手作り腕時計の新作! 
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まえおき・・・

しばらくお休みしていた腕時計制作だけど、今回はレディスものを2タイプ発表致します。(大げさだが・・)
今までのタイプと異なるところとしては、刻印の文字盤を外部にもってきて真鍮のケースをしっかり見せるというところでありましょうか・・。

マリンなタイプ

素材の真鍮は幸運を呼ぶ金属と言われていて、
耐候性が高いので船の部品によく使われています。

そこで今回、ちょっと遊んだタイプ(いつも遊んでいるが・・)は、
海とか船をテーマに文字盤は船の羅針盤をイメージしました。

ケース内の文字盤のほうはターコイズブルーが
きれいな天然アワビをスライスしたものを貼り付けました。

そして文字盤の横に真鍮の球やパイプやカーブしている
真鍮板を組み合わせてロウ付けし、
とりあえず帆船のパーツをイメージしました。

最後に錨のチャームをぶらさげてマリンなタイプと致しました。

皮のベルトは、夜の海の波とかをイメージして、
ちょっぴりアクリルペイントでアンティークなラメを入れました。

クラシックなタイプ

クラシックなタイプのケース内の
文字盤のほうはパール色の天然アワビを
スライスしたものを貼り付けました。

文字盤の横に真鍮の球やパイプも
変化をつけずに取り付けて
クラシックなタイプはなるべく渋さを
残してレトロな味わいが
消えないように致しました。


ロウ付けは、加熱温度の
状態を管理するのが難しい。材料の体積に比例して
上昇温度が変わるので
薄い、バー、パイプ、玉等
異なる体積の接合は、
順番を間違えると全体を
バーナーで溶かしてしまう。

制作工程のなどの手順を
最初にしっかりして
おかなくては・・・、

だけど世話人は
こういったことが
実は苦手だ。