフェスティバルの大きなトロフィ―に憧れて、僕も持ちたいと思い大会に出場しました。
結果は残せませんでしたが、大きな大会に出られてとてもよい経験になりました。

黒岡師範、強化稽古で教えて戴いた分支部の先生方、市民体育館の指導員、道場生、父兄の皆さん、本当にありがとうございました。

最後に、いつも僕をやさしく励ましてくれた小谷さん、お父さん、お母さん、ありがとうございます。

これからも努力することを忘れずに、より高い目標を目指して頑張って行きます。押忍

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山田吏来 初段 2019年3月10日
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a9e2efd50cd65416ca0ea1e8f3b1fd93 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。

僕が空手を詳しく知ったのは、同級生に誘われて行った体験でした。
小学一年生の時でした。

しかしあまりの迫力に引いてしまい、結局入門したのはその一年後の小学二年生の十月でした。
周りの子は小さい頃から始めている子が多かったので、少しでも追い付きたいという気持ちで頑張りました。

稽古中に先生に指摘されたことは、次の稽古までに家で直しました。
先生に注意され、親に注意されて時々嫌になる事もあったけど、初めて帯に色がついた時の嬉しさは今でも忘れていません。

少しずつ試合に出るようになりましたが、負けて泣いてばかりでした。
でも、出続けることによって少しずつ気持ちが強くなったように思います。

入門して二年目で事情により移籍になり、これまでと違う環境に戸惑う事もありました。
でも移籍してからは出稽古に行かせてもらうようになり、気持ち的にも体力的にも成長できました。

徐々に昇級するにつれ、黒帯になるという目標ができました。
昇段審査のお許しを頂いた時はとても嬉しかったです。

審査の日が近づくにつれ、不安や緊張もあったけど最後までやりとげる事ができました。

黒岡師範をはじめ、僕をここまで育ててくれた中上先生、基礎を叩き込んでくれた木村先生、分支部長の先生方、指導員の先生方、先輩方、十人組手の相手をしてくださった方々、保護者の皆様、お父さんお母さん、そして全ての方々に感謝しています。

これからも気を引き締め頑張っていきますので今後ともよろしくお願いします。押忍

吉田惇誠 初段 2019年3月10日
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8b6f352f81b38e6ec0e16b019ee2b738 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。

僕は5歳から空手を始めました。
空手の道場は独特の空気でした。
その時、僕はすごく緊張しました。

周りの子はみんな強かったです。
ミットを蹴った音は「バシッ」と鳴って、「空手ってすごくカッコイイな」と思いました。

それから僕は空手で強くなる!と思い稽古にはげみました。

しばらくして初めての試合に出場しました。
その時は初戦敗退でした。
すごく悔しかったです。
その後も試合に何度も出場しました。

そして1年生の時、優勝出来ました。
その時の喜びは今でも忘れません。
その大会に当時の先生も出場していて、先生が本気で戦うところを初めてみました。
いつも優しい先生がこんなに強いんだと思いました。

僕はその時、先生みたいな強くて優しい人になりたいと思い必死に稽古にはげみました。

昇段審査当日、僕は今までの空手の想いを胸に挑みました。
10人組手はしんどかったけど、みんなの「がんばれ」「あとちょっと、出し切れ!」と言う応援の声が凄く力になりました。

始まる前は緊張していましたが、終わった後は凄く達成感がありました。
黒帯になってからがスタートだと思います。
今まで以上に稽古に励み、日本や世界で輝ける選手になりたいです。

最後になりましたが黒岡師範をはじめ、滝先生、分支部長の先生方、指導員の方々、10人組手をして下さった方々、父兄の皆様、本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。押忍

吉田亜未 初段 2019年3月10日
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2724ddead2ed3deb9dc52ce59c86cdec posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございました。

私は型も上手くなく、組み手で強い突き、蹴りが出来ず、黒帯はまだまだ先の事だと自分では思っていました。
だから師範に申し込み書を手渡された時には、嬉しくて溢れそうな涙をこらえるのがやっとでした。
 
昇段審査当日、すごく緊張しました。
十人組手は、以前何回か観戦していましたが、自分が想像していた以上に苦しく、辛かったです。

でも、分支部の先生、指導員、先輩方のいつもながらの声援に後押しされ、無事乗り切ることができました。
本当にありがとうございました。

私は五歳になった夏、祖父に連れられ空手道場に初めて行きました。
その時、何かにつまずき倒れ、泣いてしまいました。

だから何故空手を今まで続けられたのか、自分でもわかりませんでした。
でも最近あの時、倒れた私に先輩方は「大丈夫かな」と心配して優しく声をかけてくれた事をよく思い出します。

そのしぐさは、強いからこそある優しさではないのかな、こんな優しくて強い人に私もなりたいなと幼いながらに思え、空手を習い始めたのではなかったのかと今では強く思っています。
習い始めて八年、私には内に秘める優しさを身につけることができているのだろうか。

考えれば不安になる。
でもこれから黒帯を締めて道場に向かわなければなりません。
まずは、「心身を連磨し、確固不抜の心技を極めること」から始めよう。これからが本当の空手修行のスタートだと思っています。

今までに私は、空手で注意される事の大切さや、人に対する礼儀も教わることができました。
小さな頃は、注意されることが嫌で泣いてばかりいたけれど、注意してくれる人がいることは、すごく幸せなことだと今では心から思います。

そして私は、空手を通じて心から信頼できる唯一の友を得ることもできました。
空手の稽古は辛くてやめてしまいたいと思うことも多々あったけど、空手から教わり、得ることも数えきれないほどありました。

これからも、いつも腹の底に力を入れ、自分自身の内なる能力を信じ、稽古に精進していきたいと思います。
そしていつ、どこでも、どんな時でも、腰と心に巻いた黒帯に恥じることのない自分でありたいです。
 
最後に、お世話になった黒岡師範を始め、分支部の先生方、いつも指導して下さっている津村旺汰先輩、岩出道場生と父兄の皆さん、そして空手に出合わせてくれていつも応援してくれている祖父母、両親、本当にありがとうございました。

これからも精一杯努力し、頑張っていきますのでよろしくお願いします。押忍

丸尾亜瑚 初段 2019年3月10日
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この度は昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。

私が空手を始めたのは小学校3年生の12月から始めました。家族に空手の体験に行ってみたらと勧められたのがきっかけです。
何度か体験させてもらい自分も先輩方のようになりたいと思い入門する事にしました。

白帯の頃は、先輩の稽古を見よう見まねでついていくのに大変でしたが楽しかったです。
でも昇級していくたびに型や移動稽古は難しく組手も辛くなり、試合にも勝てずにいたので、あまり楽しくない日が多くなりました。

それでも諦めず稽古や家での練習を頑張り、初めて試合で勝てたときは嬉しかったのを覚えています。
それから何度めかの試合で優勝する事が出来て、初めて貰ったトロフィーが一番心に残っています。

これからも、この時の気持ちを忘れずに稽古を頑張っていきたいです。
これまで諦めず続けてきて審査の日を迎える事が出来てよかったと思います。

最後になりましたが、黒岡師範をはじめ分支部長の先生方、そして指導員の方々、道場生と父兄のみなさん、組手の相手をしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

これからも頑張っていきますのでよろしくお願いします。押忍

山田遥輝 初段 2018年12月9日
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0cb182a8d433b0f8754cc292b63efe08 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。

僕が空手を始めたきっかけは、いじめを受けていたからです。
3〜4人のグループから毎日のように殴られ蹴られ、僕が全く悪くないのに悪者に仕立て上げられて、その時「力なき正義は無能なり」という事を感じました。

もうこんなのは嫌だと思いお父さんに相談したら、新極真会を見つけてくれて見学に行くことになりました。
 
初めて市民体育館道場に行った時、師範稽古でした。 
見よう見まねで見学、体験させてもらい強くなりたいと思っていた僕は、その日すぐに入門を決めました。

初めて試合に出た時は、一回戦で負けて悔しかったことを覚えています。
それから、基本やシャドウ、ミット打ち、組手を一生懸命頑張りました。
その甲斐あってか入賞できるようになりました。

4年の時の錬成大会で、初めて型の試合に出て3位入賞することが出来ました。 
それから、型も積極的に練習するようになりました。

昇段審査当日は、とても緊張しましたが、今までやってきたことをやるだけだと思い精一杯やりました。

基本、移動、型と審査は進んでいき、10人組手になりました。
「全員に勝つ」という思いで、一戦一戦全力で戦いました。 

練習はしてきたけど、本番はきつかったです。 
後半からは疲れがたまり手数が減りましたが、一戦も負けることなく10人組手を終えることが出来ました。

将来的には全日本、全世界の大会で活躍できる選手になれるように頑張りたいです。
 
ちなみに、いじめっ子より強くなったのでいじめは一切なくなりました。

最後になりましたが、黒岡師範をはじめ、滝先生や強化稽古で教えて頂いた分支部の先生方、各道場の指導員の方々、10人組手に参加してくれた皆さま、市民体育館道場の道場生と父兄の方々、お父さん、お母さん本当にありがとうございました。押忍

中原勇貴 初段 2018年9月9日
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aa6f07fa5910ef26939af7a08a181889 posted by (C)新極真会 和歌山支部

この度は、昇段試験を受けさせていただき、本当にありがとうございました。

私が新極真会に入門したのは、当時の格闘技ブームと、知り合いにすすめられたことがきっかけでした。
入門したての頃は、何もかもが見様見真似でした。

今思い返すと、緑帯くらいまでは納得のいくような空手がまったくできていませんでした。
ですが、その当時、空手に楽しんで取り組んでいられたことで、今日まで空手を続けてこられたのであり、そのことは私の誇りでもあります。

師範をはじめ指導員の方々や先輩方が、時に厳しく、時に優しく指導してくださったことで、少しずつ基本・移動・型・組手と、形を意識して取り組めるようになりました。

いまだに同じミスを何度もしてしまうこともあります。
そして、そのたびに師範並びに指導員から指摘・指導をいただき、本当に感謝しています。

特に平安五の型については、練習が終わったあとにもかかわらず、師範自らマンツーマンで2時間以上も指導してくださったことを鮮明に覚えています。その時のことは、本当に感謝しかありません。

私が空手を始めて15年がたちます。

今回の昇段審査では、基本・移動・型・補強・組手と、全てにおいて全力で取り組むことを心がけていました。
結果として十人組手では納得のいく組手ができませんでしたが、今後の課題となることに気づくことができました。

それに向かって真摯に取り組んでいきたいと思います。

また、先輩や仲間たち、保護者の方々からの温かい檄や声援のおかげで、気持ちのうえでは最後まで前を向いて組手ができたことは、本当に良かったと思います。

最後になりましたが、今回昇段することができたのは、黒岡師範をはじめ、分支部長方、指導員方、先輩方、道場生の仲間が温かく見守ってくれたおかげです。あらためてお礼を申し上げます。

これからもいただいた黒帯に恥じないよう、また、黒帯である自分自身に負けないよう、黒帯とともに全身全霊で空手に取り組んでまいります。押忍

本頼威 初段 2018年3月11日
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0f1b347c811f9d5f23efc762e1d4d9b0-372x600 posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。
僕が空手を始めてきっかけは、従兄弟の試合を見に行き、道場で見学、体験をさせて頂き楽しかったので入門する事を決めました。
入門して初めての試合では、型、組手両方に出場させて頂き、型で準優勝する事は出来ましたが、組手では一回戦で負けてしまい「悔しい」という気持ちを初めて知りました。
それからは、強くなれる稽古をして頂きたいと思うようになりました。
組手では中々勝てず、初めて勝ったのは入門して一年半を過ぎていました。
勝った時はすごく嬉しかったけれど、僕よりも両親、田辺道場の父兄の皆さんが自分の事のように喜んでくれていて、僕は一人で頑張っているんじゃないという事を知りました。
今までに空手を本気で辞めたいと思った事が一度だけあります。
六年生になる頃、体が小さい僕は組手が怖くなって、手も足も動かなくなってしまった時です。
僕はその時、黒岡師範を始め、先生方先輩方が僕の為に熱心に指導してくれた事、道場は違うけれど、今まで一緒に頑張ってきた仲間を思い出し空手を続けよう、絶対に辞めないという答えにたどりつきました。

昇段審査に向けて気持ちを切り替え、全力で稽古に取り組み、黒岡師範から審査を受けるお許しを頂いた時は本当に嬉しかったです。
審査当日、基本、移動と進み十人組手になった時、周りを見渡すと今まで僕を支えてくれていたたくさんの人達に囲まれているのに気が付き、緊張していたけれど心強い気持ちで挑む事が出来ました。
審査をして頂いた黒岡師範を始め先生方、十人組手の相手をして頂いた皆さん、ありがとうございました。
そして、これまで指導して頂いた前田優輝先輩、前田勝太先輩、父兄の皆さんありがとうございました。
これからは、自身をもって黒帯を巻けるように努力を惜しまずがんばっていきます。押忍
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67abbb2bc08311c0ffe3a200c51751e3-338x600 posted by (C)新極真会和歌山支部
嶋本悠人 初段 2018年3月11日
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e6540fbb2846219a275c0b3cc9a8138d posted by (C)新極真会和歌山支部
感謝の気持ちを忘れずに
この度は、昇段審査を受けさせて頂き、ありがとうございました。
僕が、空手を始めたいと思ったのは幼稚園の年少の時でした。
仮面ライダーになりたいと姉に言うと、海南道場を見つけてくれました。
そして一度、見学に行き稽古に参加させてもらって、自分も強くなった気持になりました。
入門するかどうか、しばらく考える事にしました。
幼稚園の年中になってからも、空手を習いたい気持ちは変わらなかったので、黒岡師範に入門させて頂きました。
入門後は稽古に行く日が待ち遠しくて毎回、楽しみにしていました。
そして試合にも出るようになりました。 
組手はいつも負けてばかりでした。
でも、師範が試合後の稽古の時に「はると、試合はどうだった?」と毎回聞いてくださいました。
「負けました。」と答える僕に、「勝つ方が良いけれどそれだけが空手じゃないよ。努力して続ける事が大切だよ。」といつもはげましてくださいました。
組手だけでなく型の試合も出るようになり、型では大きな試合で入賞できるようになりとてもうれしかったです。
試合の前には型を見てもらったり、組手のアドバイスを頂くなど、先輩方をはじめ、父兄の方々、多くの人たちに支えて頂きました。
昇段審査の当日、2018年3月11日は、東日本大震災の日から7年でした。
「空手を練習できること、学校に行けることを当たり前と思ったらだめだよ。周りの人たちに感謝して練習しなさい。」
師範、お父さん、お母さんからいつも言われている言葉です。
これからも、空手を練習できることに感謝して頑張りたいと思います。
お世話になった、黒岡師範、分支部長の先生方、指導員の先生方、保護者のみなさん、組手の相手をして頂いた選手のみなさん、本当にありがとうございました。 
これからもよろしくお願いします。押忍
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cdc13842d57c4902f49a82b681ecb538 posted by (C)新極真会和歌山支部
竹中響 初段 2018年3月11日
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39dff93ed4abf6d6ffe0e3bc2a943e14 posted by (C)新極真会和歌山支部
「私と空手」       

私が空手を始めたのは、小学1年生の夏です。
始めたきっかけは、友達が、やっているのを見て「かっこいい!私もやりたい。」と思い始めました。
そして、体験入学をして楽しかったのでお母さんにやりたいと言ったら、「いいよ」と言ってくれたので、空手が一つの習い事になりました。
初めてオレンジ帯の審査を受けたときは、とても緊張しました。
でも、頑張ったので合格することができました。
お母さんもとても喜んで、褒めてくれました。
自分もびっくりするほどうれしかったです。
そして、オレンジ帯になったので試合に出ました。
しかし、直前に左手を骨折してしまいました。
なので、組手が出れずに型だけ出ました。
そして、次々と勝ち抜いていってついに決勝までたどりつきました。
対戦相手は、湾岸の同級生で女の子同士でした。
でも、相手のほうが上手だったので負けてしまったのですごく、悔しかったです。
でも、また色々な試合に出てトロフィーを、たくさん貰ってうれしかったです。
私は、空手で気合の大切さや礼儀を知りました。
気合を入れて蹴りやパンチをすると、強く攻撃をすることができるのがすごいなと思いました。
私は、皆から憧れの先輩と言ってもらえるようになりたいです。
最後に、指導していただいた先生と、道場のみなさんありがとうございました。
そして、いつも応援してくれている家族の皆さんこれからも頑張りますので応援よろしくおねがいします。押忍
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06ccd9af496214493b3ffaa9b4a47938 posted by (C)新極真会和歌山支部
大鍬翼 初段 2018年3月11日
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a311ea4399f0fe7b49393f04b3eb7286 posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。
僕が空手を始めたのは5歳の時でした。
きっかけは、兄が空手をしているのに興味をもったからです。
小さい頃は師範や先生方にとても怒られていたのを今も覚えています。
最初、試合に出ても勝てませんでした。
ですが稽古を積み重ねていくにつれて、だんだん試合にも勝てるようになりました。
小学3年生の頃から強化稽古に行きだし、稽古がより一層しんどくなりました。
最初は強化稽古に行きたくなかったけれど、負けたくないという気持ちから、積極的に稽古に取り組むようになりました。
そしてこの度、昇段審査を受けることとなり、10人組手の練習や型稽古を先輩方に手伝って頂きました。
昇段審査当日、今までにはない緊張感がありました。
基本、移動、型、力量などの項目がどんどん進んで行き、あっという間に10人組手がやってきました。
とても緊張し、体力がだんだんなくなって行きました。
最後の1人となった時、相手は兄でした。
僕は最後の力を振り絞り、兄に勝つ気で向かいました。
最後に師範を始め分支部長の方々、前田さん、前田優輝先輩、前田勝太先輩、今までお世話になった先輩方、父兄の皆様、本当にありがとうございました。
僕が空手を通じて習った言葉は「質実剛健」です。
これを目標とし頑張ります。押忍
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04fef951d5a3909d2db9c987ef13a371 posted by (C)新極真会和歌山支部
落合諒 初段 2018年3月11日
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この度は昇段審査の機会を与えて頂き、ありがとうございました。
私が空手を始めたのは5歳の時、兄と一緒に中之島道場に入門しました。
入門当時は身体も小さく、体力もなかったため練習を休むことも多かったです。
練習を重ね少しずつ級位が上がっていきました。
小学校3年生くらいの時、練習には行っていましたが、全く身が入っておらずにいました。
先生に注意されても身が入らないままでした。
そして、先生から「白帯」を巻くようにと、許可が出るまでは白帯のままだと言われ、それからは白帯を巻いての練習となりました。
白帯になって初めて自分が練習に身が入っていなかったことに気がつきました。
それからは、練習を一生懸命に取り組みました。
しばらくの間は白帯のままでしたが、先生から許可が出て元の帯を巻くこととなりました。
先生から「しんどかったら練習を休んでもいい、でも練習に来たかぎりは真面目に一生懸命にしないといけない」と言われ、このときから自分の気持ちが変わりました。
小学校5年生くらいからから体重が増え、身体も大きくなっていきましたが、足を骨折してしまい、骨の一部が筋肉内にあり、手術にて除去も可能だが、筋肉を損傷するリスクがある、成長が止まるまでは、激しい運動をしない方がいいと言われ、1級で空手から離れました。
社会人となり、兄が空手を続けていたこともあり、時々練習に行くようになりました。
練習に行くうちに空手を始めたからには黒帯を巻きたいと昇段への気持ちが強くなりました。
以前していた型と違うところもあり戸惑うこともありました。
そして、昇段審査の機会を与えて頂き、受審することができました。
審査前に先生から「手を抜いて10人組手だけ頑張っても意味がない。最初から自分の力を出し切って最後に10人組手を乗り越えるからこそ価値がある。」とご助言頂きました。
昇段審査では最初から自分の力を出し切り、基本・移動・補強運動・三本組手・型・10人組手を行いました。
セコンドには指導員の小松先生、兄弟がついてくれました。
すぐに息が上がり、なかなか動くことが出来ていなかったですが、なんとか乗り越えることが出来ました。
10人組手の10人目は兄との組手でした。
体が動かず、改めて兄の強さを感じました。
最後になりましたが、今まで指導してくださった、黒岡師範、中上先生、分支部長の先生方、指導員の先生、応援してくださった皆さん、10人組手の相手をして下さった皆さんの支えがあったからこそ乗り越えることが出来たと思います。
本当にありがとうございました。
これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。押忍
出口鉄平 初段 2018年3月11日
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551ce9c9fe6c3f94883f73b3dca9d33e posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。
僕は、5歳になってすぐお母さんと一緒に空手の道場に行きました。
その時のことはあまりよく覚えていませんが、お母さんに聞くと楽しく道場に通っていた様です。
それからしばらくして黒岡師範に初めて会いました。
体も声も大きくて怖い人かと思いました。
師範の初めての練習の時、師範は「今から先生の手を殴って先生の目から涙が出たら黒帯をやるぞ」と言いました。
その時僕は白帯で、すぐに黒帯に慣れると思い「やったー」と大きい声を出し喜びました。
僕は絶対黒帯を取ると思って力いっぱい師範の手のひらをパンチしました。
何回も挑戦し師範は「痛いなー」と言ってましたが泣くことはなく「今日は黒帯はやれないなー」と言われ、5歳のその時の僕はとても悔しかったのを覚えています。
初めての昇級審査は6歳の時でした。
僕は道場訓を1つも書けませんでした。
みんな書けていて自分だけ書けていないと思い涙が出ました。
色帯になることは大変なとこだとその時僕は知りました。
それからも昇級審査を受けさせて頂き道場訓を覚え書けるようになりました。
昇級していくことは初級の頃は嬉しかったのですが、上級になると嬉しさもありますがきちんとしないといけないことが大変だと思い帯をもらっていました。
そして緊張して迎えた昇段審査の日、10人組手の時は師範の手を本気で殴りにいった5歳のあの時のような気持ちで挑みました。
終わってみるととてもすがすがしい気持ちになりました。

僕が思う黒帯は基本ができ型ができ組手も強くて、礼儀正しく下の子の面倒がみれることが本当の黒帯だと思います。
これからも下の子に憧れられる黒帯を目指したいと思います。
最後になりましたが、黒岡師範をはじめ、滝先生、分支部長の先生方、指導員の方々、10人組手の相手をしてくださった方々、六十谷道場生の方々、父兄の皆様、出稽古でお世話になった方々、父兄の皆様本当にありがとうございました。押忍
權爲樂人 初段 2018年3月11日
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『継続は力なり』

この度は、昇段審査の許しを頂き有難うございました。
黒岡師範を初め滝先生、中上先生、東先生、審査当日も朝から最終確認して頂いた池邊先生、感謝お礼申し上げます。
当日、組手の相手をして下さいました各道場生の方々、応援頂きました父兄の皆様、有難うございました。
僕は、審査が始まる前に腹から声を出す、基本、移動、型、補強は自信を持って最後までやり抜く、組手は目の前の相手に集中して、後の体力を考えずに下がらず、打ち勝つ事を心掛けました。
集中すると周りの事が気にならずに時間の過ぎるのが凄く早く感じて、黒岡師範が組手で最後、松木先輩を呼ばれた時に9人目が終わったのだと気が付きました。
最後の力を出しましたが、先輩の速さに付いてい行けず押し込まれてしまいました。
組手の後、『おめでとう良かったよ』と言葉を頂きホッとして嬉しい気持ちに成りました。
池邊先生に訓えて頂いた、継続する大切さ、難しさ、達成した後の喜び感謝の気持ちを、後輩に少しでも伝える事が出来ればと思います。
僕が初めて空手を始めたのは両親の勧めで、湯浅道場へ見学に行き先輩が優しく、道着に憧れて、空手がどんな武道かもよく分らずに五歳で入門しました。
道着が届いた日に嬉しくて写真を撮って貰いました。
僕は空手が好きで湯浅、有田川道場へ休まず通いましたが、動きも遅く自分から攻撃する事もなく試合で緊張や負けても泣く事も無く、中々勝て
ない僕に両親は続けて行けないのでは、と思ったそうです。
池邊先生に『継続は力なり』続けて諦め無ければ勝てると、教えてもらい柔軟、補強、ランニングを続けました。
少しずつですが体力も付いて、JAZZマラソン大会にも出場出来るようになりました。
六年生に成って出稽古の許しを頂き、中上先生に基本を、滝先生の所で型、組手を見て頂き、東先生にアドバイスを頂きまして少しずつですが、
自信も付き、御坊道場で前田さんの強化稽古に参加させてもらい少しずつですが試合に勝てる様になり入賞も出来るようになりました。
黒岡師範、池邊先生のお陰で、参加できると夢にも思っていなかったドリームフェスティバル、ユースジャパン強化合宿に、参加する事が出来、其の上、昇段審査の許しを頂きました。
3月25日に少年部最後の錬成大会を優勝で終える事が出来て、決して忘れる事のない最高の小学校時代を終える事が出来ました。
『頭は低く目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益す』を、目標に先輩方の邪魔にならぬよう稽古、精進いたしまして少しでも恩返し出来る様に又、今も残っている六歳の時に七夕の短冊に書いた『ぼくは、いまからてをならっています。いまおれんじおびだからちゃんぴおんのくろおびをめだしたいです。』と書いた六歳の時の僕に恥ずかしく無いように空手を続けていきます。
和歌山支部で、優輝先輩、勝汰先輩、光星先輩、宙先輩、岡田先輩、望先輩を初め、最強で優しい先輩方々と一緒に稽古させて貰える事が幸せで、
恵まれて居る事に感謝いたしますと共に、温かく受け入れてくれた各道場の先生、道場生の方々、父兄の方々に感謝お礼申し上げます。
最後に、何時も黒岡師範、先生方々に、お声を掛けて頂きまして有難うございます。励みになります。押忍
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gondame-1 posted by (C)新極真会和歌山支部
九鬼大空 初段 2018年3月11日
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67abbb2bc08311c0ffe3a200c51751e3-338x600 posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は昇段審査を受けさせていただき、ありがとうございました。
僕が空手を習い始めたきっかけは、一年生の時お父さんに礼儀を学ぶために空手への入門をすすめられたのと、友達も空手を習っていたので入門させていただきました。
四年生ごろまでは、試合にあまり勝てていませんでした。
ですが、池邊先生や先輩方が教えていただいたことを考え、頑張っていると少しずつですが勝てるようになれました。
そこからは出稽古にも参加させてもらうようになり、勝つ喜びを知りました。
昇段審査当日は緊張と不安でいっぱいでした。
基本・型・移動・補強としてきたので、十人組手のときは体が重かったです。
ですが応援してくださった皆さんのおかげで、最後まで頑張ることができました。
応援してくださった皆さんありがとうございました。
最後になりましたが、黒岡師範をはじめ、池邊先生、指導員の先生方、先輩方、出稽古でご指導してくださっている皆さんのおかげで、初段が取れたと思います。
本当にありがとうございました。押忍
田中夢皐 初段 2017年12月10日
田中夢皐
田中夢皐 posted by (C)新極真会和歌山支部

この度は、昇段審査を受けさせて頂き、ありがとうございます。
僕が空手を始めたのは、小学4年生になる少し前でした。
仲の良い友達が習っていて、見学に誘ってもらったのがきっかけです。
体験でとても楽しかったのですが、小さな頃から喘息で体の弱かった僕には無理だと最初は反対されました。
でも健康のためにもなるからと、病院の先生と相談して習う事が出来ました。
初めての大会の相手は仲の良い子だったので、あまり試合という実感が湧きませんでした。
でも負けた時に、とても悔しくなりました。
それからコツコツ練習を重ねて、やっと入賞する事ができた時はとてもうれしかったです。空手で学んだのは諦めずに努力するという事です。
それが今、他の事にも活かされていると思うからです。
空手に誘ってくれた友達に感謝です。
何度も挫けそうになりましたが、皆に追いつきたいという気持ちで続けて来ました。
黒岡師範に昇段の声をかけてもらえた時は、まだまだ先だと思っていたのでびっくりしましたが、とてもうれしかったです。

審査の前にはとても焦る事がありました。
マイコプラズマ肺炎とインフルエンザにかかってしまい、練習が出来ずやっと動けるようになり、腕立てをしたら激痛がありました。

病院に行くと、肋骨を骨折していると言われました。
前の大会で骨折していたのに気付かず、ずっと打撲とインフルエンザの痛みだと思っていたのです。

両親には反対されましたが、骨折の場所が左脇だったので、黒岡師範が許可してくれるのなら、かばいながらでもやりたいと言いました。
同じ道場の皆や保護者の皆さん、優輝先輩、勝汰先輩、他の道場の仲の良い子達が応援してくれていたので、どうしても頑張って受けたかったのです。

当日は不安と緊張と痛みで、体が思うように動きませんでした。
10人組手になった時、沢山の方の「頑張れ!!」という声で気合を入れる事が出来ました。
ケガをしている僕との組手はやり辛かったと思います。

最後までやりとげる事が出来たのは皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。

これからは黒帯をまいているという意識を常に持って、さらに稽古にはげんでいきたいと思います。
最後になりましたが、これまで指導してくださった黒岡師範はじめ、西先生、山崎先生、前田さん、優輝先輩、勝汰先輩、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。そして、これまでに何度も稽古に付き合ってくれた、町田実央・成矢先輩には感謝でいっぱいです。
これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。押忍

金森申揮 初段 2017年12月10日
金森申揮
金森申揮 posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は、昇段のお許しを頂きありがとうございました。
ぼくが入門したのは5才の時でした。
道場には優しい先輩がいて、稽古に行くのが楽しかったです。

その頃、指導をしてくれていた晟矢先輩を見てかっこいいなと
思い、晟矢先輩のようになりたいなと思いました。
入門してすぐに試合にも出ました。
でも、なかなか勝てませんでした。
4年生の時「毎日稽古をするぞ」と決めました。
いろんな道場にも行かせてもらいました。
分支部の道場へも出稽古に行かせてもらいました。
稽古のない日は、自主練習をしました。
試合にも少しずつ勝てるようになりました。

6年生になってから、9月の全関西大会で入賞することができま
した。大きな大会で入賞できたのは初めてだったのでうれしか
ったです。その時、今までのいろんな事が頭に浮かびました。
一緒に稽古をしてきた先輩や仲間、指導してくれた指導員や分
支部の先生方、そして師範、いろんな方々の顔が浮かびました。
皆のおかげだと思いました。試合会場で、3位の報告をしたと
きの師範の笑顔が忘れられません。

審査の日は、とても緊張しました。いつも一緒に稽古をしてい
る本部道場の仲間、保護者の方々、先輩などたくさんの方々に
見守ってもらい、最後までがんばれました。ありがとうござい
ました。

最後になりましたが、黒岡師範をはじめ分支部の先生方や先輩
方、10人組手の相手をしてくださった仲間達、応援してくださっ
た父兄の皆様、そしていつもサポートをしてくれているお父さ
んお母さん、本当に感謝しています。

「空手の本当の修業は初段からだよ」と教えてくれた先輩やお
父さんの言葉を忘れずに、一から気持ちを入れかえて一生懸命
稽古をして、いつか後輩たちの手本になれるようにがんばりま
す。押忍
東山耀介 [初段 2017年9月10日]
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ここの度は昇段をお許し頂きありがとうございました。
僕が新極真会に入門したのは、2歳の時でした。
いとこが入門したので一緒に入門しました。
その頃の事はあまり覚えていませんが、道場を走り回って師範や先輩方にご迷惑をおかけしたけれど、皆さんに大変可愛がってもらったと、母から聞いています。
小さい頃は稽古にも馴染めなかった僕ですが、大きくなるにつれ、だんだん稽古もできるようになりました。
幼稚園の年長ぐらいの時から東先生の道場でお世話になることになって、組手の稽古もするようになり、きつい稽古にも参加させてもらえるようになりました。
そして、小学二年生の時に、錬成大会ですが優勝することができました。
ルーキーの部でしたが試合の時のことやみんなに褒めてもらってとても嬉しかった事を今でも覚えています。
四年生になるころからは、中学受験をするための塾に行って、その授業の曜日の都合であまり道場にも行けず稽古もできませんでした。
中学受験が終わり久しぶりに道場に行った時、弟がとても頑張って稽古をしていて、すごく成長していることに気づきました。
僕も頑張ろうと、稽古をして一級の審査を受けました。
それから、合格を頂き、次は黒帯を目指すために東先生にも沢山稽古をみて頂き、自分も努力をしました。
昇段審査の日は 朝からとても緊張していましたが、審査に入ると基本や型など精一杯頑張りました。
しかし、10人組手の時には、緊張で体がガチガチになり、あまり動けませんでした。
8人目くらいからは体力が無くなってきてしんどくなってきましたが、努力してきた自分を信じ精一杯頑張りました。
そして、自分から立ち向かっていくことで、10人組手を完遂することができました。
やりきることができた達成感ですごく嬉しかったです。
この審査を通して、自分なりの課題も見つけました。
僕は、2歳から空手を始めてから黒帯を頂くまで12年間かかりましたが、コツコツ努力を続ければやり遂げられる事を、この昇段審査が教えてくれました。
10人組手は、自分がどんな状況であっても、どんなピンチであっても、諦めずに立ち向かうという、人生においてもとても重要なことを教えてくれたのではないかな」と父も話してくれました。
僕は、今回の昇段審査の事をずっと忘れずに人生に生かしていきたいと思っています。
最後になりましたが、黒岡師範を始め、時間をみつけては稽古をみてくださった東先生、分支部の先生方、10人組手の相手をしてくださるために集まってくれた和歌山支部の仲間達、稽古に付き合ってくれたみんな、そして、応援に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
今回の昇段審査での体験を生かして さらに頑張っていきます。
これからもよろしくお願い致します。押忍
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東山士洋 [初段 2017年9月10日]
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このたびは、昇段をお許し頂きありがとうございました。
ぼくは、五才の時にお兄ちゃんが空手をやっているのを見て、かっこいいなと思って空手を始めました。
初めて試合に出たのは、入門後間もなくのことでした。
会場に入ると、練習の時と雰囲気が全然ちがって緊張しました。
その試合は一回戦負けでした。
負けた時はくやしくて大泣きしました。
ぼくは、そこで負けるくやしさを知りました。
それから三回目の試合で初めて優勝できました。
優勝できた時はすごくうれしかったです。
それから、いっぱい練習をしていろんな試合に出て、がんばりました。
ドリームフェスティバルも小学一年生から挑戦しましたが、三回目の挑戦で優勝することができました。
ものすごく練習して、四年生のドリームフェスティバルでも優勝できました。
すごくうれしかったです。
二連覇して昇段に挑戦するという事を目標にしてきたので、次は昇段審査にむけての稽古を東先生にいろいろ教えてもらいながら兄と一緒に頑張りました。
でも、思わぬことに、昇段審査の一週間前に足を骨折してしまいました。
ぼくは、その時の足の痛さで、今回の審査はあきらめようかと思ってしまいました。
でも、あきらめる事はくやしいのでぼくは、自分でこの足で昇段審査にいどむと決めました。
父や母や兄がとめても「絶対にやる」としか言わず、まずは立てるように努力しました。
すると、昇段審査の三日前に両足だけで立てるようになりました。
病院の先生にも反対されましたが、ぼくは、もっと折れたとしても、挑戦するという思いで昇段審査にのぞみました。
師範のお許しをいただいて、ぼくは、10人組手をパンチだけで戦いました。
組手で手だけしか使えないので、一人目から全力を出していきました。
そして、10人目は愛知から組手の相手に来てくれた、ぼくの友達でした。
最後に出せる力をすべて出しきりました。
引き分けでした。
全部勝つつもりでいきましたが負けなしでよかったです。
全部終わった後は、足が痛くて立てなくなってしまったけれど、やりとげられてうれしかったです。
最後になりましたが、黒岡師範をはじめ、東先生、分支部の先生方、10人組手の相手をしてくれた先輩や仲間たち、そして、一緒に稽古をしてくれた先輩、そして、いつもぼくを応援してくれる父兄の皆さん、本当にありがとうございました。
これからは黒帯をしめさせてもらい、かっこいい空手家を目指しがんばります。
また、勉強もがんばり、みんなの役に立つ人になりたいです。
これからもよろしくお願いいたします。押忍
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西村修 [初段 2017年6月4日]
西村修
西村修 posted by (C)新極真会和歌山支部
「初心に返り、心身ともに黒帯として精進する。」

この度は、昇段審査の機会を与えていただき感謝いたします。
そして、これまでご指導いただいた先生、先輩、共に練習してきた
道場生の皆さん、有り難うございます。
私が空手を始めるきっかけは、高知県から和歌山に引っ越しをしてきた時、近くに空手道場があったからです。
空手は子供の頃からやってみたかったので、その日に入門をしました。
始めのころは、基本稽古で息が上がり、立っているだけで精一杯でしたが、先輩方に一緒に頑張りましょうと励まされ、今日までつづけることが出来ました。
オレンジ帯のころから師範稽古に出席するようになり、練習の合間に、師範がお話ししてくださることを興味深く聞かせていただきました。
空手が生活の一部となり、苦しくも楽しい、張りのある毎日でした。
しかし、仕事、空手、家庭と、1日があっという間に過ぎ、時間に追われる日々でもありました。
今回の審査では、基本、移動稽古、十人組手と、内容は胸を張れるものではありませんでした。
そして、多くの課題を残す結果となり、自分の未熟さを思い知らされました。
これを機に、初心に返り、心身ともに黒帯に近づけるよう精進していきます。
最後に、空手を学んだことで、様々な経験、人との出会い、非常に勉強になりました。
今回、昇段することができ、黒岡師範を始め先生方、先輩、道場生の皆さんに、感謝いたします。
有り難うございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。
上土谷捷 [初段 2017年6月4日]
上土谷捷
上土谷捷 posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。
新極真会和歌山支部に入門させて頂き、色々な経験をすることができました。
ドリームカップ・ユース合宿と初めて参加し、関西でしか試合に出場したことがなかった僕は色んな人達と出会い、たくさんの事を得る事ができました。
和歌山支部には強い先輩方がいて、一緒に練習させて頂いたり、活躍する試合を観ていると僕も頑張ろうという気持ちがでてきました。
審査当日、緊張しましたが、皆様のおかげで無事乗り切ることができました。
最後になりましたが、黒岡師範をはじめ指導員の先生方、いつも一緒に稽古してくださる先輩方、後輩の皆さん、保護者の方々のお陰でここまでこれたのだと思います。
ありがとうございます。
これからも頑張りますので、よろしくお願いします。
中村心 [初段 2017年3月5日]
中村心
中村心 posted by (C)新極真会和歌山支部
「あこがれの黒帯」
                     
この度は昇段審査を受けさせていただき、ありがとうございました。
僕が空手を始めたのは、小学3年生の春でした。
やり始める前はあまり気が進みませんでしたが、入門すると、優しい
先生方、先輩方が基本稽古や型を教えて下さり、それを覚えるのが
楽しくなってきました。
しかし、帯の色が上がるにつれて、稽古がきつくなりました。
組手の痛さが身にしみるようになり、空手が嫌に感じることもありまし
た。
その中で「諦めないでやる」という気持ちをもって練習をしました。
そして、中3の終わりになり、黒岡師範に昇段審査のお許しをいただ
き、あこがれの黒帯への挑戦する機会を頂きました。
昇段審査は今までの審査より一段と重く、不安と怖さしかありません
でした。
体力をつけるために毎日走りましたが、納得できるようにはなりませ
んでした。
審査は前日から緊張してしまい、体はガチガチでした。
基本、基礎体力、型、十人組手など、どれも不十分な点が多かったと
思います。
自分なりの課題もたくさん見つかりました。
そんな自分に、十人組手の時に「がんばれ」と励ましてくれたり、ずっ
とアドバイスをかけてくれた道場の先輩や仲間の声が力になり、最後
までやりきることができました。
これからは、黒帯としての力をつけ、みんなの見本になるように努力し
たいと思います。
最後になりましたが、黒岡師範をはじめ、練習の相手をして下さった
先生方、小さい頃から丁寧に教えて下さった中村建斗指導員、今も教
えてくれている小谷愛依莉指導員、市民体育館の仲間、組手の相手を
して下さった方々、本当にありがとうございました。
まだまだ未熟な僕ですが、これからも宜しくお願いします。押忍
川口智弘 [初段 2017年3月5日]
川口智弘
川口智弘 posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は昇段審査を受審させて頂き、ありがとうございました。
私が空手道に入門しようと思ったのは、高校3年生の時に父が亡くなったのがきっかけでした。
それまではスポーツ、ましてや武道とは程遠い生活を送っていましたが、父の死をきっかけに
「自分がしっかりしないといけない」と思い、以前から興味があった空手道に入門することを決
意しました。
初めて空手を体験したのは、大学の部活動でした。
練習日は毎週木曜日と土曜日の2日しかありませんでしたので、欠かさずに出ていましたが、
部活動の練習では基本や移動稽古は行わず、ミット打ちや組手中心の稽古だったので、空手
を基礎から学びたいと思い、有田川道場へ入門させて頂きました。
入門当初は右も左もわかりませんでしたが、池邊先生や指導員・先輩の方々が一から親切に
指導して下さり、細かいアドバイスもたくさん頂きました。
稽古は辛かったですが、教えてもらった技や型ができるようになっていくのが楽しく、気が付け
ば7年の年月が経っていました。
昇段審査の話を頂いた時は、嬉しい反面、自分にはまだ早すぎるのではないかと悩みましたが、
今まで指導して頂いた方々に背中を押され受審する事を決めました。
審査までは今まで以上に真剣に稽古に取り組み、稽古が終わってからも自主トレーニングを行っ
てきました。
審査当日は朝から緊張してしまい、力量や10人組手では思うように動けませんでしたが、応援
して下さった方々のおかげでなんとか乗り切ることができました。
昇段審査は今までの人生で経験したことのない辛さでしたが、とてもいい経験になりました。
最後になりましたが、黒岡師範をはじめ、池邊先生、分支部長の先生方、10人組手の相手をして
くださった方々、指導員の方々、有田川道場生の方々、本当にありがとうございました。
今では空手は生活の一部となっており、無くてはならないものとなっております。
これからも休むことなく精進し、黒帯に恥じないよう稽古を重ねていきますので、よろしくお願い
致します。押忍
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1川口智弘 posted by (C)新極真会和歌山支部
柳本将喜 [初段 2017年3月5日]
1柳本将喜
1柳本将喜 posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は、昇段審査のお許しを頂きましてありがとうございました。
私が空手をやりたいと思ったのは、小学校2年の頃でしたが、入門の機会がありませんでした。
それから19年後、健康のために何かできないかと思い、小学校の時やってみたかった空手を
習うことにしました。
入会当初は体力もなく、基本稽古、移動稽古、型などを行いましたが、思うように身体が動きま
せんでした。
周りの黒帯の先輩は追い込む稽古を行っても「しんどい、痛い」とも言わず稽古していて、先輩
から「最初からできる人はいてないよ、少しずつ頑張ればいいから」と言って頂いたことを思い
出します。
稽古を重ねるにつれて、できなかったことも、少しずつ続ければ少しずつ出来るようになり、その
成長が楽しく感じました。
体力や技術の向上だけでなく、私生活でも空手で学んだ、あきらめず継続していくことが、自分の
成長につながっているように思います。
空手を始めて、今年になって8年が経ちました。
昇段審査を受けるにあたって、全力で最後までやろうと思っていました。
基本稽古、移動稽古と進むにつれ徐々に動けなくなってきました。
力量でスクワット、うさぎ跳びを終了した時点で立つのがやっとでした。
10人組手では動かない身体の力を振り絞りましたが、身体が言うことをきいてくれませんでした。
その時、周りからの応援で動かない身体が動くようになり、10人組手を終えることができました。
指導頂いた黒岡師範、西指導員、山崎指導員、前田指導員、和歌山支部の道場生、父兄の方々
に感謝しております。
今回の昇段をスタートと考え、感謝・謙虚な気持ちを忘れないように精進いていきたいです。
ありがとうございました。押忍
柳本将喜
柳本将喜 posted by (C)新極真会和歌山支部
野久保翔方 [初段 2017年3月5日]
野久保
野久保 posted by (C)新極真会和歌山支部
「忍辱持久の先に」
この度は、昇段をお許し頂きありがとうございます。

小学校1年生から9年間、ご指導頂いてきました。
兄がすでに空手をしていて同じように父に連れられて始めた空手でした。
初めのころは稽古のしんどさはあったものの楽しくできていましたが、兄が御坊の強化稽古に行く
ようになり、それに伴って一緒に行くようになってからは葛藤が始まりました。

小学4年生頃からは、中学受験のための勉強と稽古とで、どちらも思うようにできず辛い日々でした。
勉強も空手も、それぞれの塾や稽古は曜日ごとですが、そこに行かずとも勉強や稽古は毎日の事で、
それを続けることの難しさを身を以て学んだように思います。

幸い中学受験に合格し、稽古が一般部になってからも悩み続けていました。
しかし、空手の道に入門したからには、ひとつの大きな目標として、黒帯を取得させて頂けるように
なることは必然でもありました。

一日一日、目の前の課題を克服していく、その連続でした。
中学卒業を前に昇段審査を受けさせていただける事になり、ようやくここまでこれたと思い稽古に
取り組んできました。

黒岡師範はじめ、前田さん、優輝先生、勝汰先生が、型や移動稽古、そして組手をご指導下さいました。
当日は緊張もしましたが、スクワットや腹筋などすべてを全力でやり切りました。
10人組手でお相手下さった皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。

最後の相手は兄でした。
兄は私にとって憧れでもあり、畏怖の対象でもありましたが、何より私を理解してくれる力強い応援者
でした。

「最後やからな」と声をかけてくれ、組手では私の持ちうるすべてを出し切らせてくれました。
和歌山支部には優輝先生、勝汰先生をはじめとして強くて優しい、素晴らしい先輩が多くいらっしゃい
ます。

その中で空手を続けてくることができ、このように昇段をお許し頂けることになり本当にありがたく思っ
ています。

これからが真のスタートということを忘れずに、空手を通じて得たことを人としての成長をもって生かし、
私に関わって下さったお一人お一人にご恩返しができるよう頑張ってまいります。押忍
2野久保
2野久保 posted by (C)新極真会和歌山支部
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1野久保 posted by (C)新極真会和歌山支部
福竹良太朗 [初段 2016年12月4日]
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福竹良太朗1 posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は、昇段審査の許可を頂き誠にありがとうございます。
僕が空手を始めたきっかけは、小学校に入る前に、大阪阪南道場で空手を習っていた友達が体験入門に誘ってくれ、その体験に行ったところすごく楽しかったので、その日の内に入門しました。
大阪阪南道場では礼儀や礼節、粘り強さやあきらめない気持ちなど色々教わりました。
そのおかげでここまでこれたのだと思います。
入門して半年位経った頃、初めて試合に出場し、その時は体重判定で負けてしまいました。
その次の試合で僕は技ありですぐに負けてしまい、その時初めて悔しいと思ったことを今でも覚えています。
その時から必死で練習しました。
はじめはよく親に怒られたり、すごく苦しくてやめようかと思ったときもありましたが、あきらめずに練習をしていると成果も出てきて、2年目に初めて試合で優勝することが出来ました。
その時には嬉しかったし、やってきてよかったと思いました。
中学に上がると同時に和歌山支部に移籍し、そこでたくさんの人と出会いました。
和歌山支部に来て一気に組手、型、基本がすごく向上しました。
今回黒帯の審査を受けることが出来、10人組手も何とか達成し、今まで出来なかった型もこなすことが出来ました。
これも黒岡師範、中村健斗指導員を初めとする市民体育館の先輩達、阪南道場で指導をしてくれた岸田先生、支えてくれた仲間達、保護者の皆様のおかげだと思っています。
黒帯になったことで達成されたのではなく、ここからが真のスタートだと思う気持ちを持ち、今まで以上に気持ちを引き締めて頑張っていくつもりです。
これからも宜しく御願いします。押忍
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福竹良太朗2 posted by (C)新極真会和歌山支部
井上碧久 [初段 2015年12月6日]
井上碧久
井上碧久 posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。
空手を始めたきっかけは、5才のとき、お兄ちゃん二人が空手をしていて、お母さんと一緒に迎えに行った時
「楽しそうだなあ」と思ったので習い始めました。
稽古は、初めお兄ちゃんに楽しくついていくだけでしたが、年長の時に初めて昇級審査を受けて、色帯を
頂いてからもっと強く、型も上手になりたいと思い沢山練習をし始めて、試合にも出るようになりましたが、
勝てなくて大きな声で泣いたりしました。

とても仲の良い友達と試合をした時は、勝っても負けても複雑の思いをしましたが、仲が良いからこそ試合の
ときは真剣に戦うことの大切さも知りました。
初めてトロフィーをもらった時、勝ちたいと思う気持ちが大きくなりました。

2年生の時、初めてドリームカップに出て、全国の選手との力の差を思い知りました。
だから道場の稽古にも行き、池邊先生に出稽古をお願いして、前田さんの強化稽古に行かせて頂いたり、
滝先生の所で型を見て頂いたりするようになりました。

出稽古に行かせてもらうことで、とても人見知りの性格でしたが、少しずつ色んな人とお話をすることが出来る
ようになりました。
型も組手も少しずつ勝てるようになりましたが、まだまだ勝てないことが沢山あるので、もっと稽古を頑張って
いきたいです。

ユース合宿に初めて参加させて頂いて、先輩方の技などを教えて頂いたり、全国から集まった年も違う選手達と
過ごして、三日間沢山学ぶことが出来ました。
私も全日本の選手になりたいと思いました。

昇段審査の日は朝からとても緊張しましたが、今まで稽古してきたことを出し切ろうと思いました。
基本、移動稽古、三本組手、と進んでいきましたが、一番緊張したのは一人ずつした型でした。

10人組手では、3人目位の時から息が上がってしんどくなってきましたが、最後まで気合いを入れて頑張ろうと
思いました。
いつも優しく、ていねいに教えてくださる池邊先生や全国大会で活躍している先輩方、セコンドについてくださる
前田さん、型を教えてくださる滝先生、指導員の方々、一緒に稽古してくれる先輩や仲間、保護者の方々、遠くまで
稽古や試合に連れて行ってくれるお父さん、お母さん育成稽古で色々と教えてくださる黒岡師範、私は沢山の人に
見守ってもらい、空手を続けているのだなと改めて思います。

みなさんに感謝するとともに、これからもっと頑張って、試合で勝って恩返ししたいです。

みなさんこれからもよろしくお願いします。押忍
1井上碧久
1井上碧久
posted by (C)新極真会和歌山支部
田端竜大 [初段 2015年12月6日
田端竜大
田端竜大
posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は、昇段審査を受審させて頂き、ありがとうございました。
僕は、小学校一年生から空手を始めました。
小さいころから気が弱くて、自分の意見をしっかりと伝える事が出来ませんでした。

少しでも自分に自信を持てるようにと、両親が空手を勧めてくれました。
道場へ見学に行き、黒岡師範のように強くなりたいと思い入門させて頂きました。

しかし最初は怖くて、痛くて、泣いてしまう時もありました。
試合でも勝つ事が出来ず、何で空手を始めたんだろうと、やる気のない稽古を続け、
家での自主練習を手伝ってくれる父に対して文句ばかり言っていました。

でもそんな僕を少しずつ変えてくれたのは、道場の先生方でした。
稽古や試合の時でも「竜大!いいぞ!その調子だ」と、毎回心強く応援してくれました。

厳しかった田中先生にある時、「竜大、一皮むけたな」と言って頂いた時、僕は褒めて
もらえる事はこんなに気持ちがいい事なんだと、うれしくて、稽古に取り組む姿勢も段々と
変わってきました。

試合で勝つことよりも、自分に負けない気持ちのほうが大事なんだと教えて頂きました。
母から「竜大が強くなることが、お世話になっているみなさんに対しての恩返しなんだよ」
と言われました。

こんな僕でも白帯のころから根気よくご指導いただいた黒岡師範をはじめ、海南道場の
先生方に少しでも恩返しができるように、これからも努力と感謝の心を忘れず、稽古に
励んでいきたいと思います。

そして昇段審査を受けるにあたり、ご指導頂きました黒岡師範、海南道場はじめ各道場で
お世話になった先生、先輩方、応援して下さった道場生や保護者のみなさん、10人組手の
相手をして下さったみなさん、たくさんの方々に支えられて憧れの黒帯を締める事ができました。

本当にありがとうございました。押忍
1田端竜大
1田端竜大
posted by (C)新極真会和歌山支部
有本海凪 [初段 2015年12月6日
有本海凪
有本海凪 posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。
僕が空手を習い始めたのは、小学2年生の時、友達と体験教室に行き、楽しかったので
入門しました。

4年生頃までは試合に勝てず、真剣に稽古にも取り組めていませんでしたが、道場での
強化稽古や出稽古にも参加させてもらい、少しずつ試合に勝てるようになり、勝つ喜びと
負ける悔しさを知り本気で稽古をするようになりました。

審査当日、10人組手では緊張で体が思うように動かず不安になりましたが、応援してくだ
さった皆さんのおかげで、最後までやりとげることができました。

和歌山支部には、強い先輩がたくさんいるので、先輩たちの背中を見ながら稽古にはげみ、
黒帯らしくなれるようにがんばります。

最後に、ここまで指導してくださった黒岡師範はじめ池邊先生、出稽古でお世話になって
いる先輩方、父兄の皆さま、本当にありがとうございました。押忍
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1有本海凪 posted by (C)新極真会和歌山支部
坂口晶咲 [初段 2015年12月6日
坂口晶咲
坂口晶咲 posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は、昇段審査をお許し頂き、ありがとうございました。
私は、年長のときに空手を始めました。
試合にもあまり出場しませんでした。
1回だけ出場した試合でも負けました。

でも中学受験で少し休み、復帰して少し経った頃に出場した試合で、小さな大会でしたが
優勝することができました。

このように試合にも出ずに、高校1年生として昇段審査に臨むのには不安もいっぱいでした。
しかし、審査の少し前に僕はJFKOの全日本大会へ、和歌山支部の先輩方の応援に行きました。

見事に優勝された前田優輝先輩、勝汰先輩、佐藤弥沙希先輩の姿に僕は感動し、勇気を
もらいました。
先輩方に続いて、僕も頑張ろうと思いました。

審査当日、道場の中がとても暑く、相手をしてもらう方の中にも黒帯の先輩が多くて、スタミナが
最後までもつか心配でしたが、なんとか最後まで乗り越えることができました。
とても達成感があり、嬉しかったです。

最後になりましたが、黒岡師範や東先生をはじめ分支部長の先生方、10人組手の相手をしてくだ
さった方々、共に稽古に励んだ先輩方や後輩、父兄の皆様。本当にありがとうございました。
 
今後は、黒帯を締めることに誇りと責任を持って日々精進して参りますので、ご指導のほど宜しく
お願い致します。押忍
酒井康裕 [初段 2015年12月6日
酒井康裕
酒井康裕
posted by (C)新極真会和歌山支部
この度は昇段審査の機会を与えて頂き、ありがとうございました。
私が空手を始めさせて頂いたのは20年近く前で、当時は高松の和歌山支部本部道場で稽古を
させて頂きました。
その頃は、黒帯の先輩方がとてつもなく強く、『極真の黒帯』になんてなれるものではないと感じて
おり、2年ほど稽古をさせて頂きましたが、次第に道場から足が遠のき退会してしまいました。

十数年前、関空へ勤め泉佐野市に住んでいたころ、和歌山支部本部道場でご指導頂いておりました
高橋先生が分支部長になられて貝塚道場を開設されていると聞き、再入門させて頂く事になりました。

当時、大学生の頃から弟のような存在であった後輩の赤ちゃんに不幸があり、夢中で空手に打ち込む
ことで少しでも元気になってほしいとの思いから、一緒に空手をしようと入門を勧めました。

空手に打ち込み充実した日々が過ぎ、弟は見事に昇段しましたが、私は仕事の都合で茶帯のまま
和歌山に帰り、松島道場に移籍させて頂いたにもかかわらず、しばらくしてまた退会してしまいました。

空手を習いたい気持ちは常にありましたが、何かと理由を付けては退会してしまう中途半端な自分でした。
しかし、平成26年4月に2人の子供と再々入門させて頂いた時は、子供たちの手本となれるように稽古を
続けようと思いました。

1級の昇級をお許し頂いた後に、昇段審査は辛そうだなと中途半端な気持ちになりかけましたが、
中上先生に「このまま昇段まで一気にがんばって下さい!」と背中を押して頂き決意が固まりました。
それからは、道場稽古に積極的に参加する事と稽古がお休みの時などは走り込みによる体力づくりを
心掛けました。

いよいよ審査当日、緊張から思うように体は動きませんでしたが、審査員席に座られている中上先生の
「思い切って挑戦しなさい」と言わんばかりの温かい視線と、10人組手でセコンドについてくれた壮年部
仲間の塩津さん、指導員の小松先生、落合光星くんや応援に来てくれた松島道場の方々、他の道場の
仲間達のおかげで心強く挑戦する事ができました。

10人組手の途中から今までに経験したことがないほど息が上りましたが、10人目は子供たちや私の憧れの
全日本チャンピオン、落合光星くんが相手をしてくれました。
体は動きませんでしたが、夢のような時間でした。

審査が終わり、落ち着きを取り戻し清々しい気持ちになってきたころ、みなさまへの感謝の気持ちが
こみ上げてきました。 
ありがとうございました。

これからは新極真会の黒帯として、強くて優しい空手家を目指します。 押忍
1酒井康裕
1酒井康裕
posted by (C)新極真会和歌山支部
上田飛樺 [初段 2015年12月6日
上田飛樺
上田飛樺 posted by (C)新極真会和歌山支部
「憧れの黒帯」

この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございました。
僕が空手を習い始めたきっかけは、小学校2年生の時、学校でスポーツ体験の紙をもらって空手を
習ってみたいと思い、湯浅道場に入門させてもらいました。

池邊先生、道場の先輩方に指導してもらっているうちにもっと上手になりたい、もっと強くなりたいと
思うようになりました。
初めての試合は、一回戦で負けてしまいとても悔しかったです。
もっと練習をして、次こそは絶対に勝ちたいと思い、初めて入賞できた時は本当にうれしかったです。

稽古でしんどいと思うこともたくさんありましたが、そんな時にはいつも池邊先生が声をかけてくれた
ので頑張ることが出来ました。
指導員の先生方、先輩方もいつも優しく指導してくれたので、練習がしんどくても楽しく道場に通う
事が出来ました。

出稽古にも参加させてもらうようになり、和歌山支部の強い先輩方と一緒に練習させてもらい、その
姿を見てとてもかっこいいと思いました。
自分もあんな風になれたらいいなと、とてもあこがれました。

昇段審査を受けさせてもらう事ができた時は、とてもうれしかったです。

審査当日の日はとても緊張して、不安でいっぱいでした。
そんな僕の顔を見て、保護者の方々に、「大丈夫、自信をもってやったらいい」と声をかけてもらって
少し緊張がほぐれました。

基本、型、移動、補強そして10人組手をしました。

10人組手では途中とてもしんどくて思うように体が動かなくもなりましたが、セコンドについてくださった
皆さん、応援してくださった皆さんのおかげで最後まで頑張ることが出来ました。
10人組手の相手をしてくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

これからももっと練習を頑張って、僕のあこがれる先輩方に少しでも近づけるように一生懸命ついて
いきたいです。

最後になりましたが、黒岡師範をはじめ、池邊先生、指導員の先生方、先輩方、道場の皆さん、出稽古で
指導してくださっている皆さん、保護者の方々のおかげでここまでこれたのだと、とても感謝しています。

これからも今まで以上に頑張っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。押忍
1上田飛樺
1上田飛樺 posted by (C)新極真会和歌山支部
中内功大 [初段 2015年12月6日
中内功大
中内功大
posted by (C)新極真会和歌山支部
「心・技・体極める」

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございます。
新極真会和歌山支部で、たくさんの人と出会いました。
世界で戦う先輩方、優しく厳しい先輩や稽古の指導をしてくださる先生方、
同じ目標を持ったたくさんの人と合宿や、いろんな行事でいろんな経験が
できました。

その中で、ユース合宿も厳しかったですが、心に残っています。
そして昇段審査の時は、とても緊張しました。

これからも「心・技・体」を持った、強くてやさしい黒帯になりたいです。
最後になりましたが、黒岡師範をはじめ分支部の先生方、指導員の方、
一緒に稽古をしていただいた道場生のみなさん、本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。押忍
1中内功大
1中内功大
posted by (C)新極真会和歌山支部
柳瀬真希 [初段 2015年9月13日]
yanase2
我以外皆我師なり
この度は、黒岡師範・分支部長の先生方、昇段審査をお許し頂き誠に有難う御座いました。
お忙しい中駆けつけて下さり、組手をして頂いた諸先輩方や応援下さった御父兄の方々に
深く感謝すると共に、厚くお礼申し上げます。
私は、小学生の時に「空手バカ一代」で極真空手(故大山倍達総裁)の存在を知りました。
何をやっても中途半端な自分の情けなさと比べ、その強固な身体と精神力には本当に
驚きました。と同時に憧れを抱いた自分がそこに居たのを覚えています。
空手バカ一代を見ては兄と真似事をし、何時も最後には喧嘩になり、負けてばかりでした。
自分も強くなりたいと思いながら、何もしないまま年月が経ち、結婚して息子が産まれました。
息子が保育所の年長になった頃、空手を習いたいと言い出し、途中で辞めないならとの条件を
付けて承諾をしました。
息子を道場に送り見学しているうちに、約35年前の忘れていた思いが沸々と湧き上がってきました。
しかし、当時48歳(約6年半前)もう年だからと諦めていた空手を始めると、決意するにはかなりの
葛藤がありました。
息子に言った手前もあり辛くて辞めないか、稽古について行けるのかなど色々悩み抜いた結果、
決断をして黒岡師範の元へ入門させて頂き、親子共々お世話になっています。
辛くて厳しい稽古でしたが終わると、なぜか清々しい気持ちになり、充実感に満ち溢れていました。
稽古中の打ち身程度は当たり前、肋も2回程折れましたし、他の怪我でも皆様に色々ご迷惑を
お掛けしました。それでも何とかここまで来れたのは、黒岡師範始め分支部の先生方が熱心に
ご指導下さり、また共に稽古して頂いた多くの道場生の励ましと、御父兄の方々のご協力が有った
お陰です。
「我以外皆我師なり」
本当にその通りだと思います。
全ての人に感謝申し上げます。
初段と言っても黒帯の中身は白色です。
本当の黒帯になれるように日々の稽古に打ち込み、堅忍不抜の精神をもって精進致します。押忍
yanase
三善勝博 [初段 2015年3月8日]
この度は、昇段審査をお許し頂きありがとうございます。
新極真会和歌山支部に入門させて頂き、20年の歳月がたちました。
平成6年9月「第9回全関西空手道選手権大会」を和歌山県立体育館に観戦に行き、主催者の黒岡師範と素晴らしい出会いがあり、10月1日和歌山支部に入門させて頂きました。
仕事の都合で土曜日しか稽古に行くことができませんでしたが、基本、移動、型、組手と土曜日が来るのが待ち遠しい日々でした。
入門当時、現在の大阪神戸湾岸支部高橋支部長に熱心に空手の基本から教えて頂き感謝しております。
また合宿では、滝分支部長に型をよく教えて頂きました。
仕事が忙しくなり、東京、島根、広島と転勤があったりと何度か空手をやめようかと思ったこともありましたが、黒岡師範の御指導と励ましで今日まで来ることができました。
心より感謝しております、ありがとうございます。
審査当日は基本、移動、三本組手、柔軟、力量、型と全身全霊を打ち込みました。
10人組手も緊張しましたが、日々の稽古を思い出し気合いを入れて行いました。
組手審査の相手をして頂いた皆様、ありがとうございました。
日々の稽古でいつも気合いを入れ、心熱く御指導頂きました紀三井寺道場の松田指導員、岩島指導員、西原指導員、北東指導員、本部道場時代から御指導頂いている木下指導員、そして紀三井寺道場の皆様ありがとうございました。
今回紀三井寺道場の50歳以上で共に黒帯に挑戦され、昇段された高垣さん、平井さん、金森さん、には一緒に稽古に汗を流す中で、大きな励ましを頂きました、ありがとうございました。
また黒岡師範を囲む仲間たちの会のメンバーの皆様には、叱咤激励を頂き背中を強く推して頂きました。
家族の理解もありがたいものでした。
これからも日々精進して参りたいと思います。
御指導のほどよろしくお願い致します。
黒岡師範、分支部長、和歌山支部の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。   
ありがとうございました。
高垣真澄 [初段 2015年3月8日]
takagaki
初志貫徹

この度、昇段審査を受審させて頂き、また昇段をお許し頂き有難うございました。
私は、学生の頃より空手を学びたいと思いつつ、大学卒業まで水泳選手として部活動をしておりました。
その後、社会に出て20数年が経過し、運動不足による肥満、健康障害、体力の衰えを感じまして、1999年7月46歳で入門させて頂くことになりました。
入門当初、気力は若いころのままでしたが、いざ稽古に参加させて頂くと筋力の衰え、体全体の柔軟性・持久力の無さを痛感し、少しでも早く当時の現役時代の体に近づけるべく、ウェイトトレーニングジムにも通い始めました。
それから暫くして、気がつけば長年のジム通いによる筋トレで、ボディビルダー並みの体つきとなり、空手から道を逸れて違う方向を向いてしまっていました。
その後、高重量による筋トレ(スミスマシンによる160kg荷重カーフレイズトレーニング)の最中に、自身の不注意から両足首を同時に骨折してしまいました。
日常生活での不安を思うと「これで終わった」と思いました。
根っからの筋肉バカで周りから「年を考えてくださいよ」とよく言われていましたが、怪我をして初めて人の言葉に素直に反応し、その時に何らかの暗示を与えてくれているのだなあと思うように悔い改めました。
気がつけば既に13年もの年月が経過し、怪我から完全に復帰後空手稽古に軌道修正をし、2年先を見据えて初志を貫徹する思いで稽古に取り組むようにしました。
稽古日以外に自主トレとし、て低重量による部位別筋トレを週5日(1日2時間程度でレップス重視)、持久力アップを目指して週1日は自重によるスクワットを50回10セット、週3日はランニング20分・エアロバイク20分を必ずこなすことを日課としまた、審査日の3ヶ月前からは根っからの筋肉バカが抜けきらず、週3日は連続300回のスクワット(自重)と拳立て100回、サンドバックトレーニング2分間10セットを追加でこなすようにしました。
審査の日が近付くにつれ、日常の体調管理を第一に考えながら、やり残しのないように常々行動するようにしました。
審査の前に諸先輩方から「悔いの残らないように受審して下さい」と言われ、「全てを出し切ります」と返答し自身を鼓舞いたしました。
審査は、基本、移動、補強、型へと進み、最後の組手となりました。
自分から先に攻撃をし続ける組手を心がけていましたが、3人目が終了した時点で極度の緊張と熱気のためか息があがり、10人組手を完遂できるのかと先が見えずの状態になってしまいました。
7人目が終了したときに松田指導員から「あと3人」の声をかけて頂き、水分補給で再び復活。
前へ前へと自身に言い聞かせつつ何とか「終了」の声を聞くことができました。
今回の昇段は、黒岡師範より私に「今後も精進、努力をして下さい。」との思いをこめて頂いたものと考えております。
これからは、新極真会の黒帯に恥じぬよう、また自分で限界を作ってあきらめることなく「努力をすれば必ず道は開ける。」、「継続は力なり。」を念頭に日々精進、努力をしていきたいと思います。
最後になりましたが、黒岡師範はじめ、諸先輩方、道場生の方々、本当に有難うございました。
今後ともご指導のほど、宜しくお願い致します。
takagaki1
平井俊宏 [初段 2015年3月8日]
hirai
この度は、昇段審査を受審させていただきありがとうございました。
私が新極真会に入会させていただいたのは8年8か月前、確か6月だったと思います。
18歳から40歳までラグビー一筋でしたが、仕事の都合と負けた時の悔しさがなくなった感じに引退して、5年後のことでした。
そもそも空手を始めようと思ったのは、次に何か熱中出来ることを探しているとき、帰り道にあった看板を見つけたからです。
とりあえず護身のためにやってみようかな、深夜のコンビニ前が怖くなってきたし、それで面白くなければ次にまた何か別のこと探せばいいかぐらいの感じでした。
年齢のこともあって、2か月ほど悩みましたけど、壮年の部もあるからということで気軽に考えてました。        
ところが入会初日になぜか組手をすることになって、体は動かないし苦しいしえらく痛い目にあって、悔しくてその日は眠れませんでした。
その時、悔しがる気持ちが残っているならまだいけるんじゃないかと。
本気でやってみようと。
まだ意地が残ってたんです。
ちなみに当時の本部には壮年の部はなかったです。
正確には入会する前の週に無くなったそうです。
入会してから知りましたが。
その後仕事や家庭の事情でブランクもありましたが、やっとスタートラインまで来ることが出来た感じです。
審査当日は思うように体が動かず、自分の未熟さを痛感しました。
ずいぶん練習したつもりでしたが、やっぱりまだまだ目標は遠いようです。
昔と同じトレーニングをしても同じように筋肉は付かなくなってきましたが、物理的な強さだけでなく壮年の強さとは何かを追いかけてみたいと思っています。
又、微力ながら少しでも新極真会のお手伝いが出来れば幸いです。
最後になりましたが、ご指導いただいた黒岡師範、岩島指導員、松田指導員、北東指導員、田中指導員、木下指導員ありがとうございました。
審査していただいた各分支部長の皆様、ありがとうございました。
先輩方、一緒に練習させていただいた皆さん、ありがとうございました。
始めたころは意地でやってましたが、今は空手が好きです。
これからもよろしくお願いします。
hirai1
金森照夫 [初段 2015年3月8日]
kanamori1
この度は昇段審査の許可をいただき、ありがとうございました。
私が新極真会和歌山支部に入門するきっかけになったのは、黒岡師範のお言葉が強く心に響く事があったからでした。 
当初は保育園児だった息子に極真空手を見学させてみたところ、興味津々で喜んで通ってくれるようになりました。
私も父兄として、いつものように見学していました。
ある日、稽古中に師範が子供たちに指導中に言われていたある言葉なのですが、
「空手を習いたくても習わせてもらえない子供もたくさんいるのだぞ!高い月謝を払って習わせてくれているのだから、親に感謝してしっかり頑張らないとダメじゃないか!」 
その言葉を聞いたときには、子供たちよりも私のほうが強く心を打たれたたのではないでしょうか。
その時私は強く思いました。
黒岡師範の道場に入門したいと。
そして、自分が果たせなかった空手の修行ですがもう一度挑戦してみたいと思いました。
私が空手を知ったのは、物心がついた頃です。
生まれた時から隣に住んでいた親戚のお兄さんが、道場で空手の指導をしていましたので、私にも家でよく基本や型を教えてくれました。
当時はわけもわからずラジオ体操でもやるかのように、遊び半分で弟と一緒に教わっていました。
もしかすると私の息子も入門した頃(5歳)には同じような気持ちでやってたのかも知れないな・・と思います。
ただ、当時は親にお願いしても道場には通わせてもらえませんでした。 
いつの頃かは鮮明には覚えていませんが、本気で空手を習いたいと思ったきっかけは、昭和48年頃だったでしょうか、沖縄が日本に返還された同時期だったと思います。
小学校3年生頃だったと思いますが、「空手バカ一代」をテレビや本で見て、極真空手の存在を知ったからです。
当然、親にお願いもしましたが、やはり習わせてはもらえませんでした。
当時は習い事をさせてもらっている子供は、現在とくらべて少ない時代だったように思います。
学校のクラスにも、空手や水泳を習いたくても習わせてもらえない子供たちは多くいました。
空手を習えるのは、ある程度裕福な家庭の子供なんだな〜という風にどの子も子供なりに考えていたのか、親を恨むといった事はありませんでした。
それから大人になってからは、何度かいろいろと他派ではありますが道場に通ってみましたが、仕事などを理由にほとんど続くことがなく、40歳を過ぎた頃にはすでに空手はあきらめていました。
そんな経験があったからかもしれませんが、師範のその言葉を聞いた時に、その頃の事を思い出したからなのかわかりませんが、強く何かこみ上げるような気持ちになりました。
それが私には忘れられない言葉となり、入門を決めることにしました。
現在は子供も9歳になり、私が極真空手を習いたいな!と思った頃の年齢になってきました。
最近はやっと目覚めたように、自分から進んで稽古をするようになり、親子で稽古ができるようになってきましたので、やってて良かったな・・と実感しています。
入門してからも師範にいろいろな指導をしていただいていますが、2度目の試合を見ていただいた時にアドバイスしていただいた事なのですが、大人になると、仕事のことや諸々のことで怪我をしてはいけない等といった諸々の事情を考えて、怖さもあると思いますが、それらに打ち勝つ「強い心を作ってください!」というお言葉をいただきました。
それ以来「強い心」を目標に精進しようと頑張りましたが、自分に弱いため私にはなかなか克服できません。 
しかしその後、様々な機会において、その言葉がものすごく強い後押しをしてくれているように思います。
その後、県大会の試合に出させていただいた時です。
右足を怪我していましたので棄権も考えましたが、師範の言葉を思い出して頑張ることができました。 
その試合の経験のおかげで、自分なりに大きなものを得られたような気がしました。
試合に出て良かったと思いました。
それからも、何度か試合に出るたびに、師範から貴重なアドバイスをしていただき、貴重な言葉をたくさんいただきました。
また、昨年の岩島先輩の全関西での試合でも「強い心」というもを目の前で見せていただき、貴重な教訓とさせていただきました。
今回の昇段審査ですが、50代から60代の先輩が3名昇段審査を受けることになっていました。 
その中に、私も一緒に受審してもよいというお言葉を、黒岡師範から頂いたときは、恐れ多い気持ちもありました。
しかし、普段から一緒に稽古をさせていただいている先輩方と審査をご一緒できるような機会ですので、ぜひとも挑戦したいと思いましたが、審査の1か月前に事故で頭を怪我してしまいました。
ムチウチ症と出血が多くめまい等もひどかったので、当初はあきらめなければいけないかなとも思いました。 
しかし、思ったよりも回復が早く、2週間位で動けるようになってきました。
いつも指導していただいてる松田先輩からも、「大丈夫なのか?普通の組手と違うぞ!」と心配の声もいただいたのですが、今まで稽古してきた自分自身を信じて、審査に挑戦してみたいと思いました。
審査当日、基本・移動・型と進んで力量になった頃に少しめまいを感じてきましたので、少し心配になってきました。
最後の組手の前になった頃には、ものすごく不安になってました。
だんだん弱い自分に負けそうな気持ちも起こってきました。
しかし師範の「強い心」や岩島先輩の試合を思い出して、なんとか最後まで頑張ることができました。
この日は、黒岡師範をはじめ多くの先輩方や諸先生方、応援してくださる多くの方々や家族の多大なご協力のおかげがあってこそ、今、自分が空手をさせてもらってるのだという事を改めて実感させていただき、「感謝の日」となりました。
ご協力いただきました皆様には、この場をお借りして深く御礼申し上げたいと思います。
どうもありがとうございました。
ようやくですが、果てしなく先の遠くて長い「空手」という階段の登り口に初めて立たせていただいたような気がしています。
それで「初段」って言うんだな・・って思いました。
これからはあきらめずに「強い心」で、少しでも道を前進できますよう努めてまいりたいと思います。押忍
kanamori
馬頭愛海 [初段 2015年3月8日]
この度は昇段審査を受審させていただき、また昇段の許可をいただき誠にありがとうございました。
私が空手を始めて、振り返れば13年の年月が過ぎました。
途中で物心がつき始めて高校生になったころに、このまま空手を続けていくのは難しいのではと考え悩んだ時期もありましが、同じ道場で頑張っている仲間たちや、保護者のみなさんから励ましていただき頑張ってきました。
昇段審査は私の憧れだったので、今まで一緒に稽古をしてくれた仲間や、ずっと応援していただいた方々に恩返しするために、10人組手の練習や型稽古を道場や自主練習でたくさん練習しました。
そして、とうとう昇段審査の当日がやって来ました。
今までにない空気に包まれ緊張しましたが、基本・移動・型などの項目がどんどん進んでいき、あっという間に10人組手の時が来て、気持ちが高なりました。
号令がかかり始まったのですが、1人目から体が思うように動けず、心の中で緊張を落ち着かせて行い、6人目あたりから本来のように体が動き始め、10人目が来たときは、最後の力を振り絞って全力向かっていきました。
反省点もありましたが、まだまだ上を目指して日々邁進いたします。
最後に、黒岡師範・東先生・分支部長の先生方・高木指導員・弥沙希先輩・今までお世話になりました先輩方、父兄のみなさま、当日10人組手の相手をしてくれた方々ありがとございました。
これからは、強くてやさしい心を持った黒帯を目指し頑張ります。押忍
三田祥紀 [初段 2015年3月8日]
mita
約束

この度、昇段審査を受けさせていただき、本当にありがとうございました。
僕が空手を習い始めたきっかけは、姉が空手を習っていたからです。
空手の道着が着てみたくて、保育園の年長の5月から道着を着ることができました。
はじめは、基本も型も何をしていいのかもわからず、よく泣いていたと思います。
小学校低学年の百人スパーリングで、空手は楽しいとはじめて思ったような気がします。
今までの試合結果は、決して良いとは言えませんでしたが、勝てた時はすごくうれしかったです。
試合中、同じ道場で練習している仲間や父兄の方々の応援が、試合結果以上にうれしかったです。
僕が今まで空手を続けてこれたのは、師範や指導員の方々、先輩・道場の仲間たちのおかげでもありますが、1番の理由は祖父との約束でした。
祖父は、試合に勝った時や昇級審査に合格した時とても喜んでくれて、いつも『頑張って黒帯を取れ』と応援してくれていました。
その祖父が昨年亡くなってしまい、一時は空手を辞めようと思っていました。
でも、全関西に出て「やっぱり試合は楽しい」と実感し、周りのみんなに支えられ、祖父との約束を守らなければと思い直しました。
今年の3月に師範から昇段審査を受ける許可をいただいた時、「よっしゃ!」と言う嬉しい気持ちと、「絶対に黒帯を取らなければ」と言う緊張が一緒にやって来ました。
練習には、指導員・先輩・道場のみんなに協力してもらい、審査当日を頑張ることができました。
今思うと、僕が空手を辞めようとした時、支えてくれた周りのみんなのおかげで取れた黒帯なのかもしれません。
祖父には黒帯になれた事と師範をはじめ指導員・先輩・道場の仲間への感謝の気持ちを忘れずに、頑張っていくことを報告したいと思います。
ありがとうございました。押忍
mita1
町田成矢 [初段 2015年3月8日]
machida
『黒帯らしく』 

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。
僕が空手を習い始めたのは、小学校2年生になってすぐの時でした。
お父さんの勧めで初めて見学に行った時は、すごく嫌な気持ちになったのが正直な気持ちでした。
一緒に見学に行った僕と双子になる姉は、僕とは逆で、「どうしてもやりたい」と入門をすぐに決めました。
僕はどちらかといえば、姉がするなら…という気持ちでの入門となったのでした。
はじめての試合は、型と組手両方に出場させていただきました。
それまでに沢山練習をし、試合当日は型で準優勝することができました。
でも、組手となると緊張が止まらなく、手も足もでなくて1回戦で負けました。
この時から僕は、「1回でも組手で勝ちたい」と思うようになりました。
それでも、気持ちがうまく入らずに、負ける試合がしばらく続きました。
そして、帯が上がるにつれて少しずつだったけれど、入賞できるまでになることができました。
それにはやはり、こんな僕に熱心にご指導してくださった黒岡師範をはじめ、先生方・先輩方のお陰だと心から感謝しています。
そして、黒岡師範から昇段審査を受けるお許しを頂けた時は本当に嬉しかったです。
その時から、昇段審査に向けて、厳しい練習に取り組んでいきました。
練習をしていく中で、沢山の不安もありましたが、先生・先輩方・両親の支えもあり、前向きな気持ちで審査当日を迎えることができました。
当日は、基本・移動・力量・柔軟・型… と進み、いよいよ僕にとって、一番の不安だった10人組手に入りました。
緊張のあまりに呼吸もうまくできず、体が思うように動かず、5人目くらいで「もうだめだ」と思いかけました。
その時、セコンドについてくださった先生・先輩方から沢山のアドバイスの声をかけてもらったり、先輩・仲間・保護者の方々の応援のお陰で10人組手を乗り切ることができました。
本当にありがとうございました。
そして、10人組手の相手をしてくださった皆さん、ありがとうございました。
審査をしてくださった黒岡師範をはじめ、先生方、ありがとうございました。
和歌山支部の先輩方は、本当に強くてかっこいい先輩方ばかりです。
僕もそんな先輩方に一生懸命ついていきたいです。
最後になりましたが、いつも道場へ指導にきてくださる黒岡師範をはじめ、前田優輝先輩・勝汰先輩・西先生、そして強化稽古でご指導してくださる前田さんのお陰でここまでやってこれたことを、心から感謝しています。
これからは、黒帯らしく稽古に励んでいきたいと思いますので、ご指導よろしくお願いします。
いつも一緒に練習してくださる先輩方・道場のみなさん・保護者の方々、これからもよろしくお願いします。
machida1
松木亮太 [初段 2015年3月8日]
matsuki
本当のスタート

この度は昇段審査を受けさせて頂き、ありがとうございました。
僕が空手を始めたのは、幼稚園の終わりの時でした。
お姉ちゃんが、空手を習いたいと、お父さんに言っているのを見て、ぼくも一緒に空手をやりたいと言って、海南道場に入門させてもらいました。
師範や先生に指導してもらっているうちに、空手がどんどん楽しくなって、週に2回だった稽古もだんだん増えていき、強化稽古や出稽古に参加させてもらうようになりました。
和歌山支部には、強い先輩がたくさんいらっしゃって、フルコンや全日本の試合で戦っている先輩の姿を間近で見せてもらって、本当に感動しました。
僕も先輩のように気持ちの強い人になりたいと思いました。
師範に「昇段審査受けるんだぞ」と言ってもらったときはびっくりしましたが、とてもうれしかったです。
審査の日が決まってから、黒岡師範、先生には、型、移動、10人組手の動き方、黒帯になるために必要な気持ちの持ち方や姿勢などをこまかく指導していただきました。 
稽古の時、10人組手の相手をしてくださった先輩方には、本当に感謝しています。
審査当日は、すごく緊張しました。
10人組手は力が入りすぎて、途中しんどくなりましたが、応援してくださった皆さんのおかげで最後までがんばることができました。
ご指導していただいた黒岡師範、指導員の先生、先輩方、組手の相手をしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
応援してくれた保護者の方々、道場生の皆さん 本当にありがとうございました。
先生に言ってもらった「黒帯からが、本当のスタートだ」と言う言葉を忘れずがんばっていきますので、これからもご指導よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。押忍
matsuki1
佐藤弥沙希 [弐段 2014年12月7日]
misaki
この度は昇段審査をお許しいただきありがとうございます。
空手を始めて17年。
自分の中で一つの区切りとして今回、昇段審査に挑みました。
特に移動と型に不安な面があった為、初心にかえって黒岡師範や滝先生には何度も見ていただき改めて基本・移動・型の大切さを感じ、1つ1つの動作にも意味があり奥が深く、自分の意識が変わっていくのがわかりました。
久しぶりに受審する審査当日は、試合に出る時とはまた違った緊張感でした。
基本・移動・型もなんとか出来ましたが、たくさんの方に近くで見られている中で一人で行った型は頭が真っ白になりました。
20人組手も最後まで諦めずやり遂げる事が出来ました。
相手してくださった皆さま。応援してくださった父兄や道場生の皆さま。本当にありがとうございました。
最後になりましたがいつもお世話になっている黒岡師範をはじめ分支部長の先生方、先輩、後輩、父兄の皆さま、いつも支えてくれている家族。
そして空手を通してたくさんの人に出会い、色んな経験をし成長させていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の昇段を機に改めて新極真会の黒帯としてより一層努力精進して参りますので、今後ともご指導のほど宜しくお願い致します。押忍
misaki1
亀井海星 [初段 2014年12月7日]
kaisei
この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございます。
僕が空手を始めるきっかけになったのは、兄と姉がしているのを見ていて習ってみたいと思い、小学1年生から始めました。
初めての試合は1回戦で負け、その時は悔しくてそれから一生懸命練習をし、3年生の時に初めて入賞できたことが、とてもうれしかったです。
黒岡師範から昇段審査を受けてよいと言ってもらったときは、とてもうれしかったです。
それから、型の練習・三本組手・移動稽古の練習を頑張りました。
中でも、臥龍の型がとても難しかったです。
審査当日、基本・型・移動・補強・そして10人組手をしました。
組手では、3人目で息も上がってきて、足も動かなくなりしんどくなってきました。
しかし、師範に10人目と言ってもらった時は、気合と根性で頑張りました。
セコンドに入ってくれた先輩や保護者の方々の応援もあり最後まで、やり通すことができました。
これからは、黒帯を締めるという意識をもって、今まで以上にレベルの高い練習にも挑戦していきたいと思います。
10人組手の相手をしてくださった先輩、道場生のみなさん、応援に来てくださった方々本当にありがとうございました。
最後になりますが、黒岡師範をはじめ指導員の先生方、先輩、一緒に練習した道場生のみなさんありがとうございました。
前田優輝先輩、勝汰先輩、横山紀子先輩、前田さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんこれからもよろしくお願いします。
僕も一生懸命練習し、先輩方のように大きな大会で優勝できるように頑張っていきたいと思います。 押忍
kaisei1
町田実央 [初段 2013年3月16日]
町田実央
感謝の気持ち
 
この度は、昇段審査を受けさせて頂き、ありがとうございました。
私が空手を習うきっかけになったのは、お父さんが弟に空手を進めていた事からでした。
弟が見学に行くことになったので、私も一緒に行きました。

そこで、私も空手に興味を持ち、弟と一緒に習わせてもらうことになりました。
入門してしばらくは、楽しくて、いろんな事を一生懸命に覚えました。
初めての試合では型で3位入賞・組手で準優勝をする事ができて、トロフィをもらえて嬉しかったのを覚えています。

でも、帯が上がるにつれて、稽古が厳しくなり、辛いことの方が沢山出てきました。
それでも、試合で良い結果を残す事ができると、また次の目標に向かって頑張れる気持ちが出てきました。

私は、小さいときからクループ症候群という病気で、呼吸困難を起こして病院へ運ばれることが何回もありました。今も、喘息をもっていて病院にかかっています。
発作は稽古中に起こることも沢山ありました。
発作を起こす度にお母さんや保護者の方がすぐに私のところに来て助けてくれました。
一緒に稽古をしている皆さんには数えられないくらい迷惑をかけてしまったと思います。

そんな頃お母さんは、喘息でかかりつけのお医者さんから「稽古中の発作は不安やストレスから起こっているのかもしれない」と聞いたそうです。
そしてお母さんは、私と二人だけの時に、
「お母さん達は見守るだけしかできない。あとは実央自身が今の自分に勝つだけ。それを乗り越えられたら絶対に実央はまたひとつ強くなれる」と言いました。

それから私は、稽古の時は心の中で「大丈夫!大丈夫!」と自分に言い聞かせながら、何日も何日も時間はかかったけれど、稽古中は発作を起こさない自分に変われる事ができました。
しばらくして、黒岡師範から昇段審査を受けるように言って頂けました。
その時は本当にうれしかったです。

体力的・精神的に今までより自信を持てるようになって、今回受けさせて頂く事を決めました。
審査の時は、思った以上に朝から緊張していました。
基本・移動・力量・柔軟・型・と進み、いよいよ10人組手がやってきました。
最後の方はしんどくなって思うように体が動かなくなっていきました。

そんな時、セコンドについてくださった先生、先輩方、皆さんの応援をもらえて最後まで頑張る事ができました。
10人組手の相手をしてくださった皆さん・応援に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
黒岡師範、支部長の先生方 審査の日はありがとうございました。

和歌山支部のそれぞれの道場には、強くて有名な先輩方が沢山いらっしゃいます。
私が毎週参加させてもらっている強化稽古で、一緒に練習してもらう先輩方も強くてかっこいい方ばかりです。
そんな先輩方の後ろを私も一生懸命ついていきたいです。

いつも、道場で指導してくださる前田優輝先輩・勝汰先輩、そして私のあこがれる横山紀子先輩のように、強くて優しい誰からもあこがれられる、そんな選手に私もなりたいです。
最後になりましたが、黒岡師範をはじめ、指導員の先生方、いつも一緒に稽古してくださる先輩方、道場の皆さん、保護者の方々のお陰でここまでこれたのだと感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、今まで以上に頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
1町田実央
土谷猛 [初段 2013年3月16日]
土谷猛
この度は、昇段審査を受けさせていただき、本当にありがとうございました。
僕が空手をはじめたきっかけは、小学3年生の時にいとこが空手に通っているのをみてかっこいいと思い道場へ見学に行き、自分も空手をやってみたいと思ったからです。
初めは何も分からず稽古に取り組んでいましたが、想像以上にしんどく辛かったです。
基本稽古、型稽古、三本組手、補強、組手などどれもしんどく、時には空手を辞めたいと思ったこともありましたが、両親や一緒に練習してきた仲間、父兄の皆様に支えていただき今まで続けることができました。
そして学生から社会人になる区切りに、小学生の時からのあこがれだった黒帯のための昇段審査を受けさせて頂きました。

辛い練習や筋トレを乗り越えて、ついに昇段のお許しを頂きました。
これからは今まで以上に稽古に励み、価値のある黒帯にしていていきたいと思います。
最後になりましたが、今までご指導くださった、黒岡師範や指導員の方々、先輩方、応援して下さった父兄の方々、本当に有難うございました。

これからもご指導よろしくお願いします。
楠見一雄 [初段 2013年3月16日]
楠見一雄

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。
幼い頃より格闘技に興味を持ちカラテの強さに憧れていた私は、大学進学を機に極真カラテに入門しました。
入門当初は、稽古で汗を流す楽しさ、強くなりたいという思いで、それなりに頑張り昇級もしましたが、大学生活や友人との付き合いとの両立の難しさから、徐々にカラテへの情熱も薄れ大学卒業・就職を機会にカラテから完全に離れてしまいました。
社会人となってからは、カラテとは縁の無い、仕事や日々の生活に流される日々が続きました。
ところが、40歳を目前にした頃、もう一度カラテをやってみたい、今ならまだ、間に合うのではないかという思いが心にめばえ、悩んだ末、自宅近くの、かつらぎ道場への入門を決意しました。
それまで、自主トレ等で体を鍛えたりしていましたが、20年近いブランク、40歳という年齢に少なからず不安はありました。
しかし、稽古に参加させて頂くと、木村先生の厳しいながらも的確な指導や道場の明るい雰囲気にそれまで、永年、忘れていた充実感を感じることが出来ました。
そして、帯の色が少しずつ上がって行くにしたがって、学生の頃に果たせなかった黒帯を目指したいと思うようになりましたが、出場させて頂いた交流試合では結果を残せず、自信を無くし諦めかけた事もありましたが、木村先生や道場の仲間の暖かい励ましもあり、昇段審査まで挫ける事無く稽古を続ける事が出来ました。
昇段審査では、何度も何度も繰り返し練習した移動や型の動きが思う様に出来ず、自分の未熟さを痛感しました。
そして大きな不安の中、始まった10人組手では、多くの皆様より、励ましの言葉や声援を頂き、苦しいながらも最後までやり遂げる事ができました。

その時の達成感は、今までに無かった程のすばらしいものでした。
カラテを今まで頑張って来て本当に良かったと感じました。

未熟な私ですが、今後も新極真カラテの黒帯に恥じないよう精進を続けて行きたいと思います。
最後になりますが、今回、昇段を許可して頂いた黒岡師範、分支部長の先生方 不器用な私に根気よく指導をして頂きました木村先生、私の10人組手の為に駆けつけて頂きました皆様、暖かい応援をして頂きました皆様、一緒に稽古をして頂きましたかつらぎ・鳴神道場の皆様、私の出稽古を快く受け入れて頂きました紀三井寺道場の皆様方に心よりお礼を申し上げます。

ありがとうございました。押忍

楠見一雄2
野久保翔太 [初段 2013年3月16日]
野久保翔太

報恩感謝

この度、昇段をお許し頂きありがとうございました。
今、こうしてレポートを書くにあたり本当に感慨深いものがあります。

小学1年生の時に父に連れられて入門したものの、私はずっと空手が嫌いでした。
約9年近くになりますが、正直今でも好きではありません。
度も「どうして人をたたかなければならないのか。
どうして人にたたかれなければならないのか。」と思ってきました。

そんな私が昇段審査を受けられるまでになれたのは、黒岡師範はじめ、西先生、山崎先生、優輝先生、勝汰先生、そして前田さんのご指導のおかげです。
先生方は私に、これほどまでにと思うほど真剣にご指導くださいました。
そのご恩にお応えしたいと思うようになれたことが昇段への道につながったのだと思います。

空手を通して、私はひとつ大切なことに気づくことができました。
それは自分自身がどんなに嫌なことでも逃げずにとことん頑張りぬけば自分は変わることができる、必ず成長できるということです。

これは生涯にわたって私を支えてくれると思います。
そういう意味で空手は私にとって絶対に必要なものだったのだと言えるようになりました。

10人組手では優輝先生、勝汰先生をはじめとする偉大な先輩方、そしていつも共に稽古している仲間にお相手頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
自分は本当にたくさんの方々のおかげでここにいられるんだと実感した組手になりました。
審査に関わって下さった皆さん、本当にありがとうございました。

どんな時も「強さは優しさなり」を自身の姿で教えて下さる先生方、本当にありがとうございます。
そして、誰よりも僕のために心を砕いてきてくれたお父さん、お母さん、ありがとう。

小さいころ泣いて「空手をやめたい」といった時に、「空手は心と体を強くするんだよ。」と言ってくれた言葉の意味をやっと理解できるようになりました。
これからは黒帯に恥じないように頑張ってまいります。
最後になりましたが、黒岡師範はじめ先生方、道場の皆さん、保護者の皆さん、10人組手をして下さった方々、そして紀子先輩はじめ応援して下さった皆さんに心から感謝いたします。
ありがとうございました。押忍

松木萌衣 [初段 2013年12月15日]
mei
感謝の気持ちを忘れずに

この度は昇段審査を受けさせて頂き、ありがとうございました。
私は、小さいころから体が弱く、すぐ風邪をひいて学校を休んでいたので、もっと体を強くしたいと思い、小学校二年生の終わりにお父さんにお願いして、道場へ見学に連れて行ってもらいました。
私は、すぐにやってみたいと思いましたが、お父さんには続かないだろうと反対されました。
でも、私は『空手をやりたい』という気持ちが、強くなり入門させてもらいました。
入門してから、基本稽古、型、組手と習っているうちにどんどん楽しくなってきて空手が大好きになりました。
初めての交流試合で一回戦で負けてしまい、とても悔しくて、もっと強くなりたい、試合で勝ちたいと思うようになり、強化稽古にも参加させてもらうようになりました。
審査の日が決まってから、組手や型の指導をしてくださった先生、10人組手の相手をしてくださった先輩方には、本当に感謝しています。
今回の昇段審査は、私一人だったので、師範や先生方の前で一人で型をするのが、すごく緊張しました。
10人組手では、途中から足が思うように動かなくなってきましたが、みなさんの応援が力になって、最後までやりきることができました。
ご指導していただいた黒岡師範、指導員の先生、先輩方、組手の相手をしてくれた皆さん本当にありがとうございました。
応援してくれた道場生の仲間、保護者の皆さん本当に応援ありがとうございました。
和歌山支部には、本当に強い先輩方がたくさんいらっしゃるので、これからもお手本にさせてもらい、稽古にはげみますので、これからもご指導よろしくお願いします。
本当に、皆様ありがとうございました。
古久保賢斗 [初段 2013年6月16日]
kento
この度は昇段のお許しをいただきありがとうございます。
僕が空手をはじめたいと思ったきっかけは、二つ上の姉の試合を見た時に「かっこいいな、ぼくもこんな風になりたい」と思ったからです。
当時、4才でした。それから、四つ上の兄と、姉と一緒に稽古に行くようになりましたが、よく途中で寝たり、遊んでしまったりしていました。
「勝ちたい!もっと上に行きたい」と思い始めたのは、小学2年の京都の大会でした。初戦で散々な負け方をして、くやしくていっぱい泣きました。父に「勝ちたいなら、もっと稽古をする事」と言われて、この時から道場で真面目に稽古に取り組み、家でも自主練習をする様になりました。
小学3年ではじめて入賞した嬉しさは、今も覚えています。なかなか勝てなかったり、ケガをしたりして「やめたい…」と思う時もありましたが、今は空手を続けてきて良かったと思います。
黒帯になれたのも、黒岡師範、木村先生、横山紀子先輩、出稽古でお世話になっている方々のおかげです。ありがとうございます。
十人組手の相手をして下さった方また、応援に来て下さった方々、ありがとうございました。
入門してから9年3ヶ月、念願の帯の色を巻く日が来る事が嬉しいです。
これから帯の色に恥じない様により一層頑張ります。
支えてくれ、励ましてくれた家族にも感謝の気持ちでいっぱいです。
押忍
四至本エンゼル翼
[初段 2013年6月16日]
tubasa
皆さんに支えられた空手
         
この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございます。
五歳から空手を始め八年になります。最初は、兄と一緒に家の庭で父から空手の基本や型などをしっかり教わりました。
父の指導はたいへん厳しく、普段は優しい父が道着を着たとたんに一変し、鬼のように変身します。この頃の僕は、いつも泣いてばかりで、何でこんなことやらなければならないのか幼いながらも、父を恨みました。しかし、その鬼の稽古があったからこそ今の自分があるように思えます。
その後、近くの道場に兄と一緒に入門させてもらい、黒岡師範、滝先生の指導の下、稽古に励みました。
最初、道場の雰囲気に馴染めず、隅の方で兄と二人で小さくなってましたが、今は亡き橋本涼先輩に声をかけていただき、心が開ける様になりました。
それから辛くても楽しい空手修行に励み、特に組手の基本は型にありという父の言葉を守り、型にこだわった稽古をしてきました。
その結果、僕の人生を大きく変えることとなった、ドリームカップで優勝することができました。優勝が決まった瞬間、僕は頭の中が真っ白になり、しばらくしてから喜びと感動が心の奥底から湧き上がってきました。この感動は、一生忘れられない思い出となり、大切にしていきたいと思います。
今年、中学二年生になり、滝先生から昇段審査を勧めていただき、僕も昇段に向けて心の整理ができ挑戦しようと決意しました。
審査では基本、移動、型と順調に進み補強で手足が震えて、最後の十人組手は大丈夫なのか不安になりました。緊張と不安の中、十人組手に挑みましたが一人目でいきなり腹に下突きをもらってしまい、効いてしまいました。なんとか顔に出さない様に心がけ、がんばりましたが思うように体が動かず、下る一方でした。後で結構顔に出てたと聞かされ自分の思いとまわりの見た目は違うんだと、恥ずかしくなりました。
気を取り直して二人目、三人目と進んでいきましたが、途中自分でも何をしているのか何人目なのか、なぜこんなことをしているのか?などいろんな事が頭の中を過りました。
何とか十人目を迎えたのですが、何が何だか分からなくなっていた時、滝先生と父の声が聞こえ、心の奥底に残っていたわずかな力を振り絞って大きな声を出して、最後の戦いに挑みました。「諦めるな」と自分自身に言い聞かせ、奮い立たせて何とか十人組手を達成することができました。終わった後、達成できた嬉しさからか、自然と涙が出てきました。
黒岡師範から「これからは、もっと詰めた稽古をする様に」とお言葉を頂きました。今後は、新極真の黒帯を締めているという自覚をもって、日頃の振る舞いに気をつけて空手修行していきたいと思います。
当面の目標は、自分にとって一番の壁であり、ライバルでもある兄を超えるよう努力していこうと思います。
最後に昇段を許可して下さった、黒岡師範いつも親身なって指導して下さる滝先生、陰で支えていてくれる父、そして最後まで応援していただいた道場のみなさん、本当にありがとうございました。
これからもみなさんの助けを借りながら、努力、精進して空手の道を歩んでいこうと思いますので、よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
押忍
神農京星 [初段 2013年3月17日]
強さは優しさなり

この度は昇段審査を受けさせていただき、ありがとうございました。
僕が新極真空手を始めたのは、4才の頃からです。きっかけは強くなりたかったからです。初めて見学に行った時「痛そう、しんどそうやなあ」と正直思いました。
でも、みんなが、とても楽しそうだったので僕も「新極真空手に入ろう」と思い入門しました。
習い始めは、本当に右も左もわからず、ミット稽古でさえ泣いていました。
今思えば、師範、指導員の方、先輩方には、本当に迷惑ばかりかけていたと思います。
そんな僕ですが、師範をはじめ指導員、先生方が稽古の時はもちろん、きびしく練習もきついのですが、稽古が終われば、とてもやさしく接していただきました。
帯の色が上がっていくにつれて、型など難しくて覚えにくいところもありました。
でも、家や道場で練習を積み重ねてできるようになったときには、すごくうれしかったです。それがあって、今回の昇段審査を受けられるまでに、なれたと思います。
黒岡師範から「昇段審査を受けていい」と言われた時は、ものすごくうれしかったです。
昇段審査を受けるにあたって、中村建斗指導員に、型、組手、スタミナ稽古を特別メニューでしていただいて本当にありがとうございました。
当日、十人組手をやりとげた瞬間は、今までにない感動でした。
その後、師範と各先生方に、あいさつをさせてもらいに行ったときに師範が「よく頑張った」とほめてもらい、とてもうれしかったです。
僕の次の目標は、もちろん試合で優勝することですが、それと同じくらいに、黒岡師範、和歌山支部の先輩方のように、本当に強くて優しく、そして後輩からも、とても慕われる、かっこいい黒帯になることです。
最後に、師範をはじめ、各道場の先生方、先輩方、あと応援してくれた、みなさま方、本当にありがとうございました。
押忍

那須祥太郎 [初段 2013年3月17日]
nasu
黒帯までの道のり

この度は昇段審査を受けさせていただきありがとうございました。
僕が空手を初めたのは小学2年生の時でした。その頃、運動神経が悪く体を動かすことが苦手だった僕に両親が空手を進めてくれました。お父さんと一緒に何度か見学に行きました。その時みんなが楽しそうに練習をしていたのを見て、僕も早く入門したいと思いました。
初めのころは楽しかったけど、帯の色が変わるごとに型も組手も難しく厳しくなっていき、練習についていくのが大変で昇級するのが嫌になったり、何度も行きたくないと思うこともありました。
でも、先生方や先輩たち父兄の方々の励ましもあり頑張ることができました。
学年が上がって黒帯の先輩たちと組手をすることも増え、とても強く手も足もだせず稽古が辛かったけど「僕もいつかこんなに強くなることができる」と思い一生懸命、稽古をしました。初めは、ついていくのもしんどかった腕立てしながらのジャンプも家での自主練を何度も繰り返し、みんなについていけるよう努力しました。
組手では、背が低く体重も軽かったのでスピードと瞬発力をつけて攻撃を受けないように気をつけました。
師範先生から昇段審査の許可をもらったときは大丈夫かなと不安な気持ちになりましたが嬉しかったです。それからは、今まで以上に気持ちを切り替え、稽古を頑張りました。
そして昇段審査の日、とても緊張しました。基本・移動・力量・型と順々に進み10人組手が始まり、みんなが10人組手を終えていくにつれ緊張が増してきました。自分の番が回ってきて、いよいよ10人組手が始まりました。
初めは動けていたのですが、後半は足も動かなくなり受けてばかりになりました。
でも、みんなが応援してくれるので最後まで頑張りきることができました。10人組手が終わり達成感と自分に自信がもてるようになりました。
最後になりましたが、10人組手に協力してくれたみなさん、これまで指導してくださった黒岡師範、先生がた先輩がた道場の仲間たち応援してくれたみなさん本当にありがとうございました。
これからも黒帯に恥じないよう頑張りたいと思います。これからもヨロシクお願いします。
押忍
大鍬望 [初段 2013年3月17日]
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感謝

この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございます。
僕が空手を始めるきっかけになったのは、同級生のお父さんが空手をしていて一緒に空手をしてみて楽しかったからです。
入門をしてから少したって初めて試合に出ました。一回戦で負けてしまい、とてもくやしかったです。それから少しずつ練習してちょっとずつ試合に勝てるようになりました。優勝できた時はとてもうれかったです。
少しずつ帯も上がって道場の前に立つようになり、ちょっとずつしんけんに練習をするようになりました。審査の紙をもらった時はとてもうれしかったです。
昇段審査の日、貴志川道場に行って基本、型、 移動、補強、組手をしました。緊張していて思うように動けませんでした。補強でとても足が痛くなりました。補強をしてからの十人組手はとてもしんどかったです。 十人組手は年上の人とやるほうが多かったです 。三人目ぐらいからとても疲れて足が動かなく
なっていきました。四人目から全員年上でみんな力が強かったです。あと半分というところで体も思うように動かなくなってしまいましたが 、セコンドに入ってくれた先輩方の応援のおかげでやり抜くことができました。とてもうれしかったです。
数日後、合格していることがわかり、とてもうれしかったです。
最後になりましたが、今まで指導をしてくれた黒岡師範、指導員の方々、先輩方、一緒に練習した道場の皆さん、出稽古でお世話になった先生、優輝先輩、勝汰先輩と兄弟のように厳しく指導してくれた前田先生、本当にありがとうございました。
これからも優輝先輩、勝汰先輩の背中を見ながら僕も世界を目指します。
押忍
塩谷麻夏 初段 2013年3月17日]
asaka

新しいスタート

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。
私が極真空手を習い始めたのは、小学校3年生の時でした。人に対する礼儀・思いやりなどをしっかりつけるために空手をはじめました。
入門した時は、何も分からずにやっていて稽古に行くのが楽しくて、でもまだその時は道場に遊びに行っている感覚だったので、強くなりたいとか上手くなりたいとか全然思っていませんでした。型や移動など稽古して出来るようになり、だんだん級が上がってきて帯の色が変わっていくのがとても嬉しくなり、稽古を頑張りました。
試合はあまり出なくて出てもすぐに負けたりといった内容の試合ばかりで、とても悔しかったです。普段の稽古から集中してやれてなかったり、あまり一生懸命になってしなかったので、試合では自分から全然攻撃しなかったり、逃げてばかりになっていたし、気持ちが弱いのですぐに負けたりしました。中3の時はほとんど稽古に行けず休会しました。
受験も終わり、高校生になり試合にも出ました。
一般になるのでどの試合に出ても稽古があまり出来ていない分、体力・スタミナは全然ありませんでした。夏に一級の審査が受けたくて稽古に行く量を増やしたり、出稽古にも参加させてもらったりと、毎日空手に行っていました。審査が受かって嬉しかったし、これからもっと頑張っていこうと自分で思うようになりました。昨年の11月にユースの選手に選んで頂き、ユース合宿に参加して、沢山色々学ぶこともできたし、日本代表選手の皆さんから直接教えてもらうことができ、本当に嬉しく思いました。
ユースに参加してまた行きたいなと思い、黒帯を取る事が自分の目標になりました。学校の事などで稽古にあまり行けなくなり、審査を受けられるのかなとずっと不安でいっぱいでした。
黒岡師範に受けてもいいと言われて紙をもらった時は、受けられる嬉しさはあったが体力・スタミナがなく、型などもきちんと出来ていなくて、試合の時でも同じ技ばっかりしかでないし、すぐ逃げるしで、父には「そんなんで受けんな。やめとけ。」と言われました。
ずっと不安の中で、申込をしてから審査までの日は、家でも出来る限り練習をしました。
審査の日はずっと緊張していました。基本・移動・型・力量までは何とか出来たと思いました。10人組手ではスタミナが無い自分には最後までいけないとずっと思っていました。
組手が始まったら、全く思うように最初から出来ずやっぱり自分から先にすることも出来ずに1人目からしんどくなりキツくなりました。途中から気持ちで負けてしまい、ずっと手足を出す事はほとんど出来ず、逃げる状態になってしまいました。やっている時に「気持ち、気持ちしっかり」と言ってもらい、何とか10人終わらすことができました。
応援して下さった皆さんありがとうございました。
これからは教えていく立場になっていくので、しっかり自覚し、気持ちも強く持てるようになりたいです。
最後になりましたが、入門した時からこれまでご指導して下さった黒岡師範、本当にありがとうございました。これからはいい黒帯になれるように一生懸命頑張ります。これからもご指導宜しくお願いします。
たくさんの先生方、セコンドについてくれた皆さん、10人組手の相手になってくれた選手の皆さん、本当にありがとうございました。これからも頑張ります。
黒帯の最初のスタートとしてこれからも努力し、頑張っていきます。ありがとうございました。  
押忍

田中光平 [初段 2013年3月17日]
tanaka

「夢であり通過点である黒帯」        

この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございます。
僕は、小学校2年生の時に父の勧めで、空手を習い始めました。
空手を始めた時は、何も分からず、先輩方の真似をするばかりでした。
練習を重ねて行くうちに、しんどいことや、楽しいことが増えていって「空手」が面白いと思うようになりました。
そうしていく中で強くなりたいと思うようになり、道場の練習だけではなく、家でも練習をするようになりました。
初めは、黒帯を取れるとは思っていなかったけど、帯が進級するにつれて黒帯を取りたいと思う気持ちが強くなりました。
そして、帯の色が変わっていくうちに、黒帯の夢に近づいていきました。
審査当日は緊張していたけど、その緊張に負けないように、大きな気合、そして今まで練習してきたものを全て出しきる気持ちで審査に挑みました。
そして向かえた10人組手。
組手が始まると緊張して体が思うように動きませんでした。
10人組手はとてもしんどくて心が折れそうになりました。けど、後ろから聞こえてくる声援が自分を後押ししてくれて、なんとかやり抜くことができてとてもうれしかったです。
今回の昇段審査を通じて僕は、色々な事を得られ、とても良い経験になりました。
これからも、黒岡師範がおっしゃるような「強さは優しさなり」を胸に刻んで稽古に励んでいきたいと思います。これからもご指導よろしくおねがいします。
押忍

有本侑真 [初段 2012年12月9日]

念願の黒帯

この度は昇段審査を受けさせていただきありがとうございました。
私が空手を始めたきっかけは、私の母が小さい頃に空手をしたかったけどさせてもらえず、もし自分の子供が男の子だったらさせようと思っていたらしく、私が4歳の時に、母に「空手やってみる?」と言われ入門することになりました。
はじめは母がいないとすぐに泣くような泣き虫でした。でもだんだん通ううちに、友達が増え空手に行くことが楽しくなってきました。
そして一つの目標ができました。
「いつか黒帯になりたい」と思うようになりました。
1級の審査を受けた時、10人組手の手伝いをしました。その時に組手をしている人が、とてもボロボロにやられているのを見て怖がってしまい、今の今まで審査の志願を引き延ばしてきました。
中学3年生の夏になり部活も終わり、良い結果を残せずにいました。
そして「何か良い結果を残したい」と思い昇段審査を志願しました。
審査が近づくにつれて不安になってきました。
でも「やると決めたらやる!」と自分の心に言い聞かせてきました。
審査の当日は、緊張で体がふるえて、あまり体をうまく動かすことができませんでした。
そして、10人組手がやってきました。
組手中は「絶対やりきる!」の一言でした。
5人目くらいから、あきらめかけた時もありました。
でも「あきらめない」という気持ちが自分心にあったのであきらめずに10人組手を終え、拍手を聞いた時「やりきったんだ」という達成感を感じました。
10人組手をやりきれたのは、松島道場の皆様の支えがあってこそだと思います。
本当にありがとうございました。
まだまだ未熟ですが、これからもよろしくお願いします。押忍

南方昌也 [初段 2012年12月9日]
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この度、昇段審査を受審させて頂きありがとうございます。
また、黒岡師範、分支部の先生方、誠にありがとうございました。
審査当日は、朝から冷え込みの厳しい審査会でした。
基本、移動、三本組手、柔軟、力量、型を精一杯、気合いを入れて行いました。
組手の審査の時には対戦の相手になって頂きました先輩方々には、大変お世話になりました。
ご協力頂きありがとうございました。
また応援に駆けつけて下さった同じ紀三井寺道場の仲間達にありがとうございます。
この度の昇段審査は私の少年時代からの夢でもあり、念願の昇段審査でありました。
当時、今から26年前、若干16才の時に黒岡師範に入門させて頂きました。
場所は和歌浦口近くのダンススタジオに和歌山支部道場がありました。
同級生の道場生の中には、現在の大阪神戸湾岸支部の高橋支部長もいらっしゃいました。
数年稽古をしましたが、仕事の都合で残念ながら退会してしまいました。
それから20数年の年月が経ち、自宅近所に紀三井寺道場が出来ると聞き改めて40才にて再度入門させて頂きました。
息子の晟矢が5歳から黒岡師範の元で9年稽古させていただいており、一緒に紀三井寺道場で稽古が出来ると思い入門する事と相成りました。
黒岡師範、導員の松田先輩や諸先輩方から指導を頂き、沢山の気合いを入れた稽古をさせて頂きました。
始めた頃は基本稽古も、きつくついて行けず、息があがり、情けない日々でした。
『いつか絶対に黒帯になる!』と決意し稽古をさせて頂きました。
しんどくて身体が動かなければ、気合いだけでも!声を出す!気持ちだけでも前にでる。
そんな日々を紀三井寺道場の仲間のみんなと稽古に励みました。
審査当日セコンドに就いて頂いた松田指導員、ありがとうございました。
組手中、気持ちが折れそうな時、『一歩前へ!』と言う声や、『こっからやぞ!』声援がおおきな力になりました。
この皆さんの応援で乗り切る事ができました。
昇段審査を受けるにあたり、黒岡師範、分支部長の先生方、指導員の先生方、先輩方、後輩の皆さんに沢山の御協力を頂き昇段審査を受けさせて頂きました。
誠にありがとうございます、感謝します。
また職場や家族の支えにも感謝です。
今後、また道場生の仲間が昇段に挑戦出来る様に少しでもお手伝いできればと思います。
最後になりますが、今後、難行苦行修業を通じて空手を学び、生涯稽古をしていければ幸いです。
本当に、ありがとうございました。押忍!
sunap-minakata1
沖田玲菜 [初段 2012年9月9日]
reina

スタートライン

この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございました。  
私が空手を始めたきっかけは、兄が空手をやっているのを見に行っているうちに、自分も空手がしたいと思うようになったことです。はじめは楽しそうに見えたのですが、やってみると型や移動、道場訓を覚えるのがとても難しくて、泣きながら練習していました。  
そのうち移動や道場訓を覚えられるようになり、型が好きになっていき、型試合にも出るようになり、入賞する事もできました。  一番大変だったのは組手です。私は体が細いので、組手はとても痛くて、いつも泣きながらやっていました。
しかし私は「強くなりたい」と思い、家でお父さんにミットを持ってもらい練習したり、走りこみをしたりして気持ちを前向きにしていきました。そして小さい大会ですが、組手でも入賞する事ができるようになりました。  
今回、夏の暑い日に昇段審査を受けて、これからの自分の自信にしていきたいと思い、兄と同じ9月の審査を選びました。暑くて苦しかったですが、気合いでなんとか 10人組手を達成することができました。  
これからは黒帯になったので、もっと大きな大会で優勝できるように、気持ちも体も本当に強くなりたいです。  
最後になりましたが、これまでご指導して下さった黒岡師範をはじめ、過去にお世話になった先生方、暑い中セコンドについてくれた中村建斗指導員、山本和生指導員、中村風月先輩、亀井海祐先輩、小谷愛依莉選手、兄の祐和、10人組手の相手をするためだけに 来てくれた選手の皆さん、本当にありがとうございました。  
これから黒帯を空手のスタートとして、前田優輝先輩のような選手になれるよう努力していきますのでよろしくお願いします。押忍

reina2
目良正成 [初段 2012年6月10日]

黒帯をとって

この度は昇段のお許しを頂き、ありがとうございます。
私が空手を始めたのは子供が「空手を習いたい」と言ったのがきっかけで、自分自身も武道に興味があり、二人で新極真会に入門しました。
残念ながら子供は、一年そこそこで空手を辞めてしまいましたが、私は子供に、やりかけた事は最後までやりきる大切さ、諦めなければ出来る、ということを分かってもらえればと思い、自分が黒帯を取る事を目標にしました。
しかし、稽古は厳しく入門後しばらくの間、稽古に付いていくのがやっとで、怪我も絶えませんでした。
日々の稽古の中で、師範、指導員、先輩方の目標の高さ、また目標に向かって努力する姿勢に刺激を受けながら、私も、ここまで頑張ってこられたと思います。
今回、昇段審査を受け、合格できたのも、黒岡師範、指導員、先輩、道場生の皆さんのお陰だと思っております。
本当にありがとうございます。
これからも新極真会の黒帯として恥ずかしくないよう新たな目標を持ち日々精進していきたいと思います。
今後とも、ご指導よろしくお願いします。押忍

山影優奈 [初段 2012年3月11日]

夢を叶えるため

この度は昇段審査を受けさせて頂き、ありがとうございました。
私が空手を始めたのは4歳の時でした。その頃は移動や型が覚えられず、組手はこわいし痛いし、ちっとも空手が楽しいと思っていませんでした。
それでも初めて出た試合は、1回戦を勝つ事が出来て、すごくうれしかったんですが、次の2回戦では負けてしまい、1日で勝つ喜びと負けるくやしさを体験したのをよく覚えています。
その後も何度か試合にでましたが、試合中泣いてしまった試合は必ず負けていたので、お父さんから「泣かない、下がらない、おもいっきりやる!」と、これだけを、毎日言われ、試合に挑みました。
泣かずに出来た試合は勝てることが多くなり、おもいっきりやれば下がらなくなりこの「泣かない、下がらない、おもいっきりやる!」は、私に自信と勇気を与える言葉となりました。そして県内交流試合で、優勝した時、とてもうれしくて、空手が好きになったのも、この頃からでした。
その後も、たくさんの試合に挑戦し、遠征することも増え、道場のけい古以外にも、お父さんと自主トレをしたり出稽古に行くなど、優勝する事を目標に、きつい練習をするようになりました。どんなに稽古や自主トレしても、優勝することは、むずかしく、まだまだ課題は多くあるのでさらに頑張りたいと思います。
そして入門してから6年9ヵ月後昇段審査を受ける日がやってきました。
私がこの昇段審査を受けたのは2012年3月11日で、ちょうど東日本大震災のあった1年前と同じ日でした。1年前のこの日、たくさんの夢や希望をもった人達が、その夢を叶えることなく亡くなられました。
1年後の同じ日に、私は自分の夢を叶えるための昇段審査を受けられていることを特別なことのように思いました。
今日まで空手を頑張ってきたから審査を受ける日がやってきたのではなく、生きているから、この日をむかえられたのだと思います。
だから、10人組手は、どんなに苦しくても夢を叶えるためのチャレンジなのだから、精いっぱい頑張ろうと思い、気合を入れて挑みました。途中で、だんだん苦しくなり身体が思うように動かなくなりましたが、まだいける、まだ動く!と頭の中で何度もくり返しているうちに、気がつけば、10人終わっていました。
内容は、かっこいい組手が出来たとはいえませんが、やりとげられたのも、今日まで指導してくださった、黒岡師範、木村先生、指導員の先生方、10人組手で相手をしに遠くから来てくれた道場生の方々、応援してくれた皆さん、そして両親のおかげだと思います。
本当にありがとうございました。
これからは黒帯を巻いて、常に目標をもち努力し、人から目標とされるような人になりたいです。押忍

木村信基 [初段 2012年3月11日]
最高の達成感

この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございます。
私は小学5年生の時に極真空手を始めました。
極真空手を始めるまでは水泳を習っていて、何か物足りなさを感じていた頃に、父親を通じて極真空手をはじめることになりました。
入門したばかりの頃は何も分からず、ただ先輩方の真似をするだけでした。
そんな状態でも体を全力で動かすのが楽しくて、続けることで仲間もでき、極真空手というものを好きになっていきました。
この時の私にとっての黒帯や茶帯の先輩は正に憧れの存在でした。
中学生になった頃、だんだんと帯の色が深くなっていき、中学3年生には1級になっていました。そしてその時には黒帯を取りたいという気持ちが強くなりました。
今までは黒帯なんて自分には到底なれないだろうと思っていましたが、ここまで続けてきたからには黒帯まで頑張ろうと決心しました。
しかし、そんな時に受験があったのでしばらくは空手の稽古に打ち込むことができませんでした。
受験が終わって高校生になって部活を始めてからはとても忙しい毎日が続き、空手の稽古を休む日もできてきました。
こんな状態では駄目だと思い、空手と部活を両立させる努力をしました。
何度も挫折しそうになりましたが、絶対に黒帯を取るという気持ちで頑張りました。
そうして昇段審査が近づいてきた頃、心に不安や怖さが出てきました。
稽古以外のことをしていてもその不安と怖さはとれませんでした。
この時に一緒に空手をしている仲間がいなかったら、無事に昇段審査を遣り遂げることはできなかったでしょう。
なんとか気持ちを落ち着かせて挑んだ昇段審査では、思い通りにいかない箇所がいくつかありましたが、自分の出せる力を全て出し切っていき、何とか達成することができました。
ここに至るまでに支えてくれた木村先生、同じ道場の仲間達、10人組手の相手をしてくださった方々にも本当に感謝しています。ありがとうございました。
これからも稽古に励んでいきますので、よろしくお願いいたします。押忍

桝田侑希 [初段 2012年3月11日]

憧れの黒帯

この度は、昇段審査を受けさせていただき、そして昇段をお許しいただきまして、ありがとうございました。
僕が空手を始めたきっかけは、小さいころによくいじめられていて、強くなりたいと思い小学3年の時に、入門することを決めました。
最初は、慣れずどうしたらいいのかわからなかったのでとりあえず、基本、移動、型、組手すべてを一生懸命がんばっていました。
そして入門して1ヵ月ぐらいの時に東先生に「8級ねらおうか」と言われた時は、とてもうれしかったです。そして、白帯の時に初めて出た試合では、1回戦を本戦で勝つ事ができとてもうれしかったです。

それから僕は試合で勝ったことがうれしくてよく試合に出るようになりました。 
3回目の試合では、型試合でなんと3位になることができました。
初めての入賞が型試合ということもあり、型に自信がつきそれからは型試合と、組手試合の両方に出るようになりました。

僕は、今まで交流試合などでしか入賞したことがなかったのですが、去年の和歌山大会では型試合で準優勝する事ができとてもうれしかったです。
しかし、組手では、攻撃が思うようにできず負けてしまいとても悔しかったです。
黒帯は、空手を始めた頃からの憧れです。
当日は、基本と補強、移動、型を行い、いよいよ10人組手が始まりました。

最初はある程度動けていたのですが、6人目、7人目ぐらいになってくると、とてもきつくて、動けなくなっていました。
でも僕は、東先生や、両親に言われていたことがありました。

それは、どんなにきつくても、顔に出すなと言われていました。
だから、どんなにきつくても、顔に出さないように頑張りました。そして、10人を終えることができました。

終わってから、黒岡師範に「打たれ強いな次は攻撃力だな」と言われもっと攻撃力を上げなければいけないなと思いました。
そして、僕が初段を取れたのも、東先生や、道場の先輩方や後輩のみんなそして、両親の支えがあったからだと思います。  

最後になりましたが、黒岡師範、東先生、道場のみんな、10人組手の相手をして下さった皆様そして、お父さん、お母さん本当にありがとうございました。押忍

小谷麻莉愛 [初段 2012年3月11日]

夢、そしてこれからの夢

このたびは、昇段審査を受けさせていただき本当にありがとうございました。
小学校入学と同時に入門し、お姉ちゃんが習っていたので自然と私も習い始めました。
幼稚園時、道着を着て練習に行くお姉ちゃんを見ていてかっこいいと思っていたので、初めて道着を着た時はすごくうれしかったのをおぼえています。
入門して5ヵ月、初めて試合に出る事が決まり、お姉ちゃんがもっていたトロフィーを私も欲しくて絶対勝ってやるという気持ちでした。型は、負けてしまいましたが組手で優勝する事ができました。
その時にもらったトロフィーは、ちょっとの間一緒に寝ていたぐらいうれしくて今でも私の宝物です。
今年に入って師範に「3月の昇段審査受けてもいいから」と言っていただけました。
はじめは私に言ってくれたとは思わずお姉ちゃんに「師範に声をかけられたら、返事くらいしろ」と怒れました。
「夢の黒帯だ」とすごくうれしかったです。
でもお父さんには、すごく反対されました。
いろいろ言われたけど、お姉ちゃんも入門して3年で黒帯になったので、私も3年で黒おびになりたいと言いました。
最後は「自分がやるんだから自分で決めろ」と言ってくれました。
毎日している練習量をふやし、今まで以上の走りこみとスタミナ稽古を家族に手伝ってもらいながら、昇段審査に向けてがんばってきました。
力量、型、10人組手、私の想像以上のしんどさでした。
とくに10人組手は、相手が全員男子で自分の組手がまったくできませんでした。
でも、師範から合格といわれた時はすごくうれしかったし家族もよろこんでくれました。
小学3年生で黒おび・・・夢がかないました。
私には夢があります。
それは、お姉ちゃんが右腕につけている赤ワッペンを私もつける事です。
私は試合に出ても負けてばかりで、勝つ事のむずかしさはわかっているつもりです。
でも勝った時の喜びは、これから稽古をすごくがんばってあじわいたいと思います。
最後にこんな私に昇段の許可をしていただいた黒岡師範、中村建斗先生、本当にありがとうございました。
また、10人組手の相手をしてくださった先輩方、ありがとうございました。
そして、いつもけんかばかりしているお姉ちゃん、10人組手が終わった時「よくがんばったな」と泣いてくれてありがとう。
いっしょに黒帯と寝ようね。

これからも夢に向かってがんばっていくのでよろしくおねがいします。押忍

前田祐真 [初段 2011年12月4日]

やっと受けられた昇段審査

この度は、昇段審査を受けさせていただき、本当にありがとうございました。
僕は5歳の時に空手をはじめました。初めて体験入門に行かせてもらった時、すごく楽しくて、毎回、母に道場へ連れて行ってもらいました。体験から2ヵ月くらい経った時、ようやく入門させてもらい、初めて白帯を巻いた時から初段を取ることがずっと夢でした。だから、そのために日々稽古を続けてきました。
空手をやりはじめてから、試合にも出ましたが、あまりいい結果を出せませんでした。でも、空手が大好きで、試合に負けても「また次こそ勝つぞ」という気持ちで稽古をしてきました。今年に入って試合に出てみると、いくつか入賞することができ、さらに優勝もあったので、自信が持てるようになりました。
先生から「審査を受けるか」と聞かれた時はすごくうれしくて、すぐ両親に相談すると「もっと体力つけなあかんな」と言われ、毎日走りに行くようになりました。家でミットを持ってもらって稽古し、体力作りにはげみ、道場でもビックミットを持ってもらい、10分間の稽古もしました。審査前日には母から「まだまだこれからやで。自分を信じてやれば大丈夫」と、勇気をもらいました。
審査当日、10人組手は最初で息が上がってしまい、不安になりました。2人目まで順調にこなしましたが、3人目の相手をしてくれた方が強く、スタミナがほとんどなくなってしまいました。でも「チャンスは今しかない」と、しんどいことを忘れて全力を尽くし、乗り切ることができました。
師範は「よくがんばったね」と握手をしてくれました。他の先生方も握手をしてくれて、母の方を見ると、笑顔で笑っていました。審査が終わり、車に乗ると気が楽になり、両親と当日のことを話して「よくがんばったな」とほめてくれました。
審査を受けられたのは、両親や空手を教えてくれた先生達のおかげです。そして10人組手の時に応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。これからも大好きな空手を続けていくので、よろしくおねがいします。
押忍

松尾祐希 [初段 2011年12月4日]

空手をして得られた経験

 この度は、昇段審査を受審させていただき、また昇段をお許しくださり、本当にありがとうございました。審査直前にケガをしてしまい、それでも受審したいという私の意志を尊重してくださった木村先生には本当に感謝しています。
 私が空手を習い始めたきっかけは、幼稚園の頃、いつも観ていたテレビのヒーローの姿でした。正義のために闘い、悪を倒せるような強い男になりたいと思っていた頃、母から空手の存在を教わり、入門を決意しました。
 入門してからの12年間は、長かったようであり、とても短くも感じました。稽古を通じて多くの仲間ができたこと、成功を得るためには多くの努力の積み重ねが必要だということ、ほかにもうれしかったこと、辛かったことなど数えきれないほどのことを、空手を通じて経験しました。この経験は、空手をしていなければきっと得られなかったと思い、入門して本当に良かったと感じています。
 最後になりましたがこの12年間、多くのことを指導してくださった師範やすべての先生方、定期考査や受験中にもかかわらず10人組手の相手をしてくださった皆様、空手を続けさせてくれた母、本当にありがとうございました。
 これからはこの経験を後輩たちに伝えていき、黒帯に恥じぬよう日々精進していきますので、よろしくお願いします。
 押忍

浜野桐妃 [初段 2011年12月4日]

強くて、やさしい黒帯

 この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございます。
 僕は小学校に入る前に空手を始めました。きっかけは、お父さんが「空手をやってみないか」と言ったからです。僕はその時、答えを出せませんでした。するとお父さんが「一回見学に行くか」と言って、阪南道場へ見学に行きました。そこで、体験稽古をさせてもらいました。稽古が終わると、自分からお父さんに「空手をやりたい」と言いました。   
 はじめは、阪南道場で稽古をしていました。その後、和歌山支部に移りました。最初は少し緊張したけど、いつも一緒に稽古していた一つ年上の吉田基君と移籍したので、心強かったです。稽古がしんどくて空手が嫌になったこともありました。でも楽しいこともありました。仲間もたくさんできました。今では空手を続けていてよかったと思います。
 稽古中、黒帯の強くて、やさしい先輩方を見て、僕も黒帯を取りたいと思うようになりました。ある日、稽古が終わると、黒岡師範に「昇段審査を受けてみないか」と言っていただいた時、僕はとてもうれしかったです。お父さんから「お前はまだ無理や。黒帯をなめるな」と言われたけれど、僕はどうしても受けたいと思い、一生懸命稽古して、受けさせてもらうことができました。
 少し緊張した中での審査で、僕は1番手で10人組手をしました。最初は動けていたけど、だんだんスタミナが切れて、思うように体が動きませんでした。でもなんとか完遂することができました。
 最後に、黒岡師範、分支部長の先生方、弥沙希先輩、恭平先輩、紀子先輩、今までお世話になりました先輩方、父兄のみなさん、当日10人組手の相手をしてくれた仲間たち、ありがとうございました。先輩方のような強くてやさしい黒帯をめざして、がんばります。 これからも、よろしくお願いします。
 押忍

井上龍哉 [初段 2011年12月4日]

将来への第一歩

 この度は昇段審査を受けさせていただき、本当にありがとうございました。また、審査を受けるにあたり稽古をして下さった池邊先生はじめ、同道場の皆様にはとても感謝しています。ありがとうございます。
 5歳の時、先に入門していた兄の稽古を見て僕も空手をはじめました。はじめは道場に行くのが楽しいだけでしたが、級が上がり帯も変わっていくたびに、少しずつ型や組手が上手くなりたいと思うようになりました。また、低学年の時にテレビで見た警察官に憧れて、将来になりたいと思うようになり、そのために空手で強くなりたいと思いました。

 いざ昇段審査の日の10人組手は、今まで経験した中で一番厳しいものでしたが、自分が今まで教えていただいてきたものや、鍛えてきた力を出し切れるように必死でがんばりましたが、まだまだ力不足のところがあったと思いました。
 師範に合格と言っていただいた時は、とてもうれしかったです。今回、昇段を許していただいたのが、夢に向けての最初の一歩と思い、これからも心身ともに強くなれるように修行していきたと思います。よろしくお願いします。
押忍

四至元彰 [初段 2011年12月4日]

私の空手道人生

「感謝」 心の奥底から湧き上がるほどに感じたことが、私の人生であっただろうか?
 この度、昇段審査を受けさせていただくにあたり、許可していただいた黒岡師範、ならびに滝先生、分支部長の先生方、そして応援に駆けつけて下さった道場生、父兄の方々、組手の相手をしていただいた方々に深く感謝するとともに、厚くお礼を申し上げます。
 今、この時を迎えるにあたり、感慨深い思いがこみ上げてきます。ここに至るまでの長く遠い道程、と言うより自分で遠回りしてしまい、50歳を超えてようやく空手の成人式を迎えることができました。
 思えば、大山倍達という神様に強い憧れを抱き、1979年春、18歳で訳もわからず、ただ東京に行けば総本部があるという思いだけで、和歌山から出てきました。
 やっとの思いで着いたものの、怖くて中に入れず、何度も玄関前を行ったり来たりしているうちに、中にいた人に不審がられ呼び止められて、冷や汗かいたことが今でも懐かしい思い出として残っています。
 それから横浜の道場を紹介していただき、そこで木元師範、長島師範らと出会い、指導していただきながら、ともに稽古にはげみました。私の空手道人生の始まりです。
 学生時代から野球をやっており、礼儀や運動力には自信がありましたが、入ってみるとまるで想像とは違い、戸惑いと不安に苛まれながらも「いつかこの道場で一番強くなってやるんだ!」と意気込んだものでした。
 辛くとも楽しい空手生活を送っていた矢先、忘れもしません。1994年4月26日、神様、大山総裁が亡くなられたと一報が入り、俄かに信じられませんでしたが、日を追うごとに状況を受け入れなければならない様になってきました。何をどうしたらいいのかまったくわからず、ただただ、何度かお会いした時に感じた神の力と、ゴッドハンドの手のぬくもりを懐かしむことしかできませんでした。
 その後、私自身、糸の切れた凧のように方向性を失っていき、何となく道場から、そして空手から遠のいてしまいました。
 仕事もうまくいかず、和歌山に帰って細々と暮らしていましたが、空手のことは忘れられるはずもなく、自宅の庭先で2人の息子に、私の知っている限りの空手を教えたりしていたのですが、中途半端な父の教えでは限界がありました。
 横浜の木元先輩に相談し、黒岡師範を紹介していただき、近くの六十谷道場にお世話になることにしました。私は最初父兄として稽古を見守っていましたが、滝先生に勧められ、自分も空手の道に戻ることを決意しました。
 しかし、時すでに遅く、復活するには私は齢をとりすぎていました。頭は過去の思いがあるのですが、体がまったく動かず、息も絶え絶えで、とても空手をできる状態ではありませんでした。それでも「息子たちに父の背中を見せなければ……」という強い思いから、腰痛を抱えながらも毎日稽古を続けていくうちに、それなりに動けるようになってきました。
 滝先生のお心遣いとご指導していただいたお陰です。私の人生で滝先生に出会えたことは、心の底から感謝しております。
 また、今では逆に息子たちに引っ張ってもらい、稽古をがんばれることに感謝しています。そんな私にチャンスを与えていただき、この度、長年の夢だった昇段をお許しいただき、身にあまる光栄です。
 審査は、予想通り散々なものでした。10人組手では、今何人目なのか、相手が誰なのかもわからないほど、極限状態でしたが、何とか10人完遂することができました。
 黒岡師範から、その場で昇段をお許しいただき、目の前が涙でぼやけてしまいました。師範に「これからは黒帯を締めて、皆の見本となるよう、心を引き締めて振舞うこと。また黒帯の中は白いです。中まで黒くなるよう精進するように」とお言葉をいただきました。このお言葉が強く印象に残り、自分自身そうあり続けられるよう心に深く刻みました。
 空手の成人式を終えた今、黒帯を締めていることを自覚するとともに、これからが空手人生の始まりであることを念頭に置き、日々精進していこうと思います。本当にありがとうございました。

この道より我を活かす道なし
           この道を行く

 押忍

小島健嗣 [初段 2011年12月4日]

最後まであきらめない

 この度は、昇段審査の機会を与えていただきありがとうございました。
 私は空手を通じ大切なことをたくさん勉強させていただきました。今から13年前、友人とともに御坊道場へ見学をさせていただきました。そこで初めて、黒岡八寿裕師範をお見かけしました。極真空手は、今までテレビや漫画でしか見たことがなく、その鍛え抜かれた体、変形した拳を目にした時に、本当に自分はここで続けていくことができるのだろうかと不安でした。黒岡師範から「大丈夫、強くなれますよ」と声をかけていただき、私は入門をさせていただきました。

 最初の頃は思い通りにはいかず、組手では稽古のたびに打撲と打ち身の日々が続きました。それから数年が経ち、2級になることができた頃に、父親が持病を悪化させて突然の入院。空手はしばらく休会させていただきました。それからは家業を続けながら時間を作っては自主稽古の日々で、「このまま空手を続けて良いものか……」とか、「もう黒帯なんてとても無理だな」と思う毎日でした。
 時より黒岡師範をお見かけした時には、「お父さんは大丈夫なのか?」とお気遣いのお言葉もかけていただき心が熱くなりました。父親には障害が残りましたが、無事退院することができ、顔を合わす道場の先輩や仲間からは「ここまで来たのだから、もう一度黒帯を目指してがんばれよ」と励まされ、家族とも相談をし、もう一度がんばってみようと稽古に復帰をさせていただきました。
 それからは、みんなの気持ちをムダにしてはいけないと必死にがんばり、いよいよ昇段審査の日を迎えました。
 その当日はすごく緊張し、普段の動きができず、終わってみれば型も移動も自分としては決して評価できる内容ではありませんでしたが、目標であった昇段審査を無事に終えることができたことに喜びを感じております。
 私が空手を通じ学んだことは、決して一人では強くなれないこと。体は鍛える道具はあっても、心を鍛える道具はないこと。黒岡師範がいつもおっしゃられる「最後まであきらめない」「強さは優しさなり」の意味を強く心に受け止め、礼節を重んじ長上を敬し、粗暴の振舞を慎むこと。そんな黒帯でありたい。
 最後になりましたが、ご指導いただきました黒岡師範をはじめ、指導員の先生方々、そして応援していただきました先輩皆様方に厚く御礼申し上げます。
 押忍

津村旺汰 [初段 2011年12月4日]

これからがスタート

 この度は、昇段審査を受けさせていただき、ありがとうございました。
 僕が空手を始めたのは4歳の時でした。体験入門で道場に行った時、たくさんのお兄さんやお姉さんのすごい気合いに、一人っ子の僕は圧倒されてしまったのを覚えています。稽古も、週に1回が精一杯だったけれど、毎年1日ずつ増えていき、いつの間にか毎日行くようになっていました。
 昇段審査の日、基本・移動・型・10人組手などがうまくいくか心配でした。基本・移動・型が終わると、10人組手が最後までできるか不安になりました。10人組手が始まると、初めは緊張して思った通りに動く事ができなかったけれど、だんだん緊張がほぐれてきて、だいぶ思った通りに動けました。10人組手が終わった時、最後までやりきる事ができて、とてもうれしかったです。でも、ほっとしたのと同時に、これからが別の意味での始まりだと思いました。
 最後になりましたが、黒岡師範、分支部長の先生方、父兄の皆様、先輩方、10人組手の相手をしてくれた方々、本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。

 押忍