失 敗 作
  
つぐまるの芸術にもどる

はじめに

つぐまるのワークショップに失敗は無い!と言いたいところでありますが、
実はほとんど失敗作であります。

が!これを失敗作に終わらせないところが当ワークショップの強みでもあります。
当初の制作目的をねじまげ、転用し、形をかえ、意味不明の付加価値をつけ、
インチキくさい臭いをプンプンさせながらとりあえず完成させるのであります。

しかーし、それでもどうにもならんかったものがあります。今後もあるでしょう。
それらを恥をしのんで紹介していくコーナーであります。

  ネコ台

世話人はちょっとしたサイドテーブルが作りたかった。
そう、それもシンプルなやつだ。
そして腰掛けられたりしてもいいなぁーと思って
余った材料でテキトーに作ったら
自分でもびっくりするくらいバランスの悪い
けったいなものになってしまった。

もう、テーブルにもイスにもなっていない。

つぐまるだけがなぜか愛用しているのでとりあえず
ネコ台とした。

 

地中海風桶

どうしてこんなもの作ろうとしたのかいまだに不明。
おそらく具体的なイメージがないまま地中海風の桶が
あればステキだろうな!ぐらいのつもりだったのでしょう。
地中海風の色をだそうと大変苦労しましたが、出来たものは
‘なんじゃこりゃー’であります。
なんとかほかのものに作り変えようとしましたが、
どうにもならんかった一品。

ボーボー笛

名前からして脱力感がにじみ出ている作品です。
リコーダー(小学生が使うようなやつ)とソプラノサックスの
マウスピースをアルミパイプで合体させたという
かなりイカレタ楽器。
どんなに工夫しても1オクターブくらいしかまともに音が
でないので、チョウチョチョウチョかさくらさくらの途中
ぐらいまでしか吹けません。
音色はまぬけなクラリネットというところか。