六月の子守唄

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作曲:野田幸嗣 |
6月になると、とくに思い入れがあるわけではないけれど・・・この曲を思い出す。
♪星がひとつ 空から落ちてきた
六月の子守唄をうたう 母のもとへ
この歌詞であぁ〜と思う人は、もうそこそこの年齢になっているだろう。
1970年代を中心にポプコンというヤマハ主催のポピュラーソングコンテストで
1973年に出てきた曲だからもうかれこれ40年近く前になる。
そんなメジャーな曲ではないにもかかわらず、結構、いろんなアーティストのカバーがあって、
因幡晃、小坂明子、ウィッシュ、あみん、みにくいあひるの子のほか、
テレサ・テンの中国語バージョンというのもあるらしい。
特にハーモニカむけの曲ではないけれど、二重奏でやるとなかなかいいんじゃないか
という気がしたので、例によって多重録音を試みた。
1st Fabulous48-C 2nd G-48
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2011.06 |
サイゴン
(SAIGON)

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作曲:クラウディオ・カルティエ |
まぁ、ボサノバの枠組みの中に入る曲であると思う。
サイゴンというのは、ベトナムのホーチミン市の前の名前のことを言っているのだろうか?
たぶん、そんな感じだ。
しかし、この曲のことは・・・、実は、ほとんど知らない。詳しい人がいたら教えて欲しいくらいだ。
作曲者はクラウディオ・カルティエ(Claudio Cartier)というブラジルの男性シンガーソングライターで、
もうそこそこの年齢の人だ・・・ぐらいの知識しかない。
日本では、この曲も作曲者自体も知られていないようだけれど、YouTubeでこの曲を検索すると
結構ヒットするので、ブラジルあたりではポピュラーな曲になっているのかもしれない。
いずれにしても・・とてもフワッとする世話人お気に入りの曲なのだ。
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2010.11 |
パルナスの歌

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作曲:津島秀雄 |
以前・・・TVの番組で、他の地域の人はともかく、そこそこの年齢で関西在住の人だったら
絶対知っている歌というのを取り上げていた。それがこの「パルナスの歌」であります。
思春期の頃、関西で過ごした経験のある世話人は、もちろん知っている。
ピロシキなんぞも作っていた今は無きロシアの洋菓子メーカーのCMソングであります。
ピンとこない人でも「パルナス、パルナス、モスクワの味ぃ〜・・」というフレーズを聴けば、
思い出す人もいるかも・・。日曜日の人気番組のCMだったから、みんな知らないうちにメロディーを
頭に刷り込まれてしまったのかもしれない。とにかく暗くて、なんとも胃の奥にずしっと
残るような曲でありましたな。オリジナルは中村メイ子とボニージャックスが歌っていました。
今回は、初のハーモニカ3重奏を多重録音(世話人ひとりだから致し方ない)で試みた。
そんなわけでせめて使用楽器だけでも以下のとおり使い分けてみた。
1st Fabulous48-C 2nd CX-12 GOLD 3rd SUPER 64
だけど、世話人のアレンジがあまりに暗すぎて、異様なパルナスになってしまった。
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2008.12 |
千の風になって

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作曲:新井満 |
作者不詳の詩をもとにつくられたものだ。
私のお墓の前で泣かないでください・・・略。という、簡単にまとめてよいかどうか
わからいけど残された人に対する、ある意味、癒しの詩だ。
新井満氏による日本語詩自体は、有名になっているのでご存じの方も多いかもしれない。
この曲のもとになっている本もご一読されるとよろしいかと思う。
注)この曲は2007年、えらくヒットしたので驚いた!
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2006.12 |