沙羅双樹の花 2006年6月
さらそうじゅ
さらそうじゅ
せぴあワールド 2006年6月26日

梅雨時期に咲く「沙羅の花」


傘をさして、久しぶりに沙羅の花を見てきた


沙羅双樹は、インド原産の常緑樹だが、
日本では「夏椿」をそう呼ぶ
朝咲いた花は、夕方には仰向けに地面に落ちてしまう



まさに平家物語に歌われた諸行無常の風情がある花だ
世の中、永久不変のものはないが、
それにしても花びらを散らすことなく、
美しいままで落ちていく潔さは日本人には
好まれる

 
拡大

もう少し詳しく知りたい