新 作 ラ ン プ 
つぐまるの芸術にもどる

  アンティーク風デスクスタンド

下の方のコンセプトに基づき、作り始めて既に一年半・・・。
最初の3ヶ月ぐらいで、なんか力が入らなくなり、作る前から厭きてきたような感じになってしまった。
もぉ〜ずぅ〜っと、ずぅ〜っとほったらかしにしてきたのだが、さすがに作りかけのままの状態でいるのは、目に余る。
一気に巻き返えして完成させることにしたのだが・・・結局、正味の制作期間、3日間ぐらいの作品となってしまった。
カタチは、当初の案とだいたい似たようなものにはなった。

まだまだディテールに課題があるし、手を加えたいところもいっぱいあるが、完成っ!もうコレでいい!!



二重シェードの効果は予想したとおり、なかなかいい!明るさを内側のメッシュのシェードで調整できる。
真鍮板シェードのエッジの部分は、細い真鍮パイプをハンダ付した。シャープさには欠けるが、安全面への配慮だ。これは基本だ。


メッシュのシェードを開く


メッシュのシェードを閉じる



可動範囲いっぱいのところへもってくると・・・
本体ごとズッコケるのではないかと懸念されたが、自立している。
実はココが一番心配だった。



可動部のプレートは真鍮板をロウ付けして作った。
まぁ〜それなりの雰囲気は出た!
木部もアクリルウレタンを塗り重ねて、
とりあえずアンティーク風に仕上げてみた・・・。




古い柱時計なんかとも・・・なかなか合うじゃん!!



取りかかった頃のコンセプトらしきもの・・・・1年半ほど前


世話人はまともなデスクスタンドがずっと欲しかった。それもアンティークなヤツだ。
だけど実用的で気にいったものがなかなか見つからなかった。

こうなったら作るしかないというのが世話人のワークショップの基本理念だ!

いままで世話人の制作方法というのは行き当たりバッタリというのが大半であった。
したがって最終的に出来上がるものとの落差は、それはもう恐ろしいものがあった。

今回はきっちりイメージしてから作りたい。そんな思いで今回制作中のものを
公開して(・・というほどのものではないが)、身を引きしめることにした。


というわけで・・・一応こんなのを考えて作りはじめました・・・・・・





スイッチは
やっぱりコレだね・・・



材料はこんなところだね・・・・


コードにもこだわりたい

昔の布の袋打コードを
京都の小道具店で
見つけた!