マイクロダイエット類似品    2004.5

どんなものだ?


はじめての方はマイクロダイエットの欄も併せてご覧下さい。

昨年(2003年の9月頃のことです。)マイクロダイエットで大幅減量に成功した世話人は、
もうすっかり安心しきってしまい、その後大幅リバウンドの振り出し状態となってしまった。ゲロッ!

その当時の体重から8%減を目標として見事4週間たらずで達成し、成功を収めたが、
チョコボールをパカパカ食べ放題生活に逆戻りしたその半年後、
気が付いたら12%の増量となってしまった。まったく元の木阿弥だ。

あれほど強い意志で現状維持をはかろうとしたのにもかかわらず、こんな按配であります。
マイクロダイエットはお金がかかる。だからリバウンドするということは、
お金をドブに捨てるようなものだっ!
だけど!だけど!わかっちゃいるけど止められないチョコボールッ!!
(自分の性格をよく知っている世話人はこの事態を十分予測はしていたが・・・
それにしても・・・・)

しかしこのままというわけにもいかないので、これを最後のダイエットと再度挑戦することにした。

そして、また同じマイクロダイエットというのも能がないと思ったので、今回はその類似品を試してみた。
その名を‘リリファース’(全薬販売株式会社)という。

薬局のひとはマイクロダイエットよりこちらを薦めてくれていた。



その理由としては、リリファースにはマイクロダイエットにはない亜鉛、クロムが含まれているという。
これがどの程度重要かはわからないけどポイントとしては高い。
そして、両方とも同じ値段だが、マイクロダイエットは14袋入り、そしてリリファースは15袋入りだ。
リリファースのほうが1袋あたり7%ほど安い。消費税以上だ。このポイントも非常に高い。
というわけでリリファースに決定した。後は味の問題だ。



マイクロダイエットはバナナ、ココア、ベリーミックス、ストロベリー、コーヒー、ミルクティー、
グリーンティの7種類とバラエティにとんでいる。
リリファースはゴマきなこ味、ヨーグルト味、メロン味、ブルーベリー味、コーヒー味の5種類と
ちょっと負けているが大目にみた。

しかし、これがとんだ間違いだった。ぜんぜんおいしくない。どんなにシェイクしても粉っぽさが抜けない。
のどの奥に残る。マイクロダイエットは割とマイルド飲み心地なのだが、リリファースは味もキツイ!
そのままメロン!メロン!てな感じでズバッとくる。

イヤハヤ!もちろん好みの問題というのがあるから、味に関して良し悪しを論じてはダメだと思うけど、
世話人としてはマイクロダイエットに軍配を上げたい。

で、どうした?


今回も夜の食事だけをコレにして、1ヶ月間頑張ることにした。概ね2週間で標準体重にして
その後2週間でそれからキュッと絞ろうといった計画だ。
かなり大ざっぱな計画だけど、あまり神経質になっても、思いどおりならなくてストレスが溜まるだけだ・・
というのは前回学習した。だから効果がでなくてもあせらないようにした。

若干停滞気味だったけど、ほぼ前回と同様の傾向で推移した。
しかし、味に耐えかねてリリファース続行は断念しに途中でマイクロダイエットに切り替えてしまったが、
ダイエットという点では両者共、同じ効果が得られると思う。


前回は若干の運動も併用した。ボディブレードを6分間ノルマにした。
コレを続けるのは、マイクロダイエットよりしんどかったので、今回は別のものにしたいと思った。


デューク更家のダイエットウォーク
(ボディスーツに帽子、アクセサリーを身にまとい、モデル歩きをするおじさんをテレビでも
見たことあると思う・・・今人気らしい・・・)に注目していた。

世話人もコレは理にかなっていると思っていたので、早速採用することにした。
ただ人前ではなかなか恥ずかしくて出来ないので、人目を偲んでゴールデンウィーク期間集中的に、
早朝、近所の井の頭公園ぐるり1時間コースというのを続けた。結構コレも良かったみたい。

今回もお金をムダにするようなことは、なかったけど、結局その後のリバウンドをどうするか
というのが課題として残る。

ダイエット期間中は結構マメに体重計にのって一喜一憂するのだけれど、
期間を過ぎたとたんに体重計にのらなくなり、しばらくたって、もう相当体重が元に戻っとるなぁ〜
という気がしはじめたら最後、怖くてのれない。

そして、もはやコレまでというところまで行き着いてから体重計にのって腰を抜かすということになる。


いうわけで結論!

やはり体重計にのりつづけることが、リバウンドを防ぐ基本的手段だと思う。