こまめのハギシリ    

最 近 の こ ま め 

2008年12月

こまめの近況についても2年あまりご無沙汰していたが、まったく変わっていない。
もともと生活スタイルを一切変えないヤツだから、東京から大阪にきても
ずっとそこに住んでいたような顔をしている。

昼間は世話人のベッドのなかで勝手にもぐり込んで寝ている。
起きてくると何だかんだと話しかけてくるので相変わらずウルサイ。
そして、ちょっとしたことでビビッて、オシッコやウンチをもらして世話人を発狂させる。

座布団や敷物好きも相変わらずだ!

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  こ ま め が 来 た 頃 

世話人はネコは好きだけれど好きで好きでたまらないという訳ではないので、
お世話するネコは‘つぐまる’だけで十分である。‘つぐまる’だけでも手に余る。
だから‘つぐまる’以外のネコの世話をしようなど考えたこともない。

といいつつ、実はもう1匹家にいる。
なぜいるかは‘つぐまるの世話人♂のトホホ日記‘に記しているように、
本当にトホホな理由で家にいる。

‘こまめ’は、2003年7月頃の生まれらしい。黒ネコ系のメスだ。
足のウラの肉球が黒いのでアズキと呼んでいたが、語呂が今ひとつだったので
‘こまめ’となった。
(あまり変わらない・・)略してコマちゃんと呼ばれているが、
実際は困ったちゃんだ。




‘こまめ’の胸と
おなかには白い模様がある。
最初はツキノワグマ
の子供かと思った。




‘こまめ’の足のウラの肉球・・
黒豆にみえる。
4本の足もみな同じだ。




‘こまめ’の素性は‘つぐまる’といい勝負になるぐらい不明だ。
イトウ先生の話だと1匹だけ捨てられて、ノラ猫にいじめられているところを助けられて持ち込まれた
ということだ。どうもヒドイ捨てられ方をしたらしく、左足がマヒしていて不自由だった。
最初は起きることも座ることも出来なかったらしい。
だけど病院の人たちのリハビリとマッサージのおかげで世話人の所へ来たころは、
ずいぶんと良くなっていた。

世話人も引き続いてリハビリ(遊んでやっているだけだが・・・)と
マッサージ(コネくり廻しているだけだが・・・)をやっている。
すっかり元気になって、ちょっと注意してみないと不自由なところはわからないくらいになってきた。

‘こまめ’は、生まれたときから修羅場をくぐってきたので、
‘つぐまる’なんかに比較して頼もしいところがある。
しかし、世話人にとって頼もしいかどうかはヤヤ心配!今後の成長が期待される。

お椀の中のゴミが欲しい’こまめ’ どーしても欲しい’こまめ’ 何が何でも欲しい’こまめ’