木 の 
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ステンドグラス付玄関ホール折戸


特徴:
玄関と居間の間に一つしか扉がなく、あけっぱなしだと玄関から奥のバルコニーまで
丸見えのマンションなどにお住まいの方、たくさんいらしゃると思いますが、
みなさん落ち着いて生活してますかぁー?
廊下の途中に扉があってもじゃまになるだけだし、結局あけっぱなしになってしまう。
とりあえず、居間と廊下の扉のところにノレンでも吊しとくかぁー。
でもいまひとつセンスがないなぁー!こんなところではありませんでしょうか?

ここで登場したのがステンドグラス付玄関ホール折戸であります。

構造は2枚の折戸になっていて閉じた状態は木製のインテリアドアとして機能します。
廊下巾2枚ですから大変コンパクトにたためて、荷物をもっての出入りにも支障をきたしません。
一方の扉の玄関側には大型の姿見がはめ込んであり、お出かけの時の服装チェックに最適です。
もう一方の扉には色つきと面取りガラスの2種類のステンドグラスをはめ込んであり、
玄関の雰囲気をもりあげています。扉の面の素材はベニヤですが、
濃淡のニスを塗り重ねてアンティーク調にしあげています。
扉のたたみかたによって姿見の位置が変えられ、
廊下の壁に取り付けたような状態にもできるなかなかのスグレモノです。

制作の背景:つぐまるは大変好奇心が強い。玄関の外に何があるか見たい!でも怖い!
でも見たい!しかし玄関の外は、わけのわからんやつらにとっては大変危険なところでもあります。
世話人としてもつぐまるの保護と家内安全については、注意をはらうところであります。
玄関を開けた瞬間に飛び出されて、車にでもひかれたらたまったものではありません。

もともとは、ステンドグラス付玄関ホール折戸はつぐまるの玄関脱出防止扉として制作されました。

 

メキシカンキッチン折戸


特徴:キッチンスペースと居間の間に、扉のない間取りのマンションなどにお住まいの方、
たくさんいらしゃると思いますが、みなさんどんな風につかってますかぁー?
こんなところに扉があってもじゃまになるし、ないとキッチンのなかが丸見えでイヤだ!
アコーディオンカーテンじゃいまひとつセンスがないし、
とりあえずカフェカーテンでも吊るしておくか。
でもやっぱり中が丸見えだ!こんなところではありませんでしょうか?

ここで登場したのがメキシカンキッチン折戸であります。

構造は3枚の折戸になっていて閉じた状態は木製のインテリアドアとして機能します、
3枚ですから大変コンパクトにたためて、料理をもっての出入りにも支障をきたしません。
扉の上部にはメキシコ製のプリミティヴなタイルがはめ込んであり(これがこの名の由来)、
取っ手はイギリスのアンティークのブルーカットガラス製のノブを採用。
なんか支離滅裂な感じがしますが、何とも調和のとれたものになっております。
扉の面の素材はベニヤのニス塗りで、これがまたローコストでメキシコっぽくなっているスグレモノです。


制作の背景:つぐまるは台所が大好きです。
しかし台所は、わけのわからんやつらにとっては大変危険なところでもあります。
世話人としてもつぐまるの保護と家内安全については、注意をはらうところであります。

留守のあいだにガスのコックでもひねられたら、たまったものではありません。

もともとは、メキシカンキッチン折戸はつぐまるの台所侵入防止扉として制作されました。