崎元 讓 ディスコグラフィー  
つぐまるのハモニカ横丁へもどる


崎元先生は、世話人の師であります。1997年の夏に先生の教室に通いはじめて早や・・・年、
何事にも飽きっぽい世話人がここまで続けてこられたのは、一重に先生のおかげであります。

崎元先生は、クロマチックハーモニカの世界では、第一人者であります。
にもかかわらず、弟子の末端にいる世話人でもそれは親切に指導して頂いた。
ただ、世話人は練習さぼりたい人間だから、テクニック的にはのび悩んではいるけど、
ハーモニカの心みたいなものに関しては着実にスキルアップしている!・・・と信じている??

一度、崎元先生のディスコグラフィーを紹介したいと思っていたのだが、
ヘタに世話人なんかが、紹介するとかえって按配が悪くなったりしかねない。
ちょっと控えていたのだが・・・

やっぱり紹介せずにはいられない。というわけで、今回やってみました。



 崎元先生のご紹介

(教則本などの紹介文を引用しています。)

佐藤秀廊氏に師事。1967年第1回のリサイタルを東京にて開催、1970年に西ドイツの
トロシンゲン市立音楽院に入学し、ヘルムート・ヘロルドに師事する。
1971年、ロンドンで世界的ハーモニカ奏者であるトミー・ライリーに師事、
第13回世界ハーモニカ・コンクールのソリスト部門にて第2位入賞。NHK交響楽団や東京交響楽団、
小澤征爾指揮の新日本フィルなど、全国の主要なオーケストラとも共演。
自身のリサイタルでは、ソロだけでなくアコーディオンや、ハープ等とのデュオ等、毎回変化に
富んだ意欲的なプログラムを展開している。国内外の数多くの作曲家の作品を紹介し、
クロマチック・ハーモニカの普及に努力を続けている。
現在、世界のトップハーモニカ奏者として国内はもとより海外での公演をも続けるかたわら
映画、TV、CDの録音にて活躍し、後進の指導も積極的に行っている。



●ロドリーゴ:スペインの小さな田舎町〜ハーモニカ作品集/崎元 讓

録音 2008年1月/山梨
このCDは、崎元先生の演奏家生活40周年の記念盤として作られたものです。選曲も先生自身が40年の節目として
特に気に入った作品を収録されたそうです。ハーモニカのためのオリジナル曲も多く選ばれていて、
圧巻はこのCDのタイトルになっているロドリーゴ(アランフェス協奏曲で有名ね!)の 「スペインの小さな田舎町」です。
ハーモニカの名手ラリー・アドラーのために作曲されたこの曲は、アドラー本人により1957年に初演されて以来、
楽譜が紛失していたのが、最近発見されたそうです。のんびりとしたタイトルとはうらはらにハーモニカとしては
かなりの技巧を要求されるものです。きっとロドリーゴのハーモニカを吹かなかったからこうなったのか・・?
いずれにしてもロドリーゴらしいスペインの香りがする曲です。ムーディの「トレド」は13年前のトレドフォーユーの
録音の時よりも生き生きとした感じがします。この録音の前年の夏に先生は体の具合を悪くされたのだが、
とてもそんなことは感じさせないものです。
このCDはハーモニカとピアノのみの録音だが、ピアノを演奏されているのは、長年、先生の伴奏をされている
菅田富士江さんです。不肖世話人も何度も伴奏して頂いています。


共演:菅田富士江
(ピアノ)
〜曲目〜
[1]R.ファーノン&D.ライリー(編曲:J.ムーディ):
エイジ・オブ・イノセンス
J.ムーディ:
[2] ピリオド・ピース
[3] バッハナリア
G.ジェイコブ: 少年の頃の思い出
[4] 踊る熊のいる街の風景
[5] 黄色の濃霧とラヴェンダー売り
[6] 2頭立ての馬車
[7] A.ラングフォード:ファイア・ブランド
W.ウォルトン(編曲:R.ダグラス): 『ファサード 第1組曲』より
[8] I. タンゴのパソドブレ
[9] II. スイスのヨーデル
[10] III. ポピュラー・ソング
G.F.ヘンデル(編曲:E.ロスウェル):
[11] アリア
[12] ロンド
[13]S.ラフマニノフ(編曲:M.エルマン): セレナード
[14]M.モシュコフスキ: スペイン舞曲 第2番
[15]J.ロドリーゴ: スペインの小さな田舎町
[16]J.ムーディ: トレド〜スペイン幻想曲
[17] E.グリーグ:ノルウェー舞曲 第2番
M.ドリング:
[18] ダンツァ・ガヤ
[19] イタリア舞曲
[20]R.ホイベルガー(編曲:F.クライスラー):
真夜中の鐘(オペラ舞踏会より)
[21]A.ホートン(編曲:D.ローズ): ホリデイ・フォー・ストリングス
CMCD-28157
カメラータ・トウキョウ 

¥2,940(税込)

2008.05.25 発売


●亡きセルゲイへの追伸/崎元 讓&美野春樹

録音 2002年8月/埼玉
最初からハーモニカのために作曲された作品が集められたハーモニカのためのオリジナル作品集。
ハーモニカという楽器ならではの可能性に満ちています。
アルバムタイトルの美野春樹氏の亡きセルゲイへの追伸がやはりいい。セルゲイはあのラフマニノフのことです。


共演:美野春樹
(ピアノ)
〜曲目〜
[1] D.ミヨー:船乗りの歌(ハーモニカ組曲より)
[2] R.ヴォーン=ウィリアムズ:ロマンス
[3] M.スピヴァコフスキー:ロマンス
[4]-[8] G.ジェイコブ:ハーモニカとピアノのための5つの小品
[9]-[15] A.ホヴァネス:7つのギリシャ民族舞曲 作品150
J.ムーディ:
[16] アイネ・クライネ・ヴィヴァルディ
[17] カンツォネッタ
[18] 優しいワルツ
[19] ノクターン
美野春樹:
[20] 亡きセルゲイへの追伸
[21] 月明かり アル・マグレブの彼方に
[22] アンポリッシュト・ダンス
CMCD-28017
カメラータ・トウキョウ 

¥2,940(税込)

2003.04.20 発売

●ポエム・ハーモニカ/崎元 讓&御喜美江

録音 2001年3月/埼玉
アコーディオンの御喜氏とのコンビによるバッハの人気曲から三宅榛名の名曲まで、幅広いジャンルのクラシック名曲集。
親しみやすく美しい選曲です。
ハーモニカとアコーディオンは兄弟楽器なのでデュエットだとお互い噛んでしまうような気がしたが、
それはもう素人考えでありました・・・。

第57回(平成14年度)文化庁芸術祭 レコード部門【優秀賞】受賞作品
「レコード芸術」2002年7月号【特選】


共演:御喜美江
(アコーディオン)
〜曲目〜
J.S.バッハ:
[1] 主よ、人の望みの喜びよ(S.ロートン 編)カンタータ 第147番 より
[2]-[4] ソナタ ト短調 BWV1020
(原曲:フルートとチェンバロのための)
G.F.ヘンデル:
[5]-[9] ソナタ ト長調 作品1-5(原曲:フルートと通奏低音のための)
J.イベール:「物語」より
[10] I. 金の亀を使う女/[11] IX. 水売り女
[12] VIII. 水晶の籠/[13] II. 白い小さなろば
三宅榛名:
[14] ポエム・ハーモニカ
[15] いちめん菜の花
[16] 菅原明朗:瞑想
[17] 宮前知永子:Poelegie II
[18] A.ピアソラ:忘却(美野春樹 編)
[19] G.H.ロドリゲス:ラ・クンパルシータ(D.ドルンベッヒャー編)
[20] S.C.フォスター:草競馬(美野春樹 編)
30CM-590
28CM-674 
カメラータ・トウキョウ

¥2,940(税込)

2002.05.20 発売

●ヴォカリーズ/崎元 讓&美野春樹

録音 1999年11月/埼玉
どれも聴きなれたクラシックの名曲やポピュラーだけど、ちょっぴりジャズのテイストも入った美野春樹氏の編曲が楽しい。
タイトル曲のヴォカリーズももちろんいいが、美野春樹氏の作曲NE DIS PAS "ADIEU"(ピアソラの想い出)が
ピアソラ好きにはたまらない・・・


共演:美野春樹
(ピアノ)
〜曲目〜
[1] 即興曲 作品90-3(F.シューベルト)
[2] 「野ばら」の主題による変奏曲(美野春樹)
[3] 「新世界」より(A.ドヴォルジャーク)
[4] わが母の教え給いし歌(A.ドヴォルジャーク)
[5] エストレリータ(M.ポンセ)
[6] 星の界(C.C.コンヴァース)
[7] 星に願いを(L.ハーレイン)
[8] ヴォカリーズ(S.ラフマニノフ)
[9] ジムノペディ 第1番(E.サティ)
[10] ジュ・トゥ・ヴ――デリカテッセン(E.サティ)
[11] 秋の歌(P.I.チャイコフスキー)
[12] サマー・タイム(G.ガーシュウィン)
[13] NE DIS PAS "ADIEU"(ピアソラの想い出)(美野春樹)
30CM-590
28CM-590
カメラータ・トウキョウ

¥2,940(税込)

2000.05.25 発売

●アヴェ・マリア/崎元 讓&三宅美子

録音 1995年8月/東京
だれでもなじみ深いクラシックの小作品や民謡中心のCDで、現代曲はちょっと難しいという人にもいいかも。
ハーモニカの伴奏にハープは相性がいいような気がする。崎元先生の師である故トミー・ライリー先生も
ハープとのデュエットのアルバムをだしていた。


共演:三宅美子
(ハープ)
〜曲目〜
[1] アヴェ・マリア(J.S.バッハ/C.F.グノー)
[2] アリオーソ(J.S.バッハ)
[3] ト調のメヌエット(L.v.ベートーヴェン)
[4] セレナーデ(F.J.ハイドン)
[5] シチリアーノ(M.T.v.パラディス)
[6] ガヴォット(F-J.ゴセック)
[7] トロイメライ(R.シューマン)
[8] ヘ調のメロディー(A.ルビンシュタイン)
[9] 愛の挨拶(E.エルガー)
[10] 入江のざわめき(I.アルベニス)[ハープ独奏]
[11] 鳥の歌(カタロニア民謡)
[12] 「アルルの女」よりメヌエット(G.ビゼー)
[13] 白鳥(C.サン=サーンス)
[14] ジムノペディ 第1番(E.サティ)
[15] 月の光(C.ドビュッシー)
[16] 子守歌(M.ラヴェル)
[17] シチリアーノ(G.フォーレ)
[18] 夢のあとに(G.フォーレ)
[19] 間奏曲(J.イベール)
[20] セレナーデとカプリース(T.ライリー)[ハーモニカ独奏]
[21] ロンドンデリー・エア(アイルランド民謡)
30CM-589
25CM-589
カメラータ・トウキョウ

¥2,625(税込)

2000.05.25 発売

●吉松隆:忘れっぽい天使

録音 1998年12月/山梨、1985年10月/東京(ライブ)、1986年3月/東京(ライブ)
吉松隆氏のハーモニカのための小品を小ユニットで演奏。
どの曲もちょぴり寂しく悲しく、そしておしゃれだけど一つ選ぶなら、やっぱりベルベット・ワルツかな?


共演:芳志戸幹男,
沼田園子, 山田百子,
百武由紀, 丸山泰雄
, 白石光隆, 御喜美江
〜曲目〜
[1]-[2] 忘れっぽい天使 I op.6
[3]-[4] 忘れっぽい天使 II op.8
[5]-[7] 忘れっぽい天使 III op.24
[8] 線形のロマンス op.28b-3
[9] 融けてゆく夢 op.30a
[10] 夢色モビール op.58
4つの小さな夢の歌(1997)
[11] 5月の夢の歌/[12] 8月の歪んだワルツ
[13] 11月の夢の歌/[14] 子守歌
優しき玩具より(1983/4)
[15] リムセ/[16] ベルベット・ワルツ
30CM-556
カメラータ・トウキョウ

¥3,150(税込)
1999.04.25発売

●ハーモニカの芸術

録音 1997年9月/東京
J.S.バッハから現代曲、そして民謡、ラテンまですべてクロマッチクハーモニカの独奏だ。
トリオよりデュエット、デュエットよりソロと演奏者が減るにつれ、聴く側にも緊張感が伝わってくる。
これを聴いたときは本当にたまげた!!
その時すでにクロマッチクハーモニカを所有していたが、目の前にある楽器で演奏しているとは
とても思えなかった。



〜曲目〜
J.S.バッハ:
[1]-[4] パルティータ イ短調 BWV 1013
[5]-[6] 2つのガヴォット
[7]-[8] 2つのブーレ
F.ピルスル:
[9]-[17] パガニーニの主題による練習曲
G.ヴェタム:
[18] 即興曲 無伴奏ハーモニカのための
J.ステウァーズ:
[19] カプリッチョ
E.レクオーナ:
[20] マラゲーニャ
アイルランド民謡(T.ライリー編曲):
[21] マイ・ラーガン・ラヴ
菅原明朗:
[22] 模写 無伴奏ハーモニカのため
[23] アンダンテ無伴奏ハーモニカのための3つのノクターンより
三宅榛名:
[24] グリーン・ボックス
美野春樹:
[25] オプセデ 無伴奏クロマティック・ハーモニカのための
[26] 雅月 無伴奏クロマティック・ハーモニカのための
宮前知永子:
[27] 30のためのワルツ
30CM-482
カメラータ・トウキョウ

¥3,150(税込)1998.04.25 発売

●トレド フォー ユー TOLEDO for you

崎元先生との出会いはこのCDからだった。
クラシックのハーモニカ吹きなら一度は挑戦したいトレドは感動ものであります。
ちなみにこのライナーノートは俳優の奥田瑛二氏が書いている。通信教育で習っていたらしい・・・


共演:美野春樹
(ピアノ)
〜曲目〜
[1]デュオ・バロック
[2]ジャカランダ
[3]フラグメンツ
[4]組曲「魔法使いサリー」
[5]ロンド・ロココ
[6]ソナチネ/フォー・ユー
[7]ノクターン
[8]ザ・セーラーボーイ
[9]トレド-スペイン幻想曲-
PT002
(有)プランテーション

¥3,150(税込)1995.09.21発売

●ハーモニカ協奏曲集

直接、先生に確認したことはないけれどこのLPのオリジナルはもう入手は出来ないと思う。
幸いダビングされたもので聴く機会を得ているが・・・。
ライナーノートはこのLPの中でも協奏曲を提供している菅原明朗氏自身が書いている。
ハーモニカの協奏曲自体はもともと数は多くないが、このヴィラ・ロボスの協奏曲は大好きだ。
30年ぐらい前の演奏ではないかと思われるが、とてもスケールが大きくてこれを聴くと身近にある
ハーモニカがなぜか遠くにあるように感じられる。


共演:
ノイエス・トウキョウ=
カンマー・オーケストラ
指揮:黒岩英臣
〜曲目〜
[1]ハーモニカ協奏曲(ヴィラ・ロボス)
[2]ハーモニカとオーケストラの為の”前奏曲と舞曲”
(ロバート・ファーノン)
[3]ハーモニカ協奏曲(菅原明朗)

●SOUNND OASIS ワンダフルハーモニカ

ハーモニカトリオだ。
美野 春樹氏とのデュエットのCDを聴きなれていて、それもとてもいいけれど、
ベースが入るとちょっと緊張感みたいなものが抜けるようでちょっとほのぼのとしてくる。
フォスターの名曲やアメリカ民謡中心にイージ−リスニング的につくられたようだ。


共演:美野春樹
(ピアノ)
加瀬達(ベース)
〜曲目〜
[1]故郷の人々
[2]ケンタッキーの我が家
[3]金髪のジェニー
[4]ネリー・ブリー
[5]主人は冷たき土に
[6]オールド・ブラック・ジョー
[7]恋人よ窓を開け
[8]ああ咲けよ紅ばら
[9]オールド・ドッグ・トレイ
[10] 夢見る人
EJS5058
ユニバーサル
ミュージック

¥980(税込)

●君が教えてくれたこと/千住明 TBS系TVドラマオリジナルサウンドトラック

以前TBS系で放映されたTVドラマで’君が教えてくれたこと’の挿入曲で演奏されている。
ディスコグラフィーの中に入れるのはちょっと違うかもしれないけどハーモニカとSAMOA MORE(サモア島の唄)
がとっても良くて優しくてこのCDはこの曲のためだけにあるようだ。
このサウンドトラックは千住明氏が担当しているので全体としても、もちろん素晴らしい出来だ。

〜曲目〜
[1]Sometimes
[2]SAMOA MORE
その他
AVCD-11836
エイベックス

¥2,548(税込)2000.06.14 発売

●Summer Snow/千住明 TBS系TVドラマオリジナルサウンドトラック

以前TBS系で放映されたTVドラマ’Summer Snow’の挿入曲で演奏されている。
このCDをとり上げるのも反則かもしれない。このサウンドトラックは、もともとパンフルートのザンフィルを
フューチャーしたものだけど、テーマ曲のハーモニカバージョンを崎元先生が吹いている。
もちろんザンフィルのパンフルートも素晴らしいけれど、崎元先生演奏のハーモニカの優しさや親しみやすさが
伝わってくるCDだ。このサウンドトラックも千住明氏が担当している。
〜曲目〜
[1]Summer Snow
[2]PRAYER SONG
[3]Snow Tales
[4]White Moment
[5]White Raindrops
[6]SEVEN ANGELS
他バージョン
PHCW-1099
ユニバーサル
ミュージック

¥2,854(税込)2000.08.02 発売

●ひとつ屋根の下 2 /日向 敏文 フジTV系ドラマオリジナルサウンドトラック

またまた反則だけど、1997年にフジTV系で放映され、初回作に引き続いて高視聴率を誇る
人気ドラマ「ひとつ屋根の下2」のオリジナル・サウンドトラック。
日向敏文氏はドラマのサウンドトラックやピアノ主体のヒーリング系が多いけれど世話人の好きなミュージシャンだ。
このサウンドトラックにしてはヴォーカル・トラックが多いが、アレンジは緩急取り混ぜ、多様なバリエーションが魅力だ。
単なるサウンドラックにしては上質なアルバムだ。
崎元先生演奏のハーモニカはちょっぴりカントリーテイストが入っていて楽しめる。
ライナーの表記とは、食い違うけれど[4]、[11]、[12]で演奏されているようだ。
〜曲目〜
[1]ホエア・ウィ・ビロング(ウェイン・ヘルナンデス)
[2]ひだまりの詩(ル・クプル)
[3]ダウン・バイ・ザ・リヴァー
[4]バンディ・キャンディ
[5]タクシー
[6]バンジョー・マン
[7]ウィスパー
[8]ウエスト・エンド
[9]ウイッシュズ(ブリット・サヴェージ)
[10]離さないで 離れないで(大久保実子)
[11]ゴーイング・ホーム
[12]ホエン・ユー・ラヴ・ミー
[13]グッド・フォー・ユー(ニッキー・リチャーズ)
[14]シー・トゥック・イット・バッド
[15]夕映え(ル・クプル)
[16]ウェイト・フォー・ユー
[17]フェイス
[18]ラグタイム
[19]アイ・ウィル・ビー・ゼア(ブリット・サヴェージ)
[20]ユール・オールウェイズ・カム・トゥ・マイ・マインド(ローザ・ラス)
[21]フォー・シーズンズ
PCCR00255
PONY CANYON

¥3,059(税込)1997.05.02 発売

●優しい時間/渡辺俊幸 フジTV系ドラマオリジナルサウンドトラック

反則続きになるけれど・・・。
2005年1月よりフジTV系で放映されているドラマ’優しい時間’のサウンドトラックだ。
富良野の喫茶店を舞台に一話完結的な要素もある人気ドラマだ。『北の国から』の脚本家・倉本聰が15年ぶりに
手がけた連続TVドラマでもある。
プロデュースは『利家とまつ』などを担当した渡辺俊幸氏。曲は [2]、[9]、[18]、[19]、[20]とアンドレ・ギャニオンの曲を
ヴァージョンを変えて使っている。
崎元先生のハーモニカは、ドラマを見ていてもここぞというところでハマッてきて気持ちがいい。
よく知らない人でもハーモニカってイイなぁ〜と感じると思う。
アンドレ・ギャニオンの曲とも相性がとってもいい。アンドレ・ギャニオンは『印象物語』の中で、
かのトミー・ライリーとハーモニカを挿入した素晴らしい曲をつくっている。
癒し系の曲づくりのスタンスがハーモニカにマッチしているのだろう。
そういったところに着眼した渡辺俊幸氏もなかなか素晴らしいと思った。
〜曲目〜
[1]森のテーマ ~ ソプラノ・ヴァージョン
[2]明日〜インストルメンタル・ヴァージョン
[3]「森の時計」のテーマ ~ チェロ・ヴァージョン
[4]二人の時間
[5]拓郎とアズ
[6]絆 〜 チェロ・ヴァージョン
[7]森のテーマ 〜 心の雪解け
[8]「森の時計」のテーマ ~ ソプラノ・ヴァージョン
[9]ありがとう〜~ インストルメンタル・ヴァージョン
[10]不安と悲しみ
[11]高鳴る鼓動
[12]常連たち
[13]拓郎のテーマ
[14]アズのテーマ
[15]本当の優しさとは…
[16]森のテーマ ~ 富良野の森に抱かれて
[17]「森の時計」のテーマ
[18]明日
[19]一人のドライヴ
[20]明日〜オルゴール・ヴァージョン

VICP62966
ビクターエンタテインメント

¥2,520(税込)
2005.02.09発売


その他

ハーモニカの調べ”日本の四季より” アポロン APCE5047

ハーモニカの調べ”我が心のフォスター” アポロン APCE5149

ユーカリ わたしのクルト・ヴァイル/大島有美子 声楽曲
28CM-588 ¥2,940(税込)/2000.03.25 発売