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トレーはちょっと大型のイタリア製(¥1,300円)のものに替えた。
これは手前が低くて奥が高くなっている。
前足がちょっと不自由なコマメにもむいている。
トレーの高さが低いと砂が飛び散りやすいのだが、
縁の部分は大きくハングさせて砂が飛び散りにくくなっている。
これを採用した。
あとはオープンタイプの欠点をどう補うかだが、
机状のもので覆うことにした。
背面を壁につけておけば、一方からの出入りしかできない。
クローズタイプとの折衷案みたいなものだ。
コの字型の木製フレームを2つ作って天板と側板の中央部分に
透明のアクリル板を挟み込んだ。中の状態がわかりやすく掃除も
しやすくした。軽い物なら上にも置ける。
ツグマルたちは結構乱暴な使い方をするので万が一の崩壊の際には、
ケガをしないように、ボルト固定とし細部はエッジが出ないように
注意して削っていった。
つぐまるのワークショップとしては、特に大物の作品に関して
ビス、くぎの類はなるべく使用せず、ボルト固定にこだわる。
また接着剤も極力使用しないようにしている。
破損したときに尖ったものが出ないようにしたいのと、
分解、再組み立て、処分などの際に手間がかからない
ようにしたいというのがその理由だ。
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